ドゥカティ(DUCATI) 2013 バイクモデルカタログ

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2013年のドゥカティラインナップは、ディアベルシリーズ、ハイパーモタードシリーズ、モンスターシリーズ、ムルティストラーダシリーズ、ストリートファイターシリーズ、スーパーバイクシリーズの6シリーズを展開、日本での取り扱いモデルの数は20モデルを超えています。

今年の注目はまず誕生20周年に当たるモンスターシリーズのアニバーサリーカラーモデルでしょう。今年限定モデルカラーということでしょうから、プレミア感が高いのは言うまでもありません。昨年発表されたモノコックフレームを骨格としたスーパーバイクの 1199 Panigale シリーズもまだまだ注目度が高いです。

個人的に注目なのはディアベルシリーズですね。クルーザー好きなので、ドゥカティクルーザーに注目してしまいます。クロームモデルやカーボンモデルなど外装イメージの違いによりバリエーション展開しており、またパニアケースを装着したツーリング志向モデルもラインナップ。豊富さからして世界、日本でも人気シリーズとして受け入れられてるってことかな?

なお、まとめている情報は2013年10月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。また、新たに発表されたモデル、ラインナップ落ちしたモデルがある可能性もあります。

Diavel

ドゥカティとしては初となるロー&ロングスタイリングが与えられたシリーズのスタンダートモデル、「Diavel」。イタリアはボローニャ方言でディアボロ(悪魔)という意味であり、その名に相応しい恐ろしいまでの過激なたスタイリングとパフォーマンスを兼ね備えるモデルとなっています。

クルーザーというカテゴリだけあり、ホイールベースは1590mm、全長は2257mm、シート高は750mm(イタリア本国仕様は770mm)と、ロー&ロングらしいサイズになっています。リアには240mmワイドタイヤを装着しているあたりも近代のクルーザーらしい選択で、また両サイドに配置されたがっしりとしたラジエーターデザインなどと相まって、屈強さを大いに体現しています。クルーザーらしいイデタチとは裏腹に、素直なハンドリングによるコーナリングの痛快さが当然のように備わっているのは、やはりドゥカティと感じさせてくれるポイントでしょう。

エンジンには最高出力112HP(イタリア本国仕様は162HP)を発揮するテスタストレッタ11°を搭載。「Multistrada」シリーズと同じユニットとなっています。排気量は1198.4cc。ライドバイワイヤシステムを採用し、「アーバン」「ツーリング」「スポーツの3通りのブリセットモードを搭載し、3種の走行モードの切り替えで出力特性を変更することが可能となっている他、レバーアクションの快適性を高めたスリッパークラッチの搭載、8段階の感度レベルを備えるドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、足回りには最高級のブレンボ製ブレーキにボッシュ製ABSを組み合わせています。

車体色はメタリックブルー/ホワイトストライプ、レッド/ホワイトストライプ、ブラックの3色が用意されています。車両税込価格は209万円(ブラックカラーモデルは185万円)です

Diavel Carbon

カーボンパーツを纏ったレーシングスピリッツ溢れるドゥカティクルーザー、「Diavel Carbon」。織り目が浮き出るカーボンならではのルックス効果に加えて軽量効果も発揮。スポーツマシンを得意とするドゥカティらしさが感じられるカスタムクルーザーモデルです。

スタンダートモデルと比べてフューエルタンク、フロントフェンダー、シートカバーがカーボンパーツに変更されています。またフロントフォークインナーチューブにはDLCが施されており、摺動性を向上しています。さらに前後ホイールにはマルケジーノ製アルミ鍛造タイプを採用し、スポーク部にはディスクロータースポークとシンクロする切削加工を施すデザインの拘りを発揮しています。そして車両重量はベースと比べて5kgもダウンしている点も、忘れてはいけないこのモデルのポイントです。

エンジンには最高出力112HP(イタリア本国仕様は162HP)を発揮するテスタストレッタ11°を搭載。「Multistrada」シリーズと同じユニットとなっています。排気量は1198.4cc。ライドバイワイヤシステムを採用し、「アーバン」「ツーリング」「スポーツの3通りのブリセットモードを搭載し、3種の走行モードの切り替えで出力特性を変更することが可能となっている他、レバーアクションの快適性を高めたスリッパークラッチの搭載、8段階の感度レベルを備えるドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、足回りには最高級のブレンボ製ブレーキにボッシュ製ABSを組み合わせています。

車体色はレッド・カーボンとブラック・カーボンの2色を用意しています。車両税込価格は226万円(ブラック・カーボンカラーモデルは219万円)です。

Diavel Cromo

きらびやかなクロームメッキ輝くフューエルタンクを装備したドゥカティクルーザーのスペシャルモデル、「Diavel Cromo」。エンジンやシャシーといった基本スペックはベースと共通ながら、クロームインパクトと専用に施された外装色により、ベースはもちろん、他のバリエーションモデルとも違ったオリジナルの個性を大いに発揮しています。

