ホンダ(HONDA) 2014 バイクモデルカタログ

公開日: : 最終更新日:2015/08/15 バイク


ホンダ公式サイトより転載

大型二輪クラス

CB1300SB

スーパーフォア同様に「CB1300SB」も2014年より熟成を重ねました。6速ミッションの快適性向上に加え、先進LEDヘッドライトなどによりスタイリングもブラッシュアップ。ニュービッグCBより得られる感動はスーフォア以上です。

今回のモデルチェンジコンセプトに掲げられたテーマは、「感動のCBフラッグシップスポーツ」。具体的には5つ。スタイリングによる「所有する感動」、優れた足つき性と自由なライディングポジションによる「跨った瞬間の感動」、大排気量ならではの「太い走りの感動」、軽快なハンドリングによる「操る感動」、そして気負わず楽しめるという「余裕がもたらす感動」です。

スーパーボルドールでは、シャープな新デザインハーフカウルを装着。スタイリング性を高めるだけでなくエアダクトによる流風コントロールに走行風の低減性能を向上。そしてヘッドライトには先進のLED式を新採用しています。ハンドルポジションにも変更が加えられ、よりアップライトな快適空間を提供します。その他スーパーフォアと同じく、タンクに立体ウイングバッジの装着、小型軽量新マフラーの採用、燃費計搭載新設計メーターなど細かな変更が多数行われています。

PGM-FI搭載のインラインフォアは吸排気系の最適化などにより実用域での力強いトルク特性を向上させ、高回転時の吹け上がりも高めています。また従来モデルと比べて燃費は1.3km/L向上した26.8km/Lを実現しています。そしてトランスミッションはクルージングの快適性と静寂性を大きく向上させる6速タイプへと変更されました。その他、フレームの見直しによるボックス等のアクセサリー対応性を高め、ホイールも新形状に。さらにETC車載器などを標準装備するEパッケージを用意されています。

車体色はパールサンビームホワイト、ソードシルバーメタリック、ダークネスブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格はパールサンビームホワイトが142万3440円(Eパッケージ仕様は149万1480円)、他2色は139万1040円(Eパッケージ仕様は145万9080円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB1300SF

伝統あるスタイリングとフィーリングに熟成を重ねた「CB1300SF」。6速ミッション新採用による快適な走行性能の実現に加え、要所の変更によりホンダ自慢のビッグネイキッドはさらに魅力を増しています。

今回のモデルチェンジコンセプトに掲げられたテーマは、「感動のCBフラッグシップスポーツ」。具体的には5つ。スタイリングによる「所有する感動」、優れた足つき性と自由なライディングポジションによる「跨った瞬間の感動」、大排気量ならではの「太い走りの感動」、軽快なハンドリングによる「操る感動」、そして気負わず楽しめるという「余裕がもたらす感動」です。

スタイリングではフューエルタンクに立体式ウイングバッジを備える高級感あふれる演出が追加されました。マフラーにはスタイリッシュな軽量小型タイプを新採用。メーターには多彩な燃料表示機能を新採用した新設計タイプ。またサイドカバーには足つき性の感動を提供するため幅をスリム化した新デザインカバーを採用しています。

PGM-FI搭載のインラインフォアは吸排気系の最適化などにより実用域での力強いトルク特性を向上させ、高回転時の吹け上がりも高めています。また従来モデルと比べて燃費は1.3km/L向上した26.8km/Lを実現しています。そしてトランスミッションはクルージングの快適性と静寂性を大きく向上させる6速タイプへと変更されました。その他、フレームの見直しによるボックス等のアクセサリー対応性を高め、ホイールも新形状に。さらにETC車載器などを標準装備するEパッケージを用意されています。

車体色はパールサンビームホワイト、ソードシルバーメタリック、ダークネスブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格はパールサンビームホワイトが129万3840円(Eパッケージ仕様は136万1880円)、他2色は126万1440円(Eパッケージ仕様は132万9480円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CTX1300

2014年にラインナップに加わった、V4ユニット搭載の新型大型クルーザー「CTX1300」。『快適技術の体感』を開発コンセプトして掲げるCTXシリーズのフラッグシップとなるこのモデルは、あらゆる領域での快適性が追求されています。

スタイリングはCTXシリーズならではの先進的な流麗フォルム。各部灯火類にデザインの自由度と視認性に優れるLEDタイプを採用しているのも特徴的です。フロントには4灯式高輝度LEDヘッドライトを採用し、ウインカーはサイドミラーに組み込むことで精悍なイメージを高めています。リアのテール&ウインカーもLEDを採用しています。またローロングフォルムスタイルは優れた走行安定性とスポーツバイクらしい低重心運動性にも貢献。シート高は740mm、ハンドルは幅広のアップタイプとすることで優れた足つき性とゆったりしたライディングポジションです。

エンジンは排気量1261ccを備える水冷V型4気筒DOHCユニットを搭載。低中域でのトルクフル特性とし、市街地からツーリングまで快適さ追及されたセッティングとなっています。2軸2次バランサーによる低振動と静寂性も快適フィーリングに大きく貢献しています。ブレーキシステムにはホンダ独自のコンバインドABSを標準装備。さらに過剰なスリップを抑えて車体の挙動変化を抑制するトラクションコントロールシステムも標準で組み込まれています。

クルージングの快適性と楽しみを大きく増すユーティリティ面も魅力です。専用デザインのパニアケースは左右共に35リットル容量を確保。先進的な多機能メーターにはグリップヒーターの温度設定やオーディオシステムの情報も表示されます。オーディオスピーカーは高音質を奏で、ホンダ二輪モデルとしては初のブルートゥース標準対応。その他、シート下電源ソケットやUSB端子、ETC車載器などを標準装備しています。

車体色はパールサンビームホワイト、ダークネスブラックメタリックの2色をラインナップ。車両税込価格は189万円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

VFR1200X

V4ユニット搭載のオールロードグランツーリスモ、「VFR1200X」。タウンライドからロングツーリング、そしてオンオフロードに対応。様々なシーンで余裕と快適な走行が徹底的に追及されているモデルです。

エンジンは排気量1236ccを備えるV4ユニット。回転全域においてトルクフルかつスムーズなセッティングが施され、優れた低振動性と低燃費も発揮。ユニカムバルブトレインの採用によりエンジンの軽量&コンパクト化に大きく貢献しています。またリニアな操作伝達を実現するスロットルバイワイヤも採用。ミッションにはデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることで快適な走行を楽しめ、走行モードの選択により操る楽しさも求められています。

サスペンションはフロントにカートリッジ式倒立43mmフォーク、リアにはVFR伝統のプロリンクサスペンションを装着。ドライブは静寂性と耐久性に優れるシャフトドライブを選択。ホイールは柔軟性に富んだワイヤースポークタイプですが、チューブレス式となっています。ブレーキはホンダ自慢のコンバインドABSを採用。前後連動コンビブレーキとABS機能が安定安心のライディングを提供します。

