AIG富士生命の生命保険のメリット・デメリット

公開日: : 最終更新日:2015/12/23 保険, 生命保険

レスキューP E-終身

レスキューP E-終身の魅力・メリット

  • 保険料払込期間中の解約返戻金は同社の違う終身保険(低解約返戻金型に該当しない終身保険)の70%に設定されているものの、これを理由に保険料が安く抑えられている
  • 保険料払込期間が満了したあとも、解約しない限り保障が一生涯にわたって続く
  • 保険料払込期間満了後には、年金受取や介護保障に移行することが可能となっている
  • 保険料払込免除特約によって、がん(悪性新生物)急性心筋梗塞、脳卒中、身体障害、要介護で所定の状態になった場合、以後の保険料の払込が必要なくなり、保障だけが継続する形になる
  • 付加可能な特約の中に、余命6ヶ月と判断された場合、生きているあいだに保険金が受け取れるリビング・ニーズ特約がある
  • 契約可能な年齢が0歳(生後15日以上)~70歳と幅広い
  • 保険料払込免除特約により、AIG富士生命健康サービス(セカンドオピニオンサービス、がんトータルサポートサービス、健康医療相談サービス、こころのサポートサービス、糖尿病サポートサービス)の利用が可能になる
  • 保険料の払い込みは月払いだけでなく、半年払いや年払いを選択することも可能
  • 保険料を支払わず、払込猶予期間が過ぎた場合でも、解約返戻金の範囲内で保険料の立替払いが行われる(保険料振替貸付制度)
  • 解約返戻金の90%(保険料払込期間満了後は80%)を上限に、融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 指定代理請求人特約により、保険金などの受取人になっている被保険者が請求を行えない特別な事情がある場合、事前に指定した人が請求を行うことが可能
  • 対面販売だけでなく、インターネット申し込みに対応している

レスキューP E-終身の難点・デメリット

  • 低解約返戻金期間が設けられており、保険料払込期間満了となるまで解約返戻金が払込保険料に比べ低額になってしまう
  • 短期間で契約を解除した場合、解約返戻金は発生しないか、発生しないとしても少額になってしまう
  • 保険料払込免除特約は契約時に付加しなければならず、途中で付けることが不可能になっている
  • 配当金が設定されていないため、受け取ることができない
  • 特約の自動更新により、保険料の負担が増加する
  • 契約者貸付制度を利用した場合、利息が発生する

レスキューP E-終身はこんな人におすすめ

  • 万が一のことがあった場合、家族に死亡保険金を残してあげたい人
  • 老後の資産形成を行える保険商品を探している人
  • 掛け捨て型の保険への加入を避けたい人
  • 将来的に保障ニーズが変わるかもしれないと思っている人
  • 戻り率100%を超える可能性がある保険商品を求めている人

E-終身

E-終身の魅力・メリット

  • 保険料の払込が満了となったあとも、解約しない限り保障が一生涯続く
  • 解約返戻金があるため、掛け捨てではない
  • 10年間の短期払いが可能
  • 保険料払込期間中の解約返戻金は同社の違う終身保険(低解約返戻金型に該当しない終身保険)の70%に設定されているものの、これを理由に保険料が安く抑えられている
  • 保険料払込期間満了後、解約返戻金の額が高くなる(低解約返戻金期間が解除される)
  • 保険料払込期間満了後、年金受取や介護保障に切り替えることが可能
  • 契約可能年齢が0歳(生後15日~)~75歳と幅広い
  • 付加可能なさまざまな特約が用意されている(特定疾病保障定期保険特約、傷害特約、指定代理請求人特約、災害割増特約、5年ごと利差配当付年金払特約)
  • 保険料の払込方法は月払いだけでなく半年払いや年払いの選択も可能となっている
  • 解約返戻金の90%(保険料払込期間満了後は80%)以内で融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 保険料の払い込みが行われず、払込猶予期間が過ぎた場合、解約返戻金が保険料の支払いに充てられる(保険料振替貸付制度)
  • 対面販売だけでなく、インターネット申し込みに対応している

E-終身の難点・デメリット

  • 配当金が設定されていないため、受け取ることができない
  • 保険料払込期間中は解約返戻金が安くなってしまう
  • 短期間で解約した場合、解約返戻金が発生しないか、発生したとしても低額になってしまう
  • 契約者貸付制度を利用した場合には、利息が発生する
  • 付加した特約の自動更新により、保険料の負担が増加してしまう