車体の大きなアクセントとなっているのが、クロームメッキ輝くフューエルタンク。全体がクロームというわけではなく、ブラックカラーと組み合わせたアクセントラインとしてサイドにクロームが輝いています。またクロームを引き立てるためにサイレンサーエンドをブラックカラーとし、フェンダー等にはシルバーピンストライプを施すなど、細部までこだわっています。

エンジンには最高出力112HP(イタリア本国仕様は162HP)を発揮するテスタストレッタ11°を搭載。「Multistrada」シリーズと同じユニットとなっています。排気量は1198.4cc。ライドバイワイヤシステムを採用し、「アーバン」「ツーリング」「スポーツの3通りのブリセットモードを搭載し、3種の走行モードの切り替えで出力特性を変更することが可能となっている他、レバーアクションの快適性を高めたスリッパークラッチの搭載、8段階の感度レベルを備えるドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、足回りには最高級のブレンボ製ブレーキにボッシュ製ABSを組み合わせています。

車体色はクロームカラーの1色のみをラインナップ。車両税込価格はスタンダートモデルと同じく209万円です。

Diavel Dark

ブラックアウトされた各種外装がダークムードを強調するドゥカティクルーザー、「Diavel Dark」。イタリア語で悪魔(ディアブロ)を意味する言葉のボローニャ地方訛りをモデル名とするこのクルーザーシリーズ。最も悪魔らしく仕上がっているのは、徹底的に黒にこだわったこのモデルだ! ともいえるでしょう。

ブラックトリレスフレームにDLCコーティングが施されたフロントフォーク、タックロールシートにエアダクト、ホイール、そしてサイレンサーなど、ボディ全体を完全に黒く武装しています。タンクやフェンダーのブラックカラーはスタンダートもモデルのブラックとは違ったマットテイストとなっており、印象がまた違っています。車体ルックスの悪魔らしさという点では、シリーズ中ナンバーワンです。

エンジンには最高出力112HP(イタリア本国仕様は162HP)を発揮するテスタストレッタ11°を搭載。「Multistrada」シリーズと同じユニットとなっています。排気量は1198.4cc。ライドバイワイヤシステムを採用し、「アーバン」「ツーリング」「スポーツの3通りのブリセットモードを搭載し、3種の走行モードの切り替えで出力特性を変更することが可能となっている他、レバーアクションの快適性を高めたスリッパークラッチの搭載、8段階の感度レベルを備えるドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、足回りには最高級のブレンボ製ブレーキにボッシュ製ABSを組み合わせています。

車体色はマットブラックのワンカラーのみとなっており、車体税込価格は187万円です。スタンダートのブラックカラーモデルと比べて2万円ほど高い設定ですが、カラーモデルと比べると20万円以上低く抑えています。

Diavel Strada

高速巡航とツーリング性能を高めたスポーツクルーザーモデル、「Diavel Strada」。ツーリング定番のウインドスクリーン&サドルバッグ等を標準装備しており、ディアベルモデルの楽しみ方の幅を大きく広げるツアラーに仕上がっています。

フロントにウインドスクリーン、リアには41L容量パニアケース、クラブバーを装備。グリップヒーターや電源ソケットも装備され、強化ジェネレーターも搭載。他ディアベルモデルとは異なりダブルシートが採用され、タンデムが可能になっています。タンデムに伴い、バックレストも装備しています。また、ハンドルバーの位置を15cm高く、60cm手前にオフセットすることで長距離ライドの疲労低減を実現しています。

エンジンには最高出力112HP(イタリア本国仕様は162HP)を発揮するテスタストレッタ11°を搭載。「Multistrada」シリーズと同じユニットとなっています。排気量は1198.4cc。ライドバイワイヤシステムを採用し、「アーバン」「ツーリング」「スポーツの3通りのブリセットモードを搭載し、3種の走行モードの切り替えで出力特性を変更することが可能となっている他、レバーアクションの快適性を高めたスリッパークラッチの搭載、8段階の感度レベルを備えるドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、足回りには最高級のブレンボ製ブレーキにボッシュ製ABSを組み合わせています。

車体色はレースチタニウム・マットの1色です。非常に落ち着いたカラーリングが、上質な大人のツーリングクルーザーとしての雰囲気を高めています。車両税込価格は219万円です。

Hypermotard

モトクロッサーのスタイリングをモチーフとして生まれたロードスポーツモデル、「Hypermotard」。2013年のフルモデルチェンジにより新型水冷Lツインユニットを搭載。先代モデルのデザインを継承しつつ、さらに乗りやすく頼もしく進化しています。