スタイリングはリッターデュアルバーパスらしい頼もしく躍動感あふれるデザイン。快適性も追求されています。フロントカウルには高さ調整可能のウインドスクリーンを装着し、グリップ部にはナックルガードも装着。リアにはタンデムライドを考慮したクラブレール付きリアキャリアを装備。燃料タンクは21リットルの大型タイプ。メンテナンスに便利なメインスタンド、寒冷時に役立つグリップヒーター、いまや定番のETC車載器も標準装備です。ポジションもシート高810mmと幅広アップハンドルの採用によりゆったりしたスペースとなっています。

車体色はマットチタニウムブレードメタリックの1色をラインナップ。車両税込価格は189万円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB1100

美しい空冷4気筒エンジンを採用するトラディショナルビッグネイキッド「CB1100」。2014年度はエンジンやトランスミッションに変更が加えられ、より味わい深いフィーリングが楽しめるよう進化しています。

CB1100の魅力は、なんといっても美しい空冷直列4気筒エンジン。2mmの極薄フィンが無数に刻まれた空冷らしいデザイン。そして間隔が広いカムセッティングにバフ処理によるシリンダーヘッドカバー。パフォーマンスではなくフィーリングを求めた4気筒というのは、非常に珍しいものです。スタイルとフィーリング、これに多くのリターンライダーやベテランが惚れこみ、高い評価を得続けているモデルです。

2014年は人気にさらに応えるべく進化したCB1100が登場しました。エンジンはPGM-FIのセッティング変更によりトルクフィーリングが見直されました。これにより空冷ユニットから発せられる重厚感溢れるフィーリングが増しているとのことです。数値的には最大トルクが発生回転数をそのままとしながら1Nmほど向上しています。またトランスミッションでは従来の5速から6速へと変更され、より低回転でクルージングを楽しめるようになりました。同時に燃費性能も従来と比べて3km/Lアップの30km/Lに向上しています。

スタイリングでも細部に変更が行われました。メーターはギアポジションインジケーターや平均・瞬間燃費表示計を搭載した多機能新型2眼タイプを採用。ウインカーボディは質感高いアルミダイキャスト製とし、またエンジン造形美をアシストする意味も込めてドライブスプロケットカバーにもアルミダイキャストを採用しています。

車体色はパールスペンサーブルー、ソードシルバーメタリック、グラファイトブラック(CB1100 BLACK STYLE モデルのみ)の3色をラインナップ。車両税込価格は105万8400円(ABS仕様は110万9160円)、CB1100 BLACK STYLE は102万6000円(ABS仕様は107万6760円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB1100EX

古き良きデザインが映えるCB1100をベースとして、さらにトラディショナルなイメージを深めた特別モデルが「CB1100 EX」。専用装備で外装がお色直しされたことで、一層に懐古主義ライダーを虜にするレトロスタイリングに仕上がっています。

トラディショナルネイキッドイメージをより深めるための豪華な専用装備が多数与えられています。まず大きな点としてはマフラーとホイール。ベースでは右側1本出しスタイルだったのが、左右2本出しマフラーに変更されています。見た目のシンメトリーとインパクトに加え、力強いエキゾーストサウンドを奏でます。ホイールはアルミキャストから古さには欠かせないワイヤースポークに変更されています。

その他、フューエルタンクは専用開発品に変更されています。シートもベース品と比べてより快適なライディングポジションを考慮してクッションの厚みを増し、表皮も新デザインを採用しています。サイドカバーは足つき性の向上にも貢献する新形状カバーとしています。さらに通常モデルにはない「E Package」仕様があり、専用インジケーターランプ・高速道路で便利なETC車載器とグリップヒーターを標準装備されています。

エンジンなどは通常モデル同様です。PGM-FIのセッティング変更によりトルクフィーリングが見直されました。これにより空冷ユニットから発せられる重厚感溢れるフィーリングが増しているとのことです。数値的には最大トルクが発生回転数をそのままとしながら1Nmほど向上しています。またトランスミッションでは従来の5速から6速へと変更され、より低回転でクルージングを楽しめるようになりました。同時に燃費性能も従来と比べて3km/Lアップの30km/Lに向上しています。

車体色はキャンディーアリザリンレッド、パールサンビームホワイト、インディグレーメタリック、ダークネスブラックメタリックの4色をラインナップ。車両税込価格は113万4000円(ABS仕様は118万4760円、ABS&Eパッケージ仕様は125万2800円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CBR1000RR SP

2014年のモデルチェンジによりパフォーマンスとスタイリングに磨きを掛けたホンダ最高峰スーパースポーツモデルの豪華仕様「CBR1000RR」。魅力を極限まで引き出す専用使用と繊細なセッティングにより、スポーツライディングの楽しみを大きく増しています。

まずはモデルチェンジによるCBR1000RRの変化について。パワーユニットの排気量999ccエンジンは吸排気ポートの変更により効率の向上が実現し、数値的には従来モデルと比べて最高出力が約5PSの向上、最大トルクは2Nm向上しています。ミッションには新クロスミッションを採用。車体はマスの集中と軽量コンパクト性を高めたデザインと装備によりスタイリングも一新。ハンドルやステップのポジションも変更され最適化されています。

次にモデルチェンジにより魅力を高めたCB1000RRの“SP”に与えられた特別仕様について。エンジンはペースと基本は同じものの、各気筒のピストンやコンロッドの重量バランスを精密に選別することでさらにスムーズな回転性能を実現しています。サスペンションは前後にオーリンズ製を採用。トップブリッジやステアリングステムも専用開発。クッション性とトラクション製を高めています。

ブレーキはフロントにブレンボ製モノブロック4ピストンタイプを採用し、パッドとピストンサイズは専用仕様。電子制御式コンバインドABSは標準装備され、SP専用のセッティングが施されています。前後にピレリ社製のオリジナルタイヤをゴールドカラーを採用したホイールに装着。またシートレールは軽量化を図った専用シングルタイプとし、シートは表皮パターンの変更によりグリップ力を強化。一層スポーティーな装いとしています。

車体色はロスホワイトのワンカラーをラインナップ。車両税込価格は197万4000円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CBR1000RR

パワーユニットをはじめとする各部の熟成が図られた2014年版ホンダスーパースポーツモデル「CBR1000RR」。総合性能を向上させたことにより、操る楽しみも大きく向上しています。

搭載するスーパースポーツユニット、水冷DOHC直列4気筒エンジンは、今回のモデルチェンジにより吸排気ポートの経常を変更して効率を高めています。これにより最高出力は約5PS、最大トルクは2Nmの向上を果たしています。エキゾーストには新型O2センサーを採用し、排ガスの浄化性を高めると同時に燃費性の向上も実現しています。またトランスミッションでは2速から6速mあでのギア比を変更したクロスミッションを新採用することで、加速時における回転数の落ち込みを低減しています。

スタイリングにも熟成が図られました。フューエルタンクには新開発タンクキャップにブリージング機能を移設することで軽量コンパクト性を図り、レイアウト調整によりマスの集中化も向上。エキゾーストシステムは空力特性の最適化と増すの集中化、さらに車体の慣性モーメントの低減にも貢献するレイアウトデザインにしています。フロントカウルには空力性能を向上させたバルブタイプウインドスクリーンを新採用しました。