E-終身はこんな人におすすめ

  • 保障が一生涯続く商品を求めている人
  • 掛け捨てではない保険を探している人
  • 解約返戻金の戻り率が高い商品がいいと思っている人
  • 将来的に保障ニーズが変わるかもしれないと思っている人
  • 老後の資金の備えをしたい人
  • 教育資金を確保したい人
  • もしものことがあった場合、家族に保険金を残してあげたいと思っている人

告知が少ないE-終身

告知が少ないE-終身の魅力・メリット

  • 引受基準緩和型の終身保険で、持病を抱えている人、入院や手術の経験をもっている人でも申し込みを行うことが可能
  • 4個の告知項目が全部「いいえ」になれば、申し込みが受け付けてもらえる
  • 死亡保障が一生涯にわたり継続する
  • 保険料の払込期間は終身で、変わることがない
  • 20~80歳と契約可能年齢が幅広い
  • 解約返戻金が受け取れるため、掛け捨てにならない(低解約返戻金型としなかった場合の70%)
  • 無料のリビング・ニーズ特約を付けることで、余命6ヶ月以内であることがわかった場合、生存中に保険金が受け取れる
  • 保険料不要の5年ごと利差配当付年金払特約を付けることで、年金の形で死亡保険金の受け取りが可能
  • あらかじめ指定しておいた人が被保険者に代わり請求が行える、指定代理請求人特約の付加が可能
  • 引受基準緩和用災害割増特約を付けることで、この特約の責任開始期以後、直接の原因が不慮の事故での傷害で、事故日から起算して180日以内に亡くなるか、直接の原因が感染症で亡くなった場合、主契約の災害死亡保険金にこの特約による災害死亡保険がプラスされる
  • 解約返戻金の90%以内のお金の融資が受けられる(契約者貸付制度)
  • 保険料を支払わず払込猶予期間を過ぎた場合、解約返戻金が保険料に充てられる(保険料振替貸付制度)
  • 責任開始期以後、被保険者が不慮の事故が直接の原因で、事故日から起算して180日以内の保険料払込期間中、あらかじめ定められている障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが不要になる
  • 保険料の払込は月払いだけでなく、半年払いや年払いにも対応している
  • 保険料の払込は口座振替だけでなく、クレジットカードでの支払いも可能

告知が少ないE-終身の難点・デメリット

  • 配当金が設定されていないため、受け取ることができない
  • 告知項目は少ないものの、だれもが申し込める保険商品ではない
  • 引受基準が緩和されている分、同社のほかの終身保険と比較して保険料が割高に設定されている
  • 契約日から起算して1年以内に死亡保険金の支払事由に該当することが起こった場合、基本保険金額の50%しか受け取れない(災害死亡保険金の支払いが行われる場合を除く)

告知が少ないE-終身はこんな人におすすめ

  • 申し込みのハードルが低い保険商品を探している人
  • ほかの保険を断られてしまった人

終身保険

終身保険の魅力・メリット

  • 保険料払込期間満了後も、解約しない限り一生涯にわたり保障が継続する
  • 保険料払込期間満了後、年金受取や介護保障に切り替えることができる
  • 解約返戻金が受け取れるため、貯蓄性がある
  • 契約可能年齢が6歳~75歳と幅広い
  • 保険料払込期間は10年以上かつ90歳以下、終身払があり、短期払いも可能になっている
  • 解約返戻金の90%(保険料払込満了後は80%)以内で融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 保険料の支払いを行わず、払込猶予期間が過ぎた場合でも、解約返戻金が保険料の支払いに充てられる(保険料振替貸付制度)
  • リビング・ニーズ特約により、被保険者が余命6ヶ月と判断されると生存中に特定状態保険金を受け取ることができる
  • 指定代理請求人特約により、事前に指定した人が被保険者の代わりに請求手続きを行うことができる
  • リビング・ニーズ特約、指定代理請求人特約のほか、特定疾病保障定期保険特約、傷害特約、災害割増特約、5年ごと利差配当付年金払特約があり、自分に合った保障を組み合わせられる
  • 保険料払込みの免除制度があり、不慮の事故により所定の日数以内に所定の障害状態になった場合、保険料の支払いが不要になる

終身保険の難点・デメリット

  • 配当金が設定されていないため受け取ることができない
  • 契約者貸付制度を利用した場合、利息が発生する
  • 短期間で解約をした場合、解約返戻金は発生しないか少額しか受け取れない
  • 特約の自動更新により、保険料の負担が増加する可能性がある
  • インターネットでの申し込みや、申込書を取り寄せて申し込む方法に対応していない