フルモデルチェンジによる最大の変更点はエンジンです。かつては1100ccモデルと796ccの2モデルをラインナップしていたシリーズですが、2013年より新開発の排気量821c水冷Lツインユニット「テスタストレッタ11°」を搭載するシリーズに一本化しています。低中回転域におけるトルク性が高まり、扱いやすさが向上、そして最高出力は110馬力と先代1100ccモデルと比べても高まっています。加えてライド・バイ・ワイヤによる3種類のライディングモードの向上、ABS、DTCなどを装備しています。

エンジン以外にも各部をブラッシュアップしています。まず見た目で分かるのが、バーエンド装着の格納式ミラーがハンドルマウントに変更されています。メインフレームはチューブを大径化することで剛性を高め、リアフレームはトレリスからアルミダイキャストに変更されています。ポジションにも変更が加えられ、フットペグは前方へ70mm、ハンドル位置もライダー側にオフセット。さらに日本仕様にはローシートが標準装備され、扱いやすさ、乗りやすさが大きく向上しています。

車体色はレッドとダークステルスの2色をラインナップ。なお、トラスフレームはともにレッドカラーとなっています。車体税込価格は139万円です。

Hypermotard SP

ハイパフォーマンスを求めるユーザーのために生まれたハイパーモタードの上級仕様、「Hypermotard SP」。運動性の向上に軽量化、さらにオリジナルカラーリングを用意するなど、特別感の強いモデルに仕上がっています。

上級仕様らしく、玄人が満足できる充実装備とパフォーマンスにより、満足度は格段に向上しています。フロントサスペンションにはスーパーバイクモデルの1199パニガーレ譲りのマルゾッキ製50mm倒立フォーク、オーリンズ製リアショック、マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールなどを採用しています。これにより車両重量を4kgも落とすことも実現しています。外装にはカーボン製やマグネシウム製を装備し、軽量性を高めるだけでなく外観美も向上。さらに最低地上高を20mmアップ、バンク角を2.5°アップするなど運動性を高めるシャシー調整も行われています。

エンジンはベースモデル同様のパフォーマンスを発揮する新型水冷Lツインユニットのテスタストレッタ11°を搭載しています。低中回転域におけるトルク性が高まり、扱いやすさが向上、そして最高出力は110馬力と先代1100ccモデルと比べても高まっています。加えてライド・バイ・ワイヤによる3種類のライディングモードの向上、ABS、DTCなどを装備しています。

車体色はホワイトを基調にレッドとブラックを組み合わせた痛快イメージの強いコルセカラーの1色をラインナップ。車体税込価格は179万円。ベースモデルと比べて40万円の価格アップです。

Hyperstrada

ハイパーモタードから生まれたツーリングモデル、「Hyperstrada」。新型水冷エンジンのテスタストレッタ11°を搭載したハイパーモタードをベースに、長距離&長時間を快適に楽しむための設定変更と装備を追加。ロング志向の強いモデルに仕上がっています。

ハイパーモタードシリーズながら高いツーリング性は、ミドル版ムルティストラーダとも言えます。ベースと比べて前後サスペンションストローク量を減らし、ハンドルライザーも高く変更。リアショックにはプリロード調整機構を追加。足付き性を向上させ、長距離ライディングの疲労も低減させる設定としています。

車体リアサイドには左右合わせて容量50リットルものパニアケースを標準装備、フロントには防風性の高いウインドスクリーン。さらにセンタースタンド、前後マッドガード、エンジンガード、12V電源ソケットを追加装備。オプション設定を一切追加することもなく、そのまま長距離ツーリングに出発できるパッケージです。なお、パワーユニットはベースのハイパーモタードと同様です。排気量821ccとムルティストラーダと比べるとミドルですが、最大出力は110馬力を発揮。持て余すほどのパワーを秘めているツアラーです。

車体色はアークティックホワイトとレッドの2色をラインナップ。車体税込価格はともに149万円。ベース車体にあたるハイパーモタードと比べてツーリング装備が備わっている分、10万円ほど価格が高くなっています。

Monster 20th Anniversary

初代モンスターをイメージした20周年記念特別仕様モンスターモデル、「Monster 20th Anniversary」。696、796、1100EVOのすべてのモンスターモデルにてラインナップ。2013年モデル限定のスペシャルなモンスターとなっています。

現在のドゥカティネイキッドの定番であるモンスターが登場したのは1993年。それ以前のラインナップではカウル付きスーパーバイクのイメージが強かったドゥカティですが、このモデルにより新たなドゥカティの一面が誕生。スポーティなネイキッドコンセプト、そして伝統のLツインに独特なトレリスフレームを採用するというデザインセンスが人気を獲得。以降定番シリーズとして活躍を続けています。