ライディングポジションにも変更が加えられています。ハンドル位置の調整に加え、ステップ位置は従来よりも後方へと10mm移動させられました。これにより一層アグレッシブなスポーツライディングポジションとしています。またフューエルタンクシェルターをニーグリップしやすい形状とすることでホールド性も高められています。

車体色はロスホワイト、パールグレアホワイト、グラファイトの3色をラインナップ。車両税込価格はロスホワイトが150万1200円(ABS仕様は167万4000円)、他2色は146万8800円(ABS仕様は164万1600円)。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

NC750S

「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発されたミドルネイキッドの排気量を拡大したニューモデル「NC750S」。排気量拡大だけでなく低燃費性の向上、より充実した装備も追加されています。

軽量コンパクトな並列水冷2気筒エンジンは、今回の排気量拡大により700ccクラスから750ccクラスへとアップ。ボアストローク比ではボアを4mm拡大したことで77mm×80mmに設定。性能的には従来モデルと比べて最高出力を約4PS向上。なお発揮回転数は6250rpmのままに抑えられています。最大トルクも発生回転数の4750rpmのままで7Nmの向上しています。またバランサーを1軸から2軸へと変更したことにより低振動性も向上しています。エキゾーストは内部構造の変更により音質も高められました。

トランスミッションはハイレシオがはかられることにより、
排出ガスの浄化効率をあげるエキゾーストポート直下配置キャタライザー、PGM-FIシステムも相まって排気量拡大が行われながらも低燃費性能を向上させます。従来モデルと比べてカタログ値は1km/h向上した42km/hとなっており、クラスとしては驚きの低燃費性を実現しています。またDCTのセッティングも熟成が行われています。

スタイル面では大幅なフォルム変更こそありませんが、細部に細やかな変更が行われています。メーターは計器類に瞬間・平均燃費を表示する燃料系を新採用。またMT仕様にはギアポジションランプも加えられました。その他シートの表皮の変更、レバーにアジャストタイプが採用されています。

車体色はマットパールグレアホワイト、グラファイトブラックの2色をラインナップ。車両税込価格は通常モデルが66万8520円(ABS仕様は71万9280円)、DCT(ABS搭載)モデルが78万5160円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

NC750X

排気量拡大に伴うエンジン性能の向上をはじめ、各部に熟成が施されることでタウンからツーリングまで幅広く快適に走行を楽しめるようになったニューミッドコンセプトモデルの1つ「NC750X」。

スタイリング面の変更としては、ホンダ独自のクロスオーバーコンセプトに基づく躍動感あふれるデザインは、オフロードテイストを髣髴とさせるパターンのタイヤを採用することでイメージを高めています。またNC750S同様にメーターに燃費系を追加して利便性を向上しました。またMT仕様ではギアポジションランプも追加されています。その他、アジャストタイプブレーキレバーの採用、シート表皮の変更と、細かな変更が加えられています。

エンジンはNC700Xからネーミングが変化したことから分かるとおり、排気量を約50cc拡大。ボアを4mm拡大することでスクエア型に近づきました。性能としては最高回転数を従来と同じままで出力は4PS、トルクは7Nm向上させています。またバランサーを1軸から2軸へと変更することで低振動性も向上しています。さらにトランスミッションはハイレシオ化をはかることで、排気量拡大にも関わらず燃費性能を従来より1km/hの向上しています。

従来モデル同様にDCT(デュアルクラッチトランスミッション)モデルもラインナップ。DCTにもセッティングが変更され、ブレーキング時のエンジンブレーキが向上しています。また、タイプLD仕様も従来通りです。シート高を30mm低くしたことで(830mmから800mmへ)ライダーの足つき性を向上した仕様を用意することで、選択の幅を広げています。

車体色はソードシルバーメタリック、マットパールグレアホワイト、パールスペンサーブルーの3色をラインナップ。車両税込価格は通常モデルが77万2200円(ABS仕様は77万2200円)、DCT(ABS標準装備)モデルが83万8080円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

インテグラ

モーターサイクルとコミューターを見事に融合させた「インテグラ」。2014年モデルでは排気量をニューミッドコンセプト兄弟機と同じく排気量を拡大するなどモデルチェンジが図られ、より快適にパワフルにと進化しました。

ニューミッドコンセプトシリーズのスクーターとして登場したのが2012年。スクーターにカテゴライズされながらも中身は兄弟機のNCロードモデルと共通しているため運動性能の高さが魅力的でした。スクーターらしいシート下ユーティリティスペースや高いウインドプロテクション効果、そしてDCTによるイージーライド性により、シティからツーリングまでシーンを選ばず快適に走りを楽しめる美味しいモデル、それがインテグラでした。

2014年には兄弟機揃って排気量を拡大して生まれ変わりました。排気量は669ccから745ccとなった並列2気筒エンジンは最高回転数はそのままとしながら最高出力を4PS、最大トルクは7Nmアップさせています。さらにバランサーを1軸から2軸とすることでさらなる低振動化も実現しています。

スタイリングにも変更が加えられました。フロントカウルとシートは形状変更により、膝や足元にゆったりとしたスペースを確保することができ、足つき性も向上しています。その他スイングアームにアルミ製を採用、アジャストタイプブレーキレバーの装備、メーターには瞬間・平均燃費を表示する燃料系を追加するなど細かな変更が行われています。またスポーティなストライプデザインと前後ゴールドホイールを装着した「インテグラS」も新たにラインナップに加えています。

車体色はマットパールグレアホワイト、キャンディアルカディアンレッド、マットガンパウダーブラックメタリック(Sモデルカラー)の3色をラインナップ。車両税込価格は89万6400円(Sモデルは91万8000円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

ゴールドウイング F6C

ホンダラインナップの頂点に君臨する豪華ツアラーのゴールドウイングをベースとした軽快なロー&ロングクルーザー「F6C」が2014年に誕生しました。軽快な装いが与えられたことにより、ゴールドウイングのユニットをダイレクトに楽しめるようになりました。

豪華ツアラーのスタイリングをベースに、パフォーマンスとマッシブを加えたデザインが与えられました。フロントには新デザインヘッドライトカウルが備わり、ヘッドライトはLED式を採用。個性的な上下分割式とし、ライト左右のエアダクトやフォークカバーが迫力を演出。フューエルタンクはゴールドウィングのシート下設計から定番のエンジン上部に変更。容量は22Lを確保し、クルーザーらしいティアドロップ形状としています。タンク左右にはボリュームあふれるラジエタシュラウドを装着。シートは近中距離のツーリングやタウンライドを意識し、またリアシートはコンパクトな取り外し式としています。リアはツアラー装備を配した引き締まったデザインです。

エンジンはゴールドウイング譲りの排気量1832cc水平対向
6気筒をエースに、専用セッティングにより出力とトルクを高めています。数値的には最高出力が約8PS、最大トルクは7Nmの向上を実現しています。車両重量はベースから約70kgも軽量化されており、向上した性能はダイレクトに走りのパフォーマンスとして楽しむことができます。吸排気系も専用に開発。左右出しのサイレンサーが迫力のリアビューを演出します。

