どうせ売るなら高く売りたい!バイクを高く売るコツ!

公開日: : 最終更新日:2015/12/24 バイク


どうせ売るなら高く売りたい! というのは、当然のことです。自分が愛着を持って所有してきたバイクがびっくりする位安かったり「値段がつけられません」なんて言われてしまったら、ショックを通り越して苛立ちさえも感じてしまうことでしょう。

高く売りたいのであれば、とにかく大切にバイクを所有することです。でも、すでに価値が出しにくいボロボロのバイクや、不動車なんかでも、売り方や場所によっては、高く売ることだってできます。

高く売るためには、それなりに買取に挑む前の下準備は必要です。「早く売りたい」「早くお金が必要」という気持ちは押さえ、辛抱強くならなくてはいけません。

こちらのコンテンツでは、バイクを高く売るためのコツをいくつかご紹介しています。参考にすれば必ずしも満足の高価買取が期待できるとまでは言えませんが、無知のまま買取に挑むよりははるかにましです。ぜひ、お目を通しておいてください。

査定員としっかりコミュニケーション

バイクの査定となると、中には買叩かれまいと査定員を敵視してしまう人もいます。確かに買叩かれるという事例がいくつもある以上、そのような気持ちになってしまうのは分からなくはありませんが、穏便に対応してしっかり査定員とコミュニケーションをとりましょう。

査定員さんも仕事で来ています。ボランティアではありません。会社の利益を考えてできるだけ安く買おうとするのは、悪いとはいえません。査定員さんは仕事できているということをまずは忘れないようにしましょう。

そして相手も人間です。あからさまに敵視を向けられたり「そんな安いんじゃ売れるか!」と怒りを露にされたら、気持ちよくはありません。そんな人の為にがんばって買取価格を付けてあげようという気持ちにも絶対ならないでしょう。

敵視せず、バイク話でも交えながら楽しく査定を行い、お互いストレスの無い時間を過ごせるように努力しましょう。バイクが好きという気持ちが伝われば、買取価格も違ってくるというものです。さっきも言ったように、相手も人間なんですから。

絶対にやってはいけません! と声を大にして言っておきたいのは、売る意志が固まってもいないのに出張査定をお願いすることです。無料出張というのが買取業者の宣伝ですが、出張には人件費も交通費もかかっています。売る気持ち売らない気持ち半々で呼ばれては、たまったものでは無いでしょう。

からかい半分や興味本意で出張査定をお願いし「気が変わった」なんて態度をとるのは最低です。宣伝で「お気軽に」というのは、そのような意味ではありません。

また、自分のバイクの買取相場も理解しないうちに呼ぶのも良くありません。査定員との正しい値段交渉も進めることができません。100%売る意志が固まっており、バイクの相場等を調べつくした上で、出張買取に挑んでください。

カスタムバイクの賢い売り方

自慢のカスタムを施したバイクは、さぞ高く売れるだろうと思っていたら、愕然としてしまう査定額、なんてことは珍しくありません。実はよほどのカスタムでない限りは、ノーマルバイクの方が高く売れるのです。

カスタムというのはバイクの持ち主の個性のあらわれのようなものですから、それが万人受けするとは限りません。個性が強すぎるバイクの場合、買取する側も販売することが難しく、高値をつけにくいと感じてしまうのです。折角高いカスタムパーツをたくさんつけていたのに「とほほ」となってしまわないようにしましょう。

お勧めは、バイクを買い取りに出す時はノーマルに戻し、外したパーツはインターネットオークション等で処分することです。この方が、カスタム車両として買取に出した場合よりもお金になることができるでしょう。

ノーマルに戻すためには、当然ノーマルパーツを保管しておかなければできません。カスタムによって取り外したパーツは邪魔となって処分したくなってしまうものですが、買取のようないざというときの為に、取っておきましょう。

