カット済野菜は控えよう。カット済野菜のココが問題!

公開日: : 最終更新日:2016/04/10 グルメ.食品


野菜が少し欲しいとき、手軽にサラダが食べたいとき、時間がないけれど炒め物などを作りたいときにカット野菜は重宝します。
しかし、このカット野菜を問題視する声は少なくはありません。
カット野菜の問題点とは具体的にどのような部分にあるのでしょうか。

カット野菜の問題点・皮や葉は取り除かれている

カット野菜は皮や葉・ヘタを取り除き、食べやすさや調理のしやすさに重点をおいた製品です。
そのため、本来は栄養が豊富な皮や葉の部分が取り除かれることで、原料の野菜が持つ栄養素を充分に摂れないという考え方もあります。

カット野菜の問題点・時間がたっても変色しない

カット野菜の疑問としてよく挙げられるのが家庭で作るカット野菜と違い、時間が経ってもほとんど変色しないというものがあります。
変色を防ぐために何か薬品や添加物を加えていると考える人が多いのも、不安に感じる要素のひとつでしょう。
実際は衛生管理がされた専門のキッチンで加工され、体に悪い添加物は利用されてはいないようです。

カット野菜の問題点・加工の段階が充分でない場合がある

カット野菜が原因での食中毒のニュースがいくつかあったのを覚えている人も多いでしょう。
野菜そのものが原因だったわけではなく、カット野菜に加工する際の段階が充分ではなかった場合にこのような問題が起こるとされています。
工場・キッチンでの殺菌・消毒が充分でなかったり、洗浄後の水切りが充分でなかったりといった事例があります。

カット野菜を使いたい場合は?

普段は野菜のカットから自ら行い、調理するのが栄養面・衛生面でも理想的です。
しかし、体の調子があまり良くないときや忙しいときには、手軽に使えるカット野菜を利用したいときもあると思います。
どうしてもカット野菜を利用したい場合は、陳列の棚の奥にあり充分に冷やされているものを選ぶ、カゴの中に入れたままウロウロせず、早めに買い物を済ませ常温に長く置かない、カット野菜は加熱調理に使うなどのポイントを押さえて注意しましょう。
また、購入後は早めに調理をし使いきることも大切です。

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