ダイレクトに走りを楽しむパワーを受け止める車体は、フレームに剛性と柔軟性を両立したマルチボックスセクション式アルミ製ツインチューブを採用。サスペンションはフロントに45mm径カートリッジタイプのテレスコピック式フォークを、リアにはプロリンク式&片持ちプロアームを採用。ホイールは新設計のデザインを採用。
フロントは19インチ・リアは17インチ。リアタイヤは180mmとやや控えめのサイズ。ブレーキには標準装備のABSに加えて車軸速センサーによりECUがタイヤのロックを監視。安心のパワーライディングをサポートしています。

車体色はアトモスフィアブルーメタリック、グラファイトブラックの2色をラインナップ。車両税込価格は199万8000円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

NM4

2014年春に電撃デビューしたニューコンセプトクルーザー「NM4」。圧倒的存在感を放つ独自のスタイリングと新感覚ライディングフォールが追及されたこのモデルは、まさに未来のモーターサイクルを現実化したような姿です。

フロントはマッシブで大柄で迫力のイメージ。ミラーはフェアリングにビルドインされ、LEDウインカーとLEDヘッドライトもカウル内にレイアウト。フロントスクリーンも装着され、ウインドプロテクションと同時にライダーを潜り込ませるイメージを演出。リアはフロントと比べてシャープにまとまっているものの200mmワイドタイヤが迫力を演出。

コクピットに配置されたデジタルメーターはホンダ二輪車初となるDCT走行モードと連動した可変式メーター。それぞれのモードに応じてメーターバックライトと発光リングの色が変化、またライダーの任意で25色もの中からカラーを選ぶこともできます。ポジションは650mmという圧倒的に低いシート高に可倒式ステップ&起立式ピリオンシートが快適性と人車一体のフォルムを実現します。

エンジンは排気量745cc並列2気筒ユニットにDCTを組み合わせ。NC750シリーズのメカニズムです。フレームは独自のフォルムを実現する新開発フレーム。サスペンションはフロントに43mmフォークを、リアにはアルミ製中空スイングアームとプロリンクサスの組み合わせ。ブレーキはABSシステムが搭載され、自動診断機能付ECUがタイヤロックを監視。

ユーティリティ面ではバックレスト機能を持つ起立式ピリオンシートが特徴的です。3段階の角度調節とボルト式4段階位置調整によりあらゆるライダーにフィットするポジションを実現します。フロントカウル内には左側約1L、右側約3L(アクセサリーソケット&ロック機能付)のユーティリティボックスを備えています。また停車時に安心のパーキングブレーキも装備。

車体色はマットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイトの2色をラインナップ。車両税込価格は99万9000円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

VFR800F

スポーティな走りと快適なロングツーリング性を両立したミドルスポーツツアラー「VFR800F」。2014年はフルモデルチェンジによりスタイリングとパフォーマンスを一新しました。

エレガントな大人を魅了するスタイリングがコンセプトとして掲げられ、上品な外観に仕上がっています。フロントにはボリュームを抑えながらもウインドプロテクションと空力が追求され、カウル内にはLEDヘッドライトを採用したX字型デザイン。サイドはラジエターを車体幅に納めることでV型ユニットならではのスリムボディを強調。新デザインのショートマフラーは右側に1本出し。マスの集中化にも大きく貢献。ホイールも新設計デザインが採用され、デザイン性だけでなく高い剛性も実現。

パワーユニットには伝統のV型4気筒エンジンを搭載。従来よりも吸気の工夫により優れた実用域でのフィーリングを実現しています。エンジン回転数に応じて稼動する HYPER VTEC は継承。実用域では1気筒あたり2バルブが稼動し、公開展示は4つのバルブが稼動することで怒涛のV4フィーリングが発揮されます。

フレームはメインにアルミツインチューブ、リアフレームはアルミダイキャスト製。軽量化に貢献しつつもツアラーに必要不可欠な多積載やタンデムに考慮した高剛性を確保。スイングアームは形状を一新した片持ち式を採用。フロントサスペンションはフロントに新開発フォークを採用。安全性を高めるトラクションコントロールシステムに加え、ブレーキにはABSを標準装備。

シートはハイとローの選択が可能となっており、オプションのアジャストプレートをかつようすることで手前にハンドルポジションを変更が可能です。またクイックシフターもオプションで用意。ウインカーオートキャンセラーは標準装備。タンデム性を考慮した設計ながら、同梱のシングルシートカウルとリアシートを交換することでスポーティーなシングル仕様に変更も可能です。

車体色はヴィクトリーレッド、ダークネスブラックメタリックの2色をラインナップ。車両税込価格は135万円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CTX700

「快適技術の体感」が開発コンセプトに掲げられて2013年にラインナップに加わった「CTX700」。カウリングを装着したネイキッドとクルーザーの中間的に位置するような斬新な快適モデルです。

ホンダらしい力強さあふれる水平基調デザインが施されたスタイリング。フロントにはダイナミックな大型カウルを装着し、ウインドプロテクション効果を発揮すると同時に個性的なフォルムも実現。車体下部にはボリュームとローフォルムを際だたせるアンダーカウルを装着。ライディングポジションはローシートとアップライトなハンドル、そしてフォワードコントロール。これらにより街中から高速走行まで快適なライディングを楽しむことができます。

エンジンはニューミッドコンセプトにより誕生したミドルクラス排気量を備えた並列2気筒ユニット。270度クランク採用による心地よい鼓動感を放つこのエンジンは吸排気やECUのセッティング変更によって実用域でのトルク性を高めています。ミッションにはマニュアルとDCTの2パターンを用意。マニュアルでは6速を搭載し、DCT仕様ではCTXシリーズ専用に設定が施されています。

フレームはエンジン同様にニューミッドコンセプトシリーズと共用しながらもリアサブフレームを新設計とすることでオリジナルのローフォルムを実現しています。シート高も720mmと抑えられています。サスペンションはフロントに41mm径フォークを、リアにはプロリンク式を採用。ブレーキは前後共にシングルウェーブディスクを備え、ABSを標準装備。ユーティリティ面ではNCモデルのようにメットインスペースは確保されていませんが、フューエルタンク上部のシェルターに小物収納スペースが確保されてい余す。

車体色はキャンディーアリザリンレッド、パールフェイドレスホワイトの2色をラインナップ。車両税込価格は通常モデルが83万6850円、DCTモデルが89万9850円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CTX700N

快適性を追求した新型ミドルクルーザーシリーズのベーシック版「CTX700N」。カウルを装着した兄弟機と比べてスッキリとしたフロントフェイス。高速走行時の快適性は劣るものの日常での気負い無さと低価格性が嬉しいところです。