バイクの買取に合わせてノーマルに戻すというのは得をする賢い売り方ではあるのですが、カスタムパーツを別で売る手間は生じてしまいます。オークションに出品しても、必ずしも売れるとは限りません。外して別口で高く売れる見込みや、売れる保障があるカスタムパーツ以外は、バイクに装着したまま売ってしまう方が良いかもしれません。

パーツの中には、取り付けていると逆に買取価格を高めてくれるものもあります。ナビやETC、キャリアやバッグ、ホットグリップ、ウインドシールドといったツーリングに便利なアイテムです。こういった実用効果が高いパーツは買取時にも好まれます。

バイクの保管場所に気を配ろう

保管場所が悪いとバイクは劣化スピードを早めてしまいます。愛車を綺麗に保ち続けると同時に、この先手放す可能性が少しでもあると考えたら、バイクの保管場所にも気を配っておきましょう。

保管場所としてまず気にしておきたいのが、下がコンクリートのような固い地面であるかどうかです。下が砂利や土である場合、湿気が強くバイクの金属パーツの腐食を進めてしまいます。地面から湿気が昇らないコンクリートの上にバイクを保管しましょう。

また、下が砂利や土である場合、サイドスタンドやセンタースタンドの安定性が十分ではなく、地震の揺れなどが原因でバイクが倒れてしまう心配もあります。倒れれば当然車体に大きな傷ができてしまうので、買取価格のマイナス要因になってしまいます。

上も気にしましょう。雨風を防ぐ屋根があればバイクの保管場所としては最適です。壁もある車庫空間であればさらに良いでしょう。雨風は知らぬ間にバイクをどんどん汚してゆき、金属パーツに雨が付着してそのままになってしまっていると、湿気と同じように腐食を進めてしまいます。

屋根があっても横雨には降られてしまいますから、バイクカバーをしっかり被せましょう。屋根が無いならなお更です。

被せたバイクカバーは、風によってばたつかないようにしっかり固定します。カバーが風でばたついて車体と擦れると、外装パーツを少しずつ削ってしまい、塗装の剥がれを生じてしまいます。

カバーには、野良猫のトラブル予防もあります。野良猫はバイクのシートのような居心地が良い場所を見つけるとそこで眠るようになったり匂いをつけてしまいます。野良猫の出没エリアにお住まいのライダーは十分なご注意を。

売る時期を見極めよう

バイクはいつ売っても同じ価格とは限りません。世間には流行というものがあり、中古バイク市場でも、今はどんなバイクが人気があるかという情報によって相場は動いているのです。つまり、世間の流行を見極めて買取相場の流れを読んだ時期が、最も自分のバイクを売る賢い時期といえます。

世間の流行を見極めるのは難しいように思えますが、実際はそう難しくもありません。ライダー同士付き合っていたりバイク雑誌を読んでいれば最近の人気バイクの傾向はすぐに分かりますし、バイク屋さんに言って店員さんに「今どんなバイク売れてるんですかね?」なんて雑談を交わせば、事細かに教えてくれます。

過去の大きな流行としては、ネイキッドブームやアメリカン(クルーザー)ブーム、ビッグスクーターブームといったものがありました。また、木村拓也さんのドラマの影響でTW200が流行するなど、バイク単体の人気が突然跳ね上がるということもあります。

遠い昔から、絶えることなく人気を保ち続けているのは、外車勢です。ハーレーダビッドソンといったビッグネームブランドのバイクは、一部の不人気モデルを除けば高値で取引が行なわれています。

では今はどのようなバイクが流行っているかというと、特別大きく目立ったバイクやジャンルというのは見当たりません。どれも平行線に並んでいるといった感じです。

かつてブームとなったネイキッドもアメリカンもビッグスクーターも、落ち着いてはいますが、人気が廃れているという訳ではありません。利便性の高いストリートやデュアルバーパスのような利便性の高いバイクも負けず劣らずの人気があります。スポーツ走行を楽しむ方々からはSSは支持され続けています。