20周年記念モデルでは、トレリスフレームやフロントフォークアウター、ブレーキキャリパーなど各部にシャンパンゴールドカラーを施し、フューエルタンク&フェンダーは鮮やかなドゥカティカラー、イタリアンレッド。オリジナルデザインのミラーや専用シートの装備など、アニバーサリーらしい特別変更が多数行われています。なお、エンジンとシャシーの諸元は全てのモデルにおいて通常モデルから変更はありません。

車体色は20周年オリジナルのイタリアンレッド。車両税込価格は、696モデルが109万円、796モデルが124万円、1100EVOモデルが144万円です。なお、こちらのモデルはモンスター誕生20周年にあたる2013年モデル限定となっています。

Monster 696

ドゥカティの看板ネイキッドのエントリー向けモデル、「Monster 696」。扱いやすいミドルクラス排気量Lツインを搭載し、気軽にあらゆる場面にてドゥカティスポーツを楽しむことができるモデルとなっています。

搭載されるエンジンは排気量696cc空冷L型ツインユニット。低中回転域での頼もしいトルクが楽しめ、高回転ではビギナーにも優しいパワーを発揮。気軽にスロットルを開いて楽しめるモデルながら、迫力あるドゥカティサウンド、最高出力は80HPという十分な満足感を得ることができます。シート高770mmという低さ、ハンドリングの切れ角、L型ツインモデルならではのスリムなボディなどにより、取り回しにも非常に優れ、あらゆる走行場面においても不安なく楽しむことができます。

フレームにはスチールパイプトレリス型を採用し、ドゥカティネイキッドらしいスタイリングとなっています。スイングアームがドゥカティラインナップでは珍しい両持ち式というのは、この898モデルならではの特徴と言えます。リアシート下から伸びるアルミニウムツインサイレンサーも迫力満点。サスペンションはフロントにカバヤ製43mm倒立フォーク、リアにはザックス製アジャスタブルモノショックを装備しています。

車体色はストーンホワイト、レッド、ダークステルスの3色をラインナップ。車体税込価格は99万8000円です。なお、2013年ラインナップの 20th Anniversary カラーは109万円となっています。

Monster 796

乗りやすさとスポーツ性を両立させたワンランク上のドゥカティミドルネイキッド、「Monster 796」。696モデルよりも排気量と出力が向上。またシャシーは兄貴分の1100EVOモデルと同様の構成。ツーリングからサーキットまでの楽しみと余裕が高められています。

796というネーミングですが、実際の排気量は803cc。デスモデュエ・エボルツィオーネ空冷L型2気筒ユニットを搭載。ハイパーモタード796にて先に投入されていた新ユニットがベースyとなっており、ボアは696モデルと同じながらロングストローク化により排気量を拡大しています。また最高出力は696モデルから7HPアップし、87HPとなっています。

モンスタースタイリングの大きな特長であるトレリスフレームを主体とするフレーム構成をとっているものの、スイングアームは696モデルの両持ちタイプとは異なり、アルミ製片持ちスイングアームを採用しています。サスペンションはフロントにショーワ製43mm倒立フォーク、リアはザックス製アジャスタブルモノショックを装備。ちなみに696モデルと比べてシート高は30mm高い800mm、乾燥重量は8kg増して169kgとなっています。

車体色はアークティックホワイトシルク、レッド、ダイヤモンドブラックシルクの3色をラインナップ。車体税込価格は119万円です。なお、2

Monster 1100 EVO

過激なスペックとネイキッドならではの乗りやすさを備えるドゥカティモンスターフラッグシップ、「Monster 1100 EVO」。ドゥカティ空冷ユニット初の100HPを達成したリッタークラスエンジンを搭載。ツーリングでのスポーツライディングはもちろん、サーキットまでシーンを選ばず存分に楽しめます。

2011年のモデルチェンジによりEVOと車名にプラスされ、心臓部として空冷Lツインエンジン「デスモデュエ・エボルツィオーネ」を搭載。それまでの乾式から湿式へとクラッチが変更され、またAPTCスリッパークラッチも搭載。扱いやすさを向上する一方で先代モデルから最高出力を5HP引き上げ、大台の100HPを実現。さらに車両重量も2kgの軽量化に成功し、てい重心化を高めたスタイリングと相まって運動性も大きく向上させています。

骨格にはドゥカティネイキッド印のスチールパイプトレリスフレームとし、サスペンションはフロントにマルゾッキ製43mmフルアジャスタブル倒立式フォーク、リアはアルミ製片持ちスイングアームとザックス製アジャスタブルモノショックの組み合わせ。またABSとDTCをセットにしたDSP(ドゥカティ・セーフティ・パック)を装備することで安全性も十分に高めています。