スタイリングテーマはシリーズ共通で、力強い水平基調デザインが施されています。CTX700NではフロントにV字型マルチリフレクターヘッドライトを採用し、ライトを包み込むサイドカウルとメーターバイザーにより個性的な印象を演出。アンダーフレームにはカウルが装着され、重厚なボディ感を高めています。ライディングポジションはクルーザーらしい快適なフォワードコントロール。アップライトなハンドルポジションと相まって市街地からツーリングまで余裕ある空間を演出。シート高も720mmとフレンドリー。

エンジンはニューミッドコンセプトにより誕生したミドルクラス排気量を備えた並列2気筒ユニット。270度クランク採用による心地よい鼓動感を放つこのエンジンは吸排気やECUのセッティング変更によって実用域でのトルク性を高めています。ミッションにはマニュアルとDCTの2パターンを用意。マニュアルでは6速を搭載し、DCT仕様ではCTXシリーズ専用に設定が施されています。

フレームはエンジン同様にニューミッドコンセプトシリーズと共用しながらもリアサブフレームを新設計とすることでオリジナルのローフォルムを実現しています。シート高も720mmと抑えられています。サスペンションはフロントに41mm径フォークを、リアにはプロリンク式を採用。ブレーキは前後共にシングルウェーブディスクを備え、ABSを標準装備。ユーティリティ面ではNCモデルのようにメットインスペースは確保されていませんが、フューエルタンク上部のシェルターに小物収納スペースが確保されてい余す。

車体色はマットガンパウダーブラックメタリック、パールフェイドレスホワイトの2色をラインナップ。車両税込価格は通常モデルが74万5500円、DCTモデルが80万8500円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB650F

エントリーからベテランまでの幅広いライダーが満足できるマシンをコンセプトとした2014年ニューミドルスポーツのネイキッド版「CB650F」。エンジンから車体まで非常にフレンドリー。使い勝手や燃費性も重視されるようになった大型事情の今だからこそ、活躍が期待できる新モデルです。

同コンセプトから誕生したCBR650Fと基本プラットフォームを共通としていながらも、外装に変化を与えることで個性を変化させています。CB650Fは、オーソドックスなネイキッドスタイルです。近年ホンダモデルでよく見られるようになったV字型異形ヘッドライトをフロントに備え、マッシブボディを演出するボリュームフューエルタンク&サイドシュラウド。テールカウルはシャープに跳ね上がるスポーティなデザイン。コクピットにはフル液晶のダブルメーターを装着。

パワーユニットは新開発の水冷DOHC並列4気筒ユニット。排気量はネーミング通り650ccと大型クラスとしては控えめではあるものの、高回転域での素晴らしい吹け上がりから低中回転域での実用トルクを両立させた使い勝手の良い性能を発揮します。エンジン本体は各工夫によりコンパクト性を高め、さらにシフトチェンジバーとチェンジリンク機構の採用によりシフトフィーリングの上質感を高めています。排気系にはショートサイレンサーを装着しマスの集中化を図ると共に、スポーティな性能と排気音、そして環境&燃費性能もしっかり配慮しています。

車体も新設計。フレームには新開発のツインチューブ式を採用。サスペンションはフロントに正立41mmフォークを、リアにはライダーの好みに応じて7段階の調整可能なプロリードアジャスター付きモノショックを採用。ホイールは新開発アルミキャストを装着。軽量性だけでなく軽快なハンドリングにも寄与。

車体色はアトモスフィアブルーメタリック、マットガンパウダーブラックメタの2色をラインナップ。車両税込価格は92万3400円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CBR650F

2014年のホンダは大型ミドルを大きく充実させてきました。あらゆるライダーに好まれるマシンとして誕生したフルカウルスポーツ「CBR650F」もその1つです。エンジンから車体まで豪華にも新開発のニューフェイスです。

スタイリングは同タイミングで発表された兄弟機のCB650Fと基本が共通です。そこに加わるのは車名に“CBR”とあることから分かるように、車体を包む流麗なフルカウルを装着。フロントフェイスから車体前部にかけて空力性能とウインドプロテクション効果を発揮。車体側カウルはあえてエンジンを包み隠さず露出させるデザインとしています。メーターは兄弟機共通で、燃料系や時計、燃費計などの情報を集約したデジタルデュアルメーターを採用しています。

パワーユニットは新開発の水冷DOHC並列4気筒ユニット。排気量はネーミング通り650ccと大型クラスとしては控えめではあるものの、高回転域での素晴らしい吹け上がりから低中回転域での実用トルクを両立させた使い勝手の良い性能を発揮します。エンジン本体は各工夫によりコンパクト性を高め、さらにシフトチェンジバーとチェンジリンク機構の採用によりシフトフィーリングの上質感を高めています。排気系にはショートサイレンサーを装着しマスの集中化を図ると共に、スポーティな性能と排気音、そして環境&燃費性能もしっかり配慮しています。

車体も新設計。フレームには新開発のツインチューブ式を採用。サスペンションはフロントに正立41mmフォークを、リアにはライダーの好みに応じて7段階の調整可能なプロリードアジャスター付きモノショックを採用。ホイールは新開発アルミキャストを装着。軽量性だけでなく軽快なハンドリングにも寄与。

車体色はパールグレアホワイト、ヴィクトリーレッド、グラファイトブラックの3色をラインナップ。車両税込価格は99万9000円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

中型二輪クラス

CB400SF

教習車としても採用される中型ネイキッドとして定番のモデル「CB400SF」。幅広いライダーに支持されるロングセラーが2014年にモデルチェンジ。扱いやすさをさらに向上させ、一層に楽しく走行できるモデルに仕上がりました。

モデルチェンジによりスタイリングは所有欲を満たすルックスに磨きを掛けています。サイドカバーは新デザインとしてルックスと跨りやすさを向上。リアカウルはテールエンドの角度を緩やかに変更した新デザインを採用。テールランプにはクリアレンズを装着。シート表皮はフィット感を高めたものへと変更。二眼メーターにはギアポジションや燃料表示機能を追加してより多機能に進化。グラブレールは扱いやすさを考慮した左右分割型を採用しています。

車体面もタウンからツーリングまで幅広いシーンでの扱いやすさを追求する変更が行われています。シートレールは新設定の純正アクセサリー(リアキャリアやトップボックス)に対応するため変更されました。ハンドル幅や握り位置をフレンドリーなポジションに移動することにより走行時のリラックス性を高めています。またホイールには新型10本スポークアルミキャストタイプを装着して軽快な走りと同時にスタイリッシュなルックスにも貢献しています。

またETC車載器とグリップヒーターおよび専用インジケーターランプを標準装備した豪華仕様の Eパッケージも受注生産で用意されています。

車体色はパールサンビームホワイト、グラファイトブラック、アトモスフィアブルーメタリック、キャンディープロミネンスレッドの4色をラインナップ。車両税込価格は、パールサンビームホワイトが79万3800円(ABS仕様は84万4560円、Eパッケージ仕様は91万2600円)、他3色は76万1400円(ABS仕様は81万2160円、Eパッケージ仕様は88万200円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB400SB

ハーフカウルを装着したツーリング向けの中型ネイキッドモデル「CB400SB」。スーパーフォア同様に2014年にモデルチェンジが行われ、タウンライドからツーリングまで幅広い用途での魅力を向上させています。