排気量別に見ると、原付二種クラスは通勤や街乗りといったメリットの高さが人気で、車検の無い軽二輪も相変わらず高く熱い盛り上がりを見せています。

年式で見ると、中途半端に古いバイクはあまり人気が無いようです。高年式か、極端に古いといった古車は高値で取引されやすいです。しかし、ますます高まる規制問題の関係で、90年代位の新しすぎず古すぎない年代のバイクの価値が今後高まっていくのではないかとも考えられます。

査定前の下準備

査定前には、しっかりとバイクのコンディションを整えて起きましょう。事前にバイクに大きな問題が無いか把握しておかなければ、いざ査定となった時に査定員に気がつかれて買叩かれてしまう恐れもあるのです。

異常確認をしておく

長らくバイクに乗っていない場合は、バッテリーは生きているか、エンジンがかかるか、灯火類がしっかりと点等するか、走行に問題は無いか点検しておきましょう。

いざ査定になって「エンジンがかかりませんねぇ」「ヘッドライトが切れてますねぇ」なんてことになったら、買取価格がガクンと下がってしまいます。

洗車をしておく

査定前に洗車をしてワックスをかけてピカピカにしておいたから高価買取が期待できるなんてことはありません。しかし、洗車すること自体はお勧めです。洗車をすれば、あちこちじっくりと観察することが同時にできるため、あらゆるバイクの異変に気がつくことができるのです。

また、洗車をして綺麗にしておけば査定をスムーズに進めることができます。汚い状態では、車両を確認するのに手間取ってしまい、査定員にも迷惑をかけてしまいます。

メモをとっておく

洗車をして何かおかしなところがあったら、全てメモをとっておきましょう。また、バイクに施したカスタムから傷ついている部位や、これまで起きたトラブルも全てメモし、査定員に渡してあげましょう。

カスタムパーツに関しては、取り付けているパーツの商品名とメーカー名、価格までもしっかりと書いておくと尚良いでしょう。査定員からしたら、カスタムパーツの値段まで頭に入っているわけではありませんから、パーツの価値が分かれば買取価格にも影響が出てくる可能性もあります。

定期メンテナンスは怠らずに

定期的にメンテナンスを行なってきたかで、バイクの状態は大きく変わってきます。バイクを高く売るためにメンテナンスを行なうというのはおかしいでしょうから、自分が満足に乗れるためにメンテナンスを怠らないようにしましょう。それがいずれ、高価買取にも繋がることとなります。

自分でもメンテナンスを

バイク屋さんにメンテナンスをおまかせしているという人であれば、大きな問題を抱えているという心配はまず無いでしょう。しかし、自分でも対処できるような部分は、お店に頼らず定期的に自分で行ないましょう。

例えば、各種ボルトの増し締めです。ボルトは振動や衝撃で緩んでいくことがまれにあります。緩んでいることに気が着かなければ、走行中にボルトを落としてしまいます。ボルトが欠損した状態では、査定に出した時にもマイナス要因となる恐れがあります。

その他、自分で出来るようであれば、プラグ交換やオイル交換、タイヤの空気圧点検、各部ワイヤー、チェーンの注油などをこまめに行なっておきましょう。

洗車も定期的に

メンテナンスは自分でできないという人でも、洗車くらいはできるでしょう。汚れはどんどん蓄積していくものです。金属パーツの錆といった腐食は特にそうです。月に一度といった感じで定期的に洗車を行なうようにすれば、数年後には洗車をまったくしなかった場合とは段違いの差があらわれてきます。

洗車は手軽とはいえ、行いによっては逆にバイクを傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です。バイクには金属やプラスチック、ゴム、革製品、特殊塗装パーツなど様々な部分が存在します。個々正しい洗車とケミカル用品を選択する必要があります。

買取先を見極めよう

どこも同じ金額でバイク買取ってくれると思ったら大間違いです。場所によって買取価格は本当にまちまちです。車両によっては、同じ車両を査定してもらっても10万単位で値段が違ってくることだってあるのです。