車体色はレッド/ホワイトストライプ。ダイヤモンドブラック/グレイストライプの2色をラインナップ。車体税込価格は139万円です。なお、2013年ラインナップの 20th Anniversary カラーは144万円となっています。

Monster Diesel

イタリアのファッションブランド「ディーゼル」とのコラボレーションにより誕生したカスタムモデル、「Monster Diesel」。基本設計はベースモデルと同じながら、ミリタリーテイストを取り入れたカスタマイズによるオリジナルのカラーと外装デザインが大きな個性を発揮しているモデルです。

タンク&フェンダーなど外装にはディーゼル・ブレイブグリーンと名付けられたミリタリーテイストの強いマットカラーリングが施されており、そのほかがブラックで塗り固められる中、イエローに彩られたブレーキキャリパーが強烈なアクセントとして活躍しています。デザイン的にはインストルメントパネル・カバー、レザーシート、リアシート・カバーなどに変更が行われており、特に銃器をイメージするサイレンサーデザインのインパクトは圧巻です。またシリアルナンバーが刻印されたパーソナライズド・メタルプレートも装着されているなど、スペシャル感が高いです。

エンジンやシャシーに関してはベースモデルからの変更点はありません。空冷Lツインエンジン「デスモデュエ・エボルツィオーネ」を搭載し最高出力は100HPを発揮し、またABS と DTC がセットになっているDSP(ドゥカティ・セーフティ・パック)を装備することで安全性も十分です。

車体色はワイルドなディーゼル・ブレイブグリーンの1色をラインナップ。車体税込価格は157万円。ベースモデルの 1100EVO と比べて18万円ほど価格アップしています。

Multistrada 1200

ドゥカティデュアルバーパスのスタンダートモデル、「Multistrada 1200」。オンオフ兼用の走破性をイメージした車名を持つシリーズ。正確には軽快性よりも長距離を快適にタフに走破するマルチバーパスやアドベンチャーといった大柄な車体となっています。

Multistrada(ムルティストラーダ)とはイタリア語で「多様路」を意味しており、その名の通りオンロードはもちろんオフロードまで十分な性能を発揮するコンセプトを持つシリーズということをアピールしています。ですが現行モデルでは大柄な車体に1198cc排気量の水冷Lツインを搭載。快適なポジションとタンデム性、そしてツーリング装備など、快適なアドベンチャーモデルを揃えるシリーズというイメージでムルティストラーダはまとまっています。

フロントには大型可変式ウインドスクリーンを装備し、スーパーバイクを彷彿とさせる攻撃的な2眼ヘッドライトを備えるフロントカウルには使い勝手の良い小物入れを容易。またパッセンジャーシート下にも約3Lほどの収納スペースを確保。リアにはクラブバーを装着してタンデムライドをサポートし、フラットなリアシート形状を利用した荷物の直積載のしやすさを配慮しているデザインがツーリングマシンとしての高さをアピールしています。

車体色は上品なイメージを醸し出すマットクロムと、ドゥカティと一目で分かるレッドの2色をラインナップ。車両税込価格は185万円です。

Multistrada 1200 S Granturismo

ネーミングに相応しく雄大な旅(グランツーリズモ)に誘ってくれる完璧のツーリングモデル、「Multistrada 1200 S Granturismo」。最新鋭サスペンションに加えて最高クラスの積載力と多くの快適装備を追加されています。

ムルティストラーダシリーズのSバージョンでは、ザックスとの共同開発により誕生した「DSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)」の最新鋭サスペンションシステムが装備されています。変化する路面状況に応じての適切な減衰力自動調整、特に凹凸が激しいといった不安定な路面で大いなる力を発揮します。さらに走行モードやブレーキともしっかりと連動。快適性と安全性が高められています。なお、エンジンスペックはベースモデルと共通です。

ステイリングでの特長はまず積載力の高さです。まずサドルバッグはツーリングモデル用と比べて大型化が図られており、左右合計で容量は73リットル。さらにトップには48リットル容量のケースを装備し、総合積載容量は121リットルです。また、そのほかにも大型化されたウインドスクリーン、専用に調整が施されたハンドルポジションにコンフォートシート、専用のピレリ製タイヤを装着しています。

車体色はスタンダートモデルとツーリングモデルには無いオリジナルのツーリング・グレイカラーをラインナップ。車両税込価格は239万円。より快適で豪華な装備がふんだんに追加されている分、ツーリングモデルよりもさらに20万円ほど価格アップしています。

Multistrada 1200 S Pikes Peak

ムルティストラーダモデルの運動性能を高めた上級モデル、「Multistrada 1200 S Pikes Peak」。ベースモデルはもちろん、ツーリング性を高めたバリエーションモデルとは違って、スポーティなマシンとしての魅力を研ぎ澄ませています。