スーパーフォア同様にスタイリングに各種変更が行われました。サイドカバーは新デザインとしてルックスと跨りやすさを向上。リアカウルはテールエンドの角度を緩やかに変更した新デザインを採用。テールランプにはクリアレンズを装着。シート表皮はフィット感を高めたものへと変更。二眼メーターにはギアポジションや燃料表示機能を追加してより多機能に進化。グラブレールは扱いやすさを考慮した左右分割型を採用しています。またボルドールオリジナル変更として、新たにLEDヘッドライト採用の新形状フロントカウルがあげられます。

車体面もタウンからツーリングまで幅広いシーンでの扱いやすさを追求する変更が行われています。シートレールは新設定の純正アクセサリー(リアキャリアやトップボックス)に対応するため変更されました。ハンドル幅や握り位置をフレンドリーなポジションに移動することにより走行時のリラックス性を高めています。またホイールには新型10本スポークアルミキャストタイプを装着して軽快な走りと同時にスタイリッシュなルックスにも貢献しています。

またETC車載器とグリップヒーターおよび専用インジケーターランプを標準装備した豪華仕様の Eパッケージも受注生産で用意されています。

車体色はパールサンビームホワイト、グラファイトブラック、アトモスフィアブルーメタリック、キャンディープロミネンスレッドの4色をラインナップ。車両税込価格は、パールサンビームホワイトが89万1000円(ABS仕様は94万1760円、Eパッケージ仕様は100万9800円)、他3色は85万8600円(ABS仕様は90万9360円、Eパッケージ仕様は97万7400円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CBR400R

国内仕様に標準を合わせた400ccパラレルツインを搭載したフルカウルモデル「CBR400R」。兄弟機のCB400Fと400Xと基本部品を共通化することでコストを抑えながらも、エントリーからベテランまで幅広い層を納得させるパフォーマンスとスタイリングを実現しています。

高い運動性能をリラックスして楽しむことができるスポーツコンセプトに基づき、CBRシリーズ伝統のスポーツルックススタイリングと快適性を両立させています。空力に優れたフルカウルはフラッグシップのCBR1000RRをしっかりと踏襲し、効率的なエアマネジメント機能も追及され見かけだけではありません。あえてエンジンの一部を露出させる処理を施すなど、オリジナルなデザイン性も持っています。ヘッドライトはデュアルライトマルチリフレクターを採用。

ライディングポジションは、スポーティなセパレートハンドルながら幅広いユーザーと走行シーンを考慮したうえでスポーツ走行までも楽しむことができる最適の位置に設定されています。前後セパレートタイプのシートもスポーティながらしっかりと良好な足つき性と快適な乗り心地を実現しています。

新開発されたパワーユニットとランニングシステムは兄弟機と共通です、エンジンはスリムボディとあらゆるライダーが気負い無く楽しむことができるDOHC直列2気筒を搭載し、フレームも様々なシーンを想定した最適なセッティング。安全性を高めるABS仕様もラインナップ。またメーターには燃料系や時計に加えて、瞬間・平均燃料計も搭載したフル液晶コンビネーションメーターを装備しています。

車体色はロスホワイト、ヴィクトリーレッド、グラファイトブラックの3色をラインナップ。車両税込価格はロスホワイトが72万1440円(ABS仕様は77万2200円)、他2色は68万9040円(ABS仕様は73万9800円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

CB400F

2013年にデビューした2気筒エンジン搭載のホンダ中型ネイキッドモデル「CB400F」。スリムで軽やかなボディ&ユニットと現代的なスタイリングを持ち、日常からツーリングまで優れた利便性を発揮する使い勝手の良いモデルに仕上がっています。

CBシリーズのフラッグシップモデルのCB1000Rのスタイリングを受け継いだダイナミックなネイキッドスタイルが魅力です。フロントフェイスには上部両側にブルーレンズを配した個性的名V字型マルチリフレクターヘッドライトを装備。精悍イメージを演出するだけでなく優れた配光による安心のライディング性もしっかりと確保。車体左右には個性的名シュラウドを装備。スーパーフォア系のトラディショナルスタイルとは異なるニューネイキッドイメージをアピールし、走行風のマネジメント効果も発揮します。

ハンドルはCB400F専用のバーハンドルが選択され、あらゆるシーンでの操る楽しさをライダーに与えてくれます。またエンジン下部にはステンレス製のキャタライザーカバーをアンダーカウルとしてデザイン。兄弟機のCBR400Rと400Xと共通のアイテムですが、当モデルのアクセントパーツとして活躍しています。

新開発されたパワーユニットとランニングシステムは兄弟機と共通です、エンジンはスリムボディとあらゆるライダーが気負い無く楽しむことができるDOHC直列2気筒を搭載し、フレームも様々なシーンを想定した最適なセッティング。安全性を高めるABS仕様もラインナップ。またメーターには燃料系や時計に加えて、瞬間・平均燃料計も搭載したフル液晶コンビネーションメーターを装備しています。

車体色はパールサンビームホワイト、グラファイトブラックの2色をラインナップ。車両税込価格は66万7440円(ABS仕様は71万8200円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

400X

2013年にCB400FとCBR400Rを兄弟機として登場したクロスオーバーモデル「400X」。現在の国内ラインナップとしては珍しい中型ストリート系デュアルバーパスモデルで、大型クラスのアドベンチャーを憧れとするビギナーには嬉しい入門モデルにもなります。

あらゆる道で走る楽しさを味わえる「クロスオーバーコンセプト」に基づいた新しいスタイリングで、ロングツーリング性の高さも魅力です。フロントには引き締まったミドルカウルを備え、ヘッドライトはV字タイプの個性的な形状。高さ調整可能のウインドスクリーンを標準装備し、最適な風防効果が得られます。

ロングツーリング性を高めるべく燃料タンクは専用の17リットル大型タイプを採用。優れた低燃費性もあり航続距離を伸ばしています。タンクサイドには400Xの“X”をデザインにあしらい個性を強調。シートも専用タイプとし、ゆったりと自由度が高くなっています。デュアルバーパス的なスタイル要素はあるもののシート高は795mmと親しみやすい高さに抑えられています。2気筒ならではのスリムさや軽量性もあり、ビギナーにも苦労の無い車体となっています。

新開発されたパワーユニットとランニングシステムは兄弟機と共通です、エンジンはスリムボディとあらゆるライダーが気負い無く楽しむことができるDOHC直列2気筒を搭載し、フレームも様々なシーンを想定した最適なセッティング。安全性を高めるABS仕様もラインナップ。またメーターには燃料系や時計に加えて、瞬間・平均燃料計も搭載したフル液晶コンビネーションメーターを装備しています。

車体色はパールサンビームホワイト、キャンディープロミネンスレッド、マットガンパウダーブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格は69万8760円(ABS仕様は74万9520円)です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