10万円単位ですよ? どうですか? 買取先の見極めがいかに大切か分かったことだと思います。自分のバイクをどこに売れば一番高く売れるのか、しっかり見極めましょう。

自分のバイクに強い買取先を選ぶ

原付のようなちっちゃなバイク専門店にハーレーダビッドソンを売るとしましょう。高価買取なんてできるわけありません。ハーレーであれば、ハーレーの扱いに特化したお店やディーラーで売るのが一番です。

大切なのは、自分のバイクの扱いに慣れている買取先に売るということです。扱いに慣れていれば、買取後に店舗に並べるまでにかかるまでの手間やコストを削ることができます。その分買取価格に回すことができるのです。

フットワークが良いお店

フットワークが良いとは、お店の規模であったり、中古車の扱いに特化しているという意味です。お店の規模が大きければ、買取したバイクを売れる見込みが高く、全国にチェーン展開していれば、別のお店舗に運んで売ることもできます。また、海外輸出目的や部品取り目的としても、買取を行なうことができます。

買取後の需要が高いということは、高価買取にも繋がります。利用目的が多ければ、他では高く買取れないと言われたバイクや売り物にならないようなバイクでも、喜んで買取ってくれるのです。

ノーマルパーツは取っておこう

「カスタムバイクの賢い売り方」でも少し触れましたが、買取する際のバイクはノーマルの状態が無難です。所有している間にカスタムを施してノーマルパーツを外す機会があったとしたら、パーツは手放さず、買い取り前にノーマルに戻せるように取っておきましょう。

ノーマル状態のバイクというのは、実は素晴らしくバランスの良い優れた車両なのです。メーカーが長い開発時間を費やし、あらゆる人が乗車しても不備が無いようなつくりが施されています。そのため、体にばっちり合うということは無く、あれこれ自分に合わせてパーツを交換して自分好みに染めていきます。これがカスタムです。

バイクを売るとなると、中古車となり、また他の別の人の手へと渡っていきますので、またどんな人が乗っても不備が無い状態である方が売りやすいですし、買い手にも助かるのです。買取時にノーマル状態であることが無難で優遇されるというのは、これでもう十分理解していただけたでしょう。

ただし、ノーマル状態だからといっても、ノーマルパーツを保管が雑でパーツを傷つけてしまっていたら、買取価格を下げてしまいます。保管するパーツは雑に扱わず、傷つかないように綺麗に保管しておきましょう。

特に気をつけたいのが、シートの保管です。シートは固いものが長時間上に乗っかっていると凹んで元に戻らなくなってしまいます。シートの凹みや傷跡も大きなマイナス要因となります。シートを保管する際は、箱に収納しておいたり、梱包材を巻きつけて他のものの荷重がシートに加わらないように工夫しましょう。

乗換えの下取に利用しよう

買取査定をしてもらった結果、走行距離が多すぎる、不人気、ボロボロといった理由で買取価格がつかないというバイクでも、仕方なく無料で手放してしまうのは勿体無いです。もし乗換えを今後考えているようでしたら、一先ず買取はやめて、下取車両として取っておくと良いでしょう。

別のコラムで、バイク買取と下取の違いについてご紹介している通り、買取よりも下取でバイクを手放した方が、バイクを契約するサービスもかねて、買取では値段がつけられないようなバイクであっても値段を付けてくれることがよくあるのです。

乗り換えたいバイクが見つかった時、お店で「下取に出したいバイクがあるんですけどボロボロで……」と店員さんに言ってみましょう。すると「見せてくださいよ。がんばりますよ!」と食い付いてきます。

買取査定で色々なところで値段がつけられないと言われた車両なので、当然お店の人は「確かに買取だと難しいでしょうね」と苦笑いをしてしまうでしょうが、お店側としては下取でアピールできればバイクを売ることもできるのでがんばってくれます。そうすれば1万円や2万円くらいの価格をつけてもらえます。悪くても、乗換え車両の見積もりの1万円以下の端数分くらいの価格にはしてくれるはずです。

