ソニー生命の生命保険のメリット・デメリット

公開日: : 最終更新日:2015/12/13 保険, 生命保険

有期払込終身保険(無配当)

有期払込終身保険(無配当)の魅力・メリット

  • 死亡・高度障害保障が一生涯にわたって継続する
  • 保険期間は終身で、保険料の支払いは一定の年齢または一定の期間で終わる
  • 契約を継続することで解約返戻金が発生するため、貯蓄性が備わっている(掛け捨てではない)
  • 配当金が発生しない分、保険料の負担が抑えられている
  • 保険金額を500万円以上に設定した場合、保険料の高度割引制度が適用となり、費用負担が軽減される
  • 契約可能年齢が0~85歳と幅広い
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 保険料の払込方法は月払のほか、半年払、年払の選択も可能
  • 解約返戻金の一定の範囲内で融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 解約返戻金がある場合、保険料を支払わず払込猶予期間を過ぎた場合、解約返戻金が保険料の支払いに充てられる(自動振替貸付制度)
  • 保険料払込期間満了後、条件を満たせば5年ごと利差配当付年金支払以降特約を付けることで、主契約の死亡・高度障害保障の全部または一部を年金にすることが可能
  • 以後の保険料払込を中止し、保険料払込済の終身保険(払済保険)や定期保険(延長保険)に移行することが可能
  • 保険料払込済終身保険に移行した場合、解約返戻金が支払われる可能性がある
  • 付加可能な特約の種類が豊富で、保障のカスタマイズ性に優れている

有期払込終身保険(無配当)の難点・デメリット

  • 配当金が用意されていない
  • 契約後の保険料の払込は銀行やゆうちょ銀行などの口座振替にしか対応しておらず、クレジットカード払いを選択することができない
  • 対面販売のみでの取り扱いとなっており、インターネット申込みなどに対応していない

有期払込終身保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 万が一の場合、まとまったお金を家族のために残したいと思っている人
  • 保障が一生涯にわたり続く保険を探している人
  • こどもが入れる保険を希望している人
  • 掛け捨てではない保険商品がいいと思っている人

積立利率変動型終身保険(無配当)

積立利率変動型終身保険(無配当)の魅力・メリット

  • 死亡保障や高度障害保障が一生涯にわたって続く
  • 資産の運用実績次第では、保険金額が上乗せされる
  • 積立利率は最低1.6%が保証されている
  • 契約年齢が0~85歳と幅広い
  • 契約を続けていると解約返戻金が発生するため、貯蓄性が備わっている
  • 保険料の払込は一定年齢、一定期間で満了する
  • 基本保険金額を500万円以上に設定すると、保険料の高額割引制度が適用となり、保険料の負担が抑えられる
  • 契約者貸付制度を利用することにより、解約返戻金額の一定範囲でお金の借り入れが行える
  • 自動振替貸付制度といって、保険料の支払いをせずに払込猶予期間を過ぎた場合、解約返戻金額の範囲内で立替払いが行われる
  • 付加可能な特約のラインナップが充実しており、自分に合った保障の組み合わせができる
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 保険料払込期間満了後、所定の条件をクリアしている場合、5年ごと利差配当付年金支払移行特約を付けていると、主契約の死亡・高度障害保障の全部か一部を年金に切り替えられる
  • 以後の保険料の支払いをやめ、保険料払込済の積立利率変動型終身保険(払済保険)や死亡・高度障害保障が受けられる保険料払込済の定期保険(延長保険)に切り替えられる

積立利率変動型終身保険(無配当)の難点・デメリット

  • 配当金が用意されていない
  • 短期間で解約した場合、解約返戻金が払込保険料の総額を下回る
  • 口座振替による保険料の払込には対応しているが、クレジットカード払いには対応していない
  • 対面販売のみの取り扱いとなっており、インターネット申込みなどには対応していない

積立利率変動型終身保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 万が一の場合、残された家族の生活を守りたい人
  • 老後の資金を確保したい人
  • こどもや高齢でも入れる保険を探している人
  • 保険をカスタマイズしたい人

終身保険(無選択型/無配当)

終身保険(無選択型/無配当)の魅力・メリット

  • 申込みに際し、健康状態の告知・医師の診査が不要な無選択型保険
  • 死亡保障が一生涯にわたって継続する
  • 死亡保障にほぼ特化しているため、商品の内容がシンプルで分かりやすい
  • 解約返戻金額の一定範囲内で、融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 保険料の払込が行われず、払込猶予期間を過ぎた場合、自動的に解約返戻金が保険料の支払いに充てられる(保険料の自動振替貸付)
  • 契約日から2年が経過したあとは、以後の保険料の支払いをやめ、保険料払込済の終身保険に移行が可能
  • 払済保険に移行したとしても、保障は一生涯にわたって継続する
  • 保険料の払込方法は月払い、半年払い、年払いに対応している
  • 保険料払込済の終身保険(払済保険)に移行したあと、所定の条件をクリアした場合、5年ごと利差配当付年金支払移行特約を付けるとゆくゆくの保険金の全額または一部に代えて、責任準備金などにもとづいた年金の需給に切り替えられる