軽二輪クラス

PCX150

新たなコンパクト軽二輪スクーターカテゴリを国内に浸透させた「PCX150」。国内だけでなくグローバルに活躍するモデルが2014年に大きくブラッシュアップ。スタイリングを一新すると同時に利便性をさらに高める装備も追加されました。

前モデルを踏襲しつつ、さらに流麗さを増した上質なスタイリング。フロントフェイスには新デザインカウルを採用し、先進LEDヘッドライトを装備。精悍なイメージを高めると同時に視認性の向上も果たしています。またポジションやテールランプもLEDを採用しています。コクピットメーターは要望の多かった時計と平均燃費計を装備。デザインも洗礼されました。シートはバックレスト一体型の新形状。シート地もデザインと耐久性を向上させました。

エンジンは従来通りのホンダ自慢のeSPユニットですが、細部が見直されています。ベアリング類の変更によりフリクションの低減、駆動系に新採用のダブルコグベルトを採用して伝達性を高めています。またリアタイヤも変更され、燃費性の向上を実現しています。またアイドリングストップはバッテリー電圧監視システムを新採用することで電圧低下時に自動停止するようになりました。安心性を高めています。ホイールやブレーキなど車体は従来通りです。

ユーティリティ面も大きく向上。タンク容量は従来と比べて2.1Lも増加した8L容量をかくほしました。シート下スペースはストッパーを新採用することで使い勝手を向上。フロントポケットにはアクセサリーソケットが装備されました。クラブレールにはリアボックス取り付けに考慮した設計が新たに施されました。スイッチ類もレイアウトが熟成され、ハザード機能も新採用。PCX150ではETC装着に考慮した専用設計もほどこされています。

車体色はパールジャスミンホワイト、マットテクノシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格は36万720円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

原付二種クラス

PCX

スタイリッシュなスタイリングとeSPエンジンの優れたパフォーマンス&環境燃費性能が人気の原付二種モデル「PCX」が2014年にフルモデルチェンジしました。その魅力をさらに高めています。

前モデルを踏襲しつつ、さらに流麗さを増した上質なスタイリング。フロントフェイスには新デザインカウルを採用し、先進LEDヘッドライトを装備。精悍なイメージを高めると同時に視認性の向上も果たしています。またポジションやテールランプもLEDを採用しています。コクピットメーターは要望の多かった時計と平均燃費計を装備。デザインも洗礼されました。シートはバックレスト一体型の新形状。シート地もデザインと耐久性を向上させました。

エンジンは従来通りのホンダ自慢のeSPユニットですが、細部が見直されています。ベアリング類の変更によりフリクションの低減、駆動系に新採用のダブルコグベルトを採用して伝達性を高めています。またリアタイヤも変更され、燃費性の向上を実現しています。またアイドリングストップはバッテリー電圧監視システムを新採用することで電圧低下時に自動停止するようになりました。安心性を高めています。ホイールやブレーキなど車体は従来通りです。

ユーティリティ面も大きく向上。タンク容量は従来と比べて2.1Lも増加した8L容量をかくほしました。シート下スペースはストッパーを新採用することで使い勝手を向上。フロントポケットにはアクセサリーソケットが装備されました。クラブレールにはリアボックス取り付けに考慮した設計が新たに施されました。スイッチ類もレイアウトが熟成され、ハザード機能も新採用。兼ねてより要望だった利用者の声に応える嬉しい装備が多々追加されました。

車体色はパールジャスミンホワイト、キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格は32万9400円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

原付二種クラス

CBR125R

ビギナーはもちろん、ベテランのセカンドとしてもスポーツライディングを楽しませてくれる原付二種スポーツモデル「CBR125R」。小型限定自動二輪免許所持者でもフルカウルスポーツを楽しむことができるというメリットも備えるモデルです。

スタイリングはホンダスーパースポーツらしい流麗でアグレッシブなデザインを採用しています。カウルはアッパーとミドル、アンダーのセパレート式を採用し、重なる合うことで一体感のあるカウル形状を形成し、優れた空力性能を発揮します。リアテールは跳ね上がり、マフラーはバンク角とマスの集中化にも貢献する異形ショートタイプを採用し、スポーティなリア周りを演出しています。メーターにはタコとスピードに加え、燃料計等を表示するデジタルメーターも備えるなど充実しています。

原付二種でありながら車体はフルサイズ。スチールツインチューブフレームを骨格とし、サスペンションはフロントテレスコピックにモノショック。ホイールもフルサイズの5スポーク軽量アルミキャストタイプを装着。ブレーキは前後ディスクタイプを選択しています。ハンドルはセパレートとしながらも足つき性を考慮したシートとのフィッティングを考え、窮屈とならないライディングポジションとしています。

エンジンは水冷単気筒ユニットを搭載。軽量かつコンパクトな設計としつつ十分な出力特性を実現。実用域から高回転までスムーズでパワフルな性能を発揮し、市街地からツーリングまでマルチに活躍できます。ミッションには6速を採用しているのもポイントです。快適な巡航に加えてPGM-FIによる燃料供給、走行風をラジエーターに積極適に導くカウル設計の冷却効率による安定燃焼性と相まってカタログ値52.5km/Lの低燃費性を実現しています。

車体色はロスホワイト、ブラックの2色をラインナップ。車両税込価格は41万400円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

グロム

玩具感覚サイズながらマシンを操るライディングの楽しさを存分に味わうことができるユニークモデル「グロム」。トレンドに敏感な若者をターゲットとした個性的なスタイリングとクラスオーパーバーの本格的な各種装備が魅力的です。

グロムはコンパクトにまとまりながらも台形型のベースにワイドな前後タイヤを装着し、サスペンションにもフロントに倒立式テレスコピックを採用するなど、たくましいイメージを演出しています。シュラウドは大きなアクセントとして活躍し、ヘッドライトにはハイローを1つのバルブで補うコンバインドプロジェクターをフロントマスクに、リアはLEDの小型ランプを備えています。メーターもタコ&スピードに加え燃料系や時計といった機能も搭載した液晶デジタルを採用しています。

フレームはコンパクトでシンプルなモノバックボーン。ホイールベースは1200mmで、市街地での突出した機動性を発揮します。サスペンションは先述したとおり見た目にもインパクトある倒立式をフロントに採用。インナー径は31mm。リアは見た目のすっきりさにも貢献するものショック。ホイールは前後12インチで、ブレーキには前後シングルディスクと豪華にも安心の制動力を発揮します。

パワーユニットは海外モデルの125ccクラスモデルに採用されている水冷単気筒ユニットですが、吸排気系のセッティングを全て専用設計を施し、実用域でのトルク性と高回転域での力強い出力性を実現しています。燃料供給にはPGM-FIを搭載し、燃費性能はカタログ値63.2km/Lを実現。ミッションは4速とし、フルサイズの5速6速とまではいかないまでも一連のマニュアル操作を楽しむことができます。

車体色はパールクィーンイエロー、アステロイドブラックメタリック、パールバレンタインレッドの3色をラインナップ。車両税込価格は31万8600円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