ムルティストラーダシリーズのSバージョンでは、ザックスとの共同開発により誕生した「DSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)」の最新鋭サスペンションシステムが装備されています。変化する路面状況に応じての適切な減衰力自動調整、特に凹凸が激しいといった不安定な路面で大いなる力を発揮します。さらに走行モードやブレーキともしっかりと連動。快適性と安全性が高められています。なお、エンジンスペックはベースモデルと共通です。

そしてこちらのモデルの特長として、豪華な軽量パーツの装備が上げられます。スーパーバイクモデルの1199パニガーレS同様のデザインとしたマルケジーニ製アルミ鍛造ホイール、加えてフロントエアインテーク、フロントフェンダー、タイミングベルトカバー、リアマッドガード、左右エアディフレクターといったカーボンパーツ群に、専用スクリーンとテルミニョーニ製カーボンサイレンサー。これらにより車両重量はベースと比べて2kgもの軽量化を実現し、運動性を高めています。

車体色はレッド&ホワイトのツートーンカラーを外装に施したコルセの1色をラインナップ。車両税込価格は247万円。スタンダートモデルと比べて62万円のアップ。シリーズ中最も上位価格となっています。

Multistrada 1200 S Touring

最新鋭のサスペンションシステムとツーリング性を高めたムルティストラーダモデル、「Multistrada 1200 S Touring」。Sモデルならではの豪華なサスペンション、ツーリングの幅を広げるサドルバッグの装備など、アドベンチャーとしての魅力を格段に増しています。

ムルティストラーダシリーズのSバージョンでは、ザックスとの共同開発により誕生した「DSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)」の最新鋭サスペンションシステムが装備されています。変化する路面状況に応じての適切な減衰力自動調整、特に凹凸が激しいといった不安定な路面で大いなる力を発揮します。さらに走行モードやブレーキともしっかりと連動。快適性と安全性が高められています。なお、エンジンスペックはベースモデルと共通です。

ツーリングモデルでは快適性がベースより向上。高さが60mm調整可能の可変式大型ウインドスクリーンや小物入れスペース、クラブバーなどのスタンダートモデル同様の装備に加え、リア左右にサドルバッグを装備。容量は左右合計で58L。標準装備品ならでは上品なマッチングなうえ、車体色と同様のカラーが与えられています。またそのほか、センタースタンド、グリップヒーターが装備されています。

車体色はスタンダートモデルと同じくマットクロムとレッドの2色をラインナップ。車両税込価格は219万円。スタンダートモデルと比べて34万円ほどアップしています。

Streetfighter 848

スーパーバイクシリーズの848EVOがベースのストリートファイターモデル、「Streetfighter 848」。シャシー、エンジンともにスーパーバイク譲りでありながら完全専用設計が施されており、スポーティながらフレンドリーでもある親しみやすいモデルに仕上がっています。

エンジンは848EVOに搭載されているテスタストレッタ11°ですが、バルブオーパーラップを控えめに調整し、インジェクション設定なども専用設定とすることで実用域での出力性と融通の効きやすい性質に仕上がっています。またフレームはスポーツ性と扱いやすさを両立させた専用設計ながら、スーパーバイクとほぼ同等のディメンジョンをもつ数値を実現。さらにライディングポジションも快適性が高められており、ストリートからツーリングでの活躍を考慮しています。

気軽にスーパーバイク直系のスポーツライドを楽しめるようにというモデルでありながら、もちろんサーキットで活躍させる頼もしさを備えてもいます。最高出力は日本仕様で117HPを発揮。足回りにはフロントマルゾッキ製、リアザックス製のフルアジャスタブルショックを搭載。DOA(ドゥカティ・データ・アナライザー)とDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)は標準装備、またDQC(ドゥカティ・クイック・シフト)もオプションで用意されています。

車体色はファイターイエロー、レッド、ダークステルスの3色をラインナップ。車両税込価格は152万円です。

Streetfighter S

スーパーバイク1098を基本とするストリートファイターモデル、「Streetfighter S」。基本は受け継いでいるもののエンジンやフレーム等はネイキッド化に合わせて最適化。それでありながらもスーパーバイクに負けず劣らずの過激なモデルとなっています。

ベースからホイールベースを45mm延長して1475mmへ、キャスター角にも調整が施され寝かされています。またリアフレームも専用設計。これによりストリート向けに特化したハンドリングを実現しています。エンジンは1098モデルベースですが、クランクケースを1198モデル同様の真空ダイキャスト製とすることで3kgもの軽量化を計っています。最高出力こそ若干下がっているものの、車両重量的にはベースよりも10kgも軽く抑えています。ネイキッド化に合わせて最適化が施されてはいるものの、単なるスーパーバイクのフレンドリー版とは言い切れない点が、この軽量化からうかがえます。