終身保険はこんな人におすすめ

  • 万が一のことがあった場合、家族にまとまった資金を残してあげたい人
  • こどもも契約が可能な保険商品を探している人
  • 掛け捨て型の保険は避けたいと思っている人
  • 将来的に保障ニーズが変わるかもしれないと思っている人
  • 老後資金や教育資金の備えをしたい人

定期保険

定期保険の魅力・メリット

  • 必要な時期に必要な期間だけ死亡・高度障害保障が受けられる
  • 健康状態を問われることなく、最長で99歳まで契約の自動更新が可能
  • 健康状態、喫煙状況などが所定の基準をクリアしている場合、保険料の割引が受けられる(優良体定期保険・非喫煙者優良体保険料率)
  • 定期保険は6~75歳、優良体定期保険は21~70歳と、契約年齢範囲が広い
  • 不慮の事故により所定の身体障害状態になった場合(事故日から180日以内であることが条件)、以後の保険料払込が不要になる
  • 2年以上の契約で、保険期間満了か解約をした場合、その日から起算して1ヶ月以内であれば、条件次第では告知や診査不要で同社の別の個人保険をかけられる
  • リビング・ニーズ特約により、余命6ヶ月以内と判断された場合、生存中に特定状態保険金を受け取ることができる
  • 指定代理請求人特約により、代わりに請求を行える人を設定しておくことができる
  • 特定疾病保障定期保険特約を付加することで、三大疾病のリスクに備えられる
  • 災害割増特約、傷害特約を付加することで、不慮の事故による保障を厚くすることが可能
  • 5年ごと利差配当付年金払特約を付加することで、保険金の全部か一部を年金の形で受け取れる

定期保険の難点・デメリット

  • 払込保険料の総額より解約返戻金の額が下回る場合が多い
  • 短期間で解約した場合、受け取れる解約返戻金がまったくないか、あったとしても少額になってしまう
  • 自動更新により保険料の負担が増加する(特約に関しても同様)
  • 優良体定期保険に申し込む場合には、医師の診査、健康診断・人間ドックの結果などを提出しなければならない
  • 非喫煙者優良体保険料率に申し込む場合には、診査や喫煙歴の告知のほか、AIG富士生命保険株式会社所定の喫煙検査を受けなければならない
  • インターネットからの申し込みや、申込書を取り寄せて申し込む方法に対応していない

定期保険はこんな人におすすめ

  • 解約返戻金のある定期保険を探している人
  • 健康に自信がある人、非喫煙者の人

特定疾病保障定期保険(無配当)

特定疾病保障定期保険(無配当)の魅力・メリット

  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病で所定の状態になった場合、特定疾病保険金が受け取れるだけでなく、死亡・高度障害状態の場合には死亡・高度障害保険金が受け取れる
  • 特定疾病保険金や死亡・高度障害保険金は一括で受け取ることができる
  • 保険期間満了を迎えても、申し出をしなければ健康状態を問われることなく自動更新が行われ、最長99歳まで契約を延長することが可能
  • 契約年齢範囲が6~70歳と幅広い
  • 解約返戻金額の80%以内で融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 保険料を支払わず、払込猶予期間を過ぎた場合、解約返戻金が保険料の支払いに充てられることで契約が続行する(保険料振替貸付制度)
  • 責任開始期以後、被保険者が不慮の事故に遭い傷害を負い、これが直接の原因となって事故日から起算して180日以内の保険料払込期間中に所定の身体障害状態になった場合、以降は保険料の支払いが不要になる
  • 各種特約(リビング・ニーズ特約、指定代理請求人特約、5年ごと利差配当付年金払特約)が付加可能で、保障をカスタマイズできる

特定疾病保障定期保険(無配当)の難点・デメリット

  • 配当金、満期保険が設けられておらず、受け取れない
  • 自動更新により保険料の負担が増加する場合がある
  • 短期間で契約を解除すると、解約返戻金がまったく発生しないか、発生したとしても少額になる
  • 払込保険料の総額を解約返戻金額が上回らない場合が多い
  • 特定疾病保険金には支払い対象にならない病気や所定の条件が設けられているため、必ず受け取れるとは限らない
  • 特定疾病保険金を受け取ったあとは契約がなくなり、以後の死亡・高度障害保険金は受け取れなくなる
  • 契約者貸付制度を利用するには条件があり、利息も発生する
  • インターネットで申し込んだり、申込書を取り寄せて申し込んだりする方法に対応していない

特定疾病保障定期保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 日本人の死因トップクラスの病気に備えたい人
  • 一時金としてまとめて保険金を受け取り、療養中の収入源や家族の生活費のことなどを心配せず、治すことに専念したい人
  • もしもの場合に家族に負担をかけたくない人

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