Sh mode

欧州で人気の高いロングホイール搭載のホンダ小型スクーターシリーズが、「Sh mode」として2013年に日本ラインナップに登場。欧州のスクーターファンを納得させる優れた走破性の高さと実用性、そしてお洒落で優雅なスタイリング。日本の二種ラインナップに新たな風を吹き込んだモデルです。

SHシリーズならではの優雅でエレガントなスタイリングがまず魅力的です。カウル面はエッジよりも曲面を活かした柔らか味があり、一般的なスポーティなスクーターデザインとは一線を画します。フロント周りは特徴的名V字クロームオーナメントが備わっており、ウインカーレンズも組み込まれています。リアにはタイヤに沿ったインナーフェンダーを備えており、品のあるファッション性を演出しています。

そしてこのスクーターの最大の魅力は大口径ホイールサイズです。リアは14インチ、フロントにはこれまでの国産二種スクーターとしては異例の16インチサイズを装着しています。これはSHシリーズスクーターが活躍する欧州の石畳といった過酷な道路事情によるものです。もちろんその走破性の高さは日本でも変わることなく発揮されます。またブレーキには前後連動のコンビブレーキを採用しており、制動面も充実しています。

パワーユニットにはPCXやリード125でお馴染みの「eSP」エンジンを搭載。PGM-FIやアイドリングストップ機能により優れた環境性能も発揮し、燃費はカタログ値で52km/Lを実現しています。ユーティリティ面もクラス並みに備わっており、シート下には18L容量を確保し、アルミダイキャスト製の質感の高いリアキャリアの標準装備、レッグシールド部には折りたたみ式フックを装着しています。

車体色はパールイージーシープゴールド、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリックの3色をラインナップ。車両税込価格は30万7800円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

リード125

クラス最大容量のメットインスペースを備える原付二種スクーターモデル「リード125」。便利で快適な積載力と環境静寂性の高さからビジネスマンの足として街中を走らせるのに最適のスクーターです。また高い実用性は気軽なレジャー目的にも。

シート下積載スペースの容量は37リットル。コンパクトなエンジン設計や燃料タンクの搭載位置の工夫などによるボディ設計を徹底追及により、このクラス最大級の容量を実現しています。収納スペース形状もしっかりと考えられており、B4サイズの書類やバッグも楽々収納できるためビジネス用のアイテムを運ぶにも便利。またヘルメットであればジェットタイプが形状サイズ次第では2つ収納可能。タンデムでの移動や小ツーリング時にも活躍させられます。

その他ユーティリティも魅力です。フロントにはワンタッチで開閉できるインナーボックスを用意。350mlペットボトルが収納できるサイズです。また折りたたみバッグホルダーもレッグシールド内に。リアにはシートとフラットなキャリアを装備しており、キャリアのサイズを超える荷物のくくり付けにも柔軟に対応可能。またメインスイッチと連動の燃料タンクリッドとシートオープンスイッチに、給油しやすさを考慮したバッグホルダー下給油口など、日常での快適性が極められた設計となっています。

エンジンはPCXにて優れた性能が証明されているホンダ自慢のeSPユニットを搭載。充実の出力特性から低燃費性を発揮。燃料タンクは優れた燃費性能と相まってロング航続が可能な6Lを確保。ホイールはフロントに12インチ、リア10インチとやや小ぶりながらクラスとしては十分な選択です。ブレーキは前後連動式のコンビブレーキを採用し、安定したブレーキの制動力を発揮します。

車体色は4色をラインナップしておりアルテミスシルバーメタリック・ポセイドンブラックメタリック・マホガニーブラウンメタリック・パールジャスミンホワイトの4色があります。車両税込価格は29万3760円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

ズーマーX

原付一種のズーマーの兄貴分として2013年にラインナップに登場した二種モデル「ズーマーX」。ネイキッドスクーターという遊び心に満ちた個性的なスタイリングがトレンドに敏感な若者の心をキャッチ。二種カテゴリーということでベテランの面白いセカンドとしても活躍してくれるモデルです。

スタイリングは実に遊び心に満ちた斬新で個性的なデザインです。ヘッドライトやメーターパネル、ミラー、マフラーカバーといった随所に車体名の“X”をモチーフとしたデザインを反映して個性をアピール。ズーマーシリーズらしい特長として、シート下にはフリースペースを用意。スクーターのように雨風を防ぐ収納場所としては機能しませんが、ユーザーの自由な使い方を想像させる遊び心がここにもあります。独特なヘッドライトも印象的ですが、ボディ別体のウインカーもネイキッドスクーターらしいデザインです。

エンジンは排気量110ccの空冷単気筒ユニットを搭載。実用域での力強い出力特性を発揮します。燃料供給には電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用し、燃費性能はカタログ値で52km/Lを実現しています。

骨格には剛性に優れるシンプルなアンダーボーンフレームですが、フレームに沿うように控えめに配置されたカバーによりフレームの形状が良く分かり、一般的なスクーターには無い魅力を発揮しています。ホイールは前後に12インチサイズのアルミダイキャストを装着。細身のあるスポークがスポーティな印象です。フロントフォークには倒立式を採用している点も、スポーツイメージを高めています。ブレーキには前後連動のコンビブレーキを搭載しています。

車体色はマリゴールドイエロー、ゲイエティーレッド、ロスホワイト、テクタイトブラックメタリックの4色をラインナップ。車両税込価格は27万8640円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

クロスカブ

ホンダ現行ビジネスモデルとして活躍しているスーパーカブ110をベースにアウトドアイメージを高めた派生モデル「クロスカブ」。街中から大自然まで気軽に駆け抜ける楽しみを持つクロスオーバー性が人気です。

実用モデルのイメージが強いスーパーカブがベースながら、ファンの多いハンターカブのようなオフロードテイストあふれるスタイリングに仕上がっています。レッグシールドこそフロントに装着されていますが、独立式ヘッドライトとアップライトなバーハンドルがカジュアル性を高めています。シートはクロスカブ専用が装着され、リアには大きなキャリアを装備。ツーリングでのタフな積載を可能としています。またレッドやイエローの鮮やかな車体色がラインナップされているのも趣味性の強さを感じます。

エンジンはスーパーカブ110に搭載されるユニットをベースとし、専用に減速比を調整。低回転域での力強さを増しています。優れた環境性能はそのままで、燃費はカタログ値で62.5km/Lを実現。ドライブには発進と減速に独立したクラッチを持つ2段式を採用することで変速時のショックを軽減しています。またバッテリーの完全放電時でもキック始動が可能の安心システムも搭載されています。

各断面パイプバックボーンフレームに装着されるサスペンションはスーパーカブ110プロに採用されているロングストロークタイプとし、ホイールには前後専用の17インチを装着。これにより最低地上高を155mmとしてクロスオーバー性を高めています。シート高は784mmと、跨りやすさを考慮したシート形状も相まって優れた足つき性としています。ブレーキはリアに大口径130mmのドラムを採用しています。

車体色はパールコーンイエロー、ファイティングレッドの2色をラインナップ。車両税込価格は28万6200円です。なお、まとめている情報は2014年4月時点で得たもののため、情報が古い場合があります。

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