フロントフォークには43mm径オーリンズを装着、1098モデル同様ブレーキにはブレンボレーシングラジアルマウントキャリパーを備え、ホイールはマルケジーニ製アルミ鍛造を装備。また、過激さをアピールする1098モデルのイメージを受け継ぐフロントマスクや迫力あるデュアルサイレンサーの装備など、ストリート向けを意識した美観も決して疎かにはしていません。

車体色はレースチタニウムマット、レッドの2色をラインナップ。車両税込価格は219万円です。

Superbike 848 EVO

最もドゥカティを感じるスーパーバイクシリーズのスタンダートモデル、「Superbike 848 EVO」。最高出力131HP(日本仕様)を発揮する848 EVOテスタストレッタエンジンを搭載。スタンダートとはいえ、最高級クラスの走りを楽しむことができます。

現在ラインナップでは 1199 Panigale シリーズが上位モデルとして展開しており、排気量的に劣る 848 EVO ではあるものの、そもそも比べて甲乙をつけるようなものでも無い気がします。日本仕様で最高出力131HPを発揮する排気量849ccテスタストレッタ・エボルツィオーネ Lツインは、十分すぎるほどドゥカティスポーツを味わえる代物です。フレームはトレリス、サスペンションはフロントにショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク、リアはショーワ製フルアジャスタブルモノショックにアルミニウム片持ち式スイングアーム。

また、トップクラスに現在君臨する 1199 Panigale シリーズが革新的なモノコックフレームを採用しているのに対し、848 EVO モデルは伝統的なトレリスフレームを採用しています。ドゥカティらしさを大いに感じる伝統の1つであるトレリスフレームを採用している点については、今後希少な存在となることでしょう。なお、2013年11月にドゥカティジャパンラインナップを調べてみたところ、モノコックフレームを採用した Superbike 899 Panigale に席を譲り、Superbike 848 EVO モデルはラインナップ落ちしてしまった模様です。

車体色はレッドの1色をラインナップ。車両税込価格は189万円です。

Superbike 848 EVO Corse SE

848 EVO モデルをベースにスペシャルカラーとDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロールといった豪華装備が施されたスペシャルモデル、「Superbike 848 EVO Corse SE」。車体としての完成度、所有満足度ともに大きく増しているモデルです。

ベースモデルと比べての相違点は、容量が15.5Lから18Lへとアップしたアルミ製フューエルタンクの採用、DQS(ドゥカティ・クィック・シフト)とDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロールの搭載、オーリンズ製リアショック、そしてコルセテストチームカラーです。なお、装備がベースより充実しているにも関わらず乾燥重量的には1kgダウンしているのも見逃せないポイントです。

また、トップクラスに現在君臨する 1199 Panigale シリーズが革新的なモノコックフレームを採用しているのに対し、ベースモデルと同様に伝統的なトレリスフレームを採用しています。ドゥカティらしさを大いに感じる伝統の1つであるトレリスフレームを採用している点については、今後希少な存在となることでしょう。なお、2013年11月にドゥカティジャパンラインナップを調べてみたところ、モノコックフレームを採用した Superbike 899 Panigale に席を譲り、Superbike 848 EVO モデルはラインナップ落ちしてしまった模様です。

車体色はコルセの1色をラインナップ。車両税込価格は193万円です。ベースモデルと比べて4万円ほど価格アップしています。

Superbike 1199 Panigale

モノコックフレームを採用して2012年にデビューしたニュースーパーバイクモデル、「Superbike 1199 Panigale」。トレリスフレームを捨ててのモノコックフレームの採用、新規開発されたスーパークアドロユニットの搭載、満を持してラインナップに登場した次世代スーパーバイクモデルです。

エンジンは、L形ツインというドゥカティ伝統のレイアウトはそのままながら新設計のスーパークアドロエンジン搭載。ボア×ストローク比を極端なオーバースクエア型にしたということから由来するネームのエンジンは、エンジンのコンパクト性を高めることができ、低回転でのトルク性から超高回転でのパワー性も発揮し、最高出力は195HPを発揮となっています。なお、日本仕様では最高出力が135HPまで引き落とされ、側方排気ミッドシップマフラーにも変更が加えられています。

また、骨格はこれまでドゥカティスポーツの定番フレームとしてトレリス型が採用されていましたが、1199 Panigale よりアルミニウムモノコックフレームをメインフレームとして新採用しています。そこに新型エンジンをストレスメンバーとして加えています。またモノコックフレームはエアボックスとしての機能をも果たしており、その内部にはエアフィルター、スロットルボディ、インジェクターを備えた燃料回路を装備。これにより車体の軽量化にも大きく貢献もしています。