ちょっとずる賢い行為ではありますが、売る側としてもお金にならないといわれたバイクがお金になるし、お店側としてもバイクが売れてバンザイです。誰も損はしません。

このようなサービスを受けたい場合、様々なメーカーやジャンルのバイクを扱っているフットワークの良いお店を尋ねると良いでしょう。よほどのバイクでない限りはほぼ確実に下取をしてくれます。

買取相場を確認しよう

バイクを高く売りたいと思うなら、まずは売りたいバイクの買取相場を確認することです。相場も知らずに査定を依頼してしまっては、相手の思うつぼです。向こうも商売です。少しでも安く買取しようとがんばってくるものです。

買取相場を知っていれば、相手との値段交渉もできます。そうすれば、極端に買叩かれてしまうということを防ぐことができます。買取相場を調べ、自分の車両の状態を考え、ある程度自分の中で価格を想定して査定に挑みましょう。

お店で買取相場を聞く

お世話になっているバイク店があれば、一度自分のバイクの買取相場はどれくらいなのか聞いてみましょう。買取を行なっているお店であれば、教えてくれないというのはまずありません。

買取相場を教えてもらったら、一度自分の車両を軽く査定してもらうのも良いでしょう。相場からどれほどの金額が引かれるかによって、自分のバイクの適正価格ができますので。その価格を参考に他店や業者に査定をしてもらうというのも手の内です。

ネットで確認する

信頼できるお店で相場を聞くのが一番参考になりますが、もっと手軽に知りたければネット上の買取業者サイトで提示されている買取価格履歴を調べてみるのも良いでしょう。

サイトによっては、平均買取価格から最高買取価格、最低買取価格までを親切に提示しているところもあります。そこまで情報が手に入れば、買取相場の見極めは十分に行なえるでしょう。

バイクを寝かせて売れ時を待とう

査定に出し手も値段がつかなかったり安すぎてびっくり。下取にだそうも、バイクに乗る予定は今のところ無い。こんな場合、仕方ないという諦めでバイクを手放してしまう人が多いものですが、あえて売らずに保管しておくという考えも持ってみましょう。今は価値が無いバイクでも、もしかしたら今後価値が出るかもしれません。

同コンテンツ内の「売る時期を見極めよう」で触れたように、バイクには流行や突然爆発的な人気が出るということがあるのです。今は不人気だと罵倒されているようなバイクであっても、10年もすれば喉から手が出るほど欲しい人が溢れる人気バイクに化けることも有るのです。

特に今のバイク事情を考えると、90年代やそれ以前の環境・騒音規制が厳しくない時代のバイクの人気が今後急上昇する可能性があります。かつて当然だったキャブレター採用といったアナログ的な車両は今後どんどん数を少なくなっていくことから、希少性が高まっていくのは間違いないと言えます。

今の時点でも、キャブレター採用車両が欲しいと中古車に限定してバイク探しをする人がいるくらいです。まだまだ買取相場的には、安心度の高い年式の新しい車両の方が高値で取引され、少々古い車両は高値を付けにくい状況のようですが、需要に押されて近い将来そのバランスが崩れる可能性も無いとは言えません。

人間は面白いもので、新しいものに心ときめかせると同時に古いものにも懐かしみやぬくもりを感じて所有欲を感じてしまうものです。懐かしの玩具やレトロゲームが今の時代でも高い価値で取引されていますが、バイクも同じです。いつかお宝に化けるかもしれないのです。それを仕方ないという理由ではした金に変えてしまうのは、勿体無いとは思いませんか?

保管場所がどうしても無いようでしたら仕方ありませんが、庭やガレージの隅っこにおいておいたり、実家が広ければ保管しておいてもらうなど、方法はいくらでもあります。少し、考えてみてください。

バイク買取無料一括査定の公式ページです


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