車体色はアークティックホワイトとレッドの2色をラインナップ。車両税込価格は209万円です。

Superbike 1199 Panigale R

モノコックフレームを採用して2012年にデビューしたニュードゥカティスーパーバイクのパニガーレーシリーズ。そのうち「Superbike 1199 Panigale R」はシリーズのトップに君臨する世界スーパーバイク選手権に参戦するワークスマシンと同時開発されたホモロゲーションモデルです。

エンジンは、L形ツインというドゥカティ伝統のレイアウトはそのままながら新設計のスーパークアドロエンジン搭載。最高出力は195HPを発揮となっています。なお、日本仕様では最高出力が135HPまで引き落とされ、側方排気ミッドシップマフラーにも変更が加えられています。また、骨格はこれまでドゥカティスポーツの定番フレームとしてトレリス型が採用されていましたが、1199 Panigale よりアルミニウムモノコックフレームをメインフレームとして新採用しています。

そしてこの R モデルでは、戦うために開発されたモデルらしい、過剰なまでの性能への拘りがうかがえる完璧なスーパーバイクモデルとなっています。スイングアームピボットには4段階の調整が用意されており、エンジンパフォーマンスもベースモデルを上回るパワーを発揮。また、チタニウム製コンロッドや軽量フライホイールの採用により軽量化に貢献、カーボンファイバー製コンポーネントが惜しげもなく搭載されており、軽量化をさらに高めています。

車体色はレッド/レーシングホワイトの1色をラインナップ。車両税込価格は309万円です。ドゥカティラインナップ中、最も高価価格設定となっています。

Superbike 1199 Panigale S

モノコックフレームを採用して2012年にデビューしたニュースーパーバイクモデルのパニガーレに上級装備を与えた「Superbike 1199 Panigale S」。前後サスペンションと前後ホイールをはじめ各部上級感とサーキット性能が高められています。

エンジンは、L形ツインというドゥカティ伝統のレイアウトはそのままながら新設計のスーパークアドロエンジン搭載。最高出力は195HPを発揮となっています。なお、日本仕様では最高出力が135HPまで引き落とされ、側方排気ミッドシップマフラーにも変更が加えられています。また、骨格はこれまでドゥカティスポーツの定番フレームとしてトレリス型が採用されていましたが、1199 Panigale よりアルミニウムモノコックフレームをメインフレームとして新採用しています。

上級装備が施されているSモデルでは、 DES (ドゥカティエレクトリックサスペンション)の採用、サスペンションはフロントがマルゾッキ製からオーリンズ製フルアジャスタブル倒立フォークへ、リアがザックス製からオーリンズ製へ換装されています。また、 調整式オーリンズ製ステアリングダンパー 、フル LED ライトシステム、マルケジーニ製鍛造アルミホイール、カーボンフロントフェンダー、エアロキットなどが装備されています。

車体色はスタンダートモデルと同じくアークティックホワイトとレッドの2色をラインナップ。車両税込価格は259万円です。スタンダートモデルと比べて価格は50万円ほどアップしています。

Superbike 1199 Panigale S Tricolore

モノコックフレームを採用して2012年にデビューしたニュースーパーバイクモデル、パニガーレに上級装備を纏った「Superbike 1199 Panigale S」。このモデルにさらに専用トリコローレカラーを与えたスペシャルモデルが、「Superbike 1199 Panigale S Tricolore」。

エンジンは、L形ツインというドゥカティ伝統のレイアウトはそのままながら新設計のスーパークアドロエンジン搭載。最高出力は195HPを発揮となっています。なお、日本仕様では最高出力が135HPまで引き落とされ、側方排気ミッドシップマフラーにも変更が加えられています。また、骨格はこれまでドゥカティスポーツの定番フレームとしてトレリス型が採用されていましたが、1199 Panigale よりアルミニウムモノコックフレームをメインフレームとして新採用しています。

上級装備が施されているSモデル同様に、専用トリコローレカラーモデルにおいてもDES (ドゥカティエレクトリックサスペンション)の採用、サスペンションはフロントがマルゾッキ製からオーリンズ製フルアジャスタブル倒立フォークへ、リアがザックス製からオーリンズ製へ換装されています。また、 調整式オーリンズ製ステアリングダンパー 、フル LED ライトシステム、マルケジーニ製鍛造アルミホイール、カーボンフロントフェンダー、エアロキットなどが装備されています。

車体色はレッドとホワイトとグリーンによるトリコローレの1色をラインナップ。車両税込価格は289万円です。スタンダートモデルと比べて価格は80万円ほどアップしています。

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