終身保険(無選択型/無配当)の難点・デメリット

  • 保険料の負担が告知や医師の診査が必要な終身保険と比較して大きい
  • 保険料の負担が大きい割りに、支払われる保険金額が心許ないと感じる可能性がある
  • 申込み可能年齢が70~85歳と幅がせまい
  • 契約者または被保険者が入院している状態だと申込みを受け付けてもらえない
  • 契約日から2年以内の死亡では、既に支払った保険料相当額しか支払われない
  • 配当金がない
  • 多額の解約返戻金は期待できない
  • 払済保険に移行した場合、保険金額が安くなってしまう
  • 対面販売のみの取り扱いで、インターネット申込みなどに対応していない
  • 口座振替での支払い方法しかなく、クレジットカード払いが用意されていない

終身保険(無選択型/無配当)はこんな人におすすめ

  • ほかの保険で断られてしまった人
  • お墓、葬儀の費用が心配な人
  • 商品の内容が複雑な保険は苦手だという人

米ドル建終身保険(無配当)

米ドル建終身保険(無配当)の魅力・メリット

  • 米ドル建で運用が行われる終身保険で、死亡・高度障害保障が一生涯にわたって継続する
  • 米ドル建の保険料を円換算で払い込み、死亡・高度障害保険金などの受け取りは米ドルか円か選択することが可能
  • 為替相場の変動により支払う保険料が安くなったり、保険金などの受け取り額が増加することがある
  • 解約返戻金が発生するため、貯蓄性がある(掛け捨てではない)
  • 解約返戻金も為替相場の変動の影響を受け、増加することがある
  • 契約時の米ドル建の保険金額が、ソニー生命によって定められている金額を超える場合、高額割引制度が適用となり保険料の負担が抑えられる
  • 保険料の支払いをせずに保険料払込猶予期間を過ぎた場合、解約返戻金が保険料の支払いに自動で充てられる(保険料の自動振替貸付制度)
  • 不慮の事故が原因で事故日から起算して180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 解約返戻金額の一定範囲内で、融資を受けることができる(契約者貸付制度)
  • 契約年齢が0~79歳と幅広く、払込期間も3年、5年、10年、15年、50歳まで、55歳まで、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで、80歳まで、85歳まで、終身と幅広い
  • 以後の保険料の支払いをやめ、払済保険や延長保険に移行することが可能
  • 保険料払込期間満了後、ソニー生命が定めた条件をクリアした場合、5年ごと利差配当付年金支払移行特約を付けることで、死亡・高度障害保障の全額または一部を年金の受給に切り替えられる
  • 保険料の支払いは、月払い、半年払い、年払いの中から選択可能

米ドル建終身保険(無配当)の難点・デメリット

  • 為替相場の変動により保険料の負担が増加したり、保険金などの受け取りを円でする場合は減少したりすることがある
  • 配当金を受け取ることができない
  • 保険料の払込は口座振替のみとなっており、各種クレジットカード払いなどの払込方法が用意されていない
  • 対面販売のみの取り扱いとなっていて、インターネット申込みなどほかの申込み方法が用意されていない

米ドル建終身保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 万が一の場合、残された家族の生活を守りたい人
  • 米ドル建での運用を希望する人
  • 老後の資金を確保したい人
  • こどもや高齢でも入れる可能性のある保険を希望している人
  • 変動リスクを十分に理解している人

変額保険 終身型(無配当)

変額保険 終身型(無配当)の魅力・メリット

  • 8種類の中から選べる特別勘定の資産運用実績次第で、保険金額や解約返戻金が増加する可能性がある
  • 運用実績次第で保険金額が減少するリスクはあるものの、基本保険金額の支払いは保証されている
  • 死亡・高度障害保障が一生涯にわたって継続する
  • 積立機能重視タイプ(オプションA)、保障機能重視タイプ(オプションB)のいずれかを選択することができる
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 解約返戻金額の一定範囲内で融資を受けることができる(契約者貸付制度)
  • 契約時における基本保険金額を500万円以上に設定した場合、保険料の高額割引制度の適用が受けられ、保険料の負担が減少する
  • 付加可能な特約の種類が豊富で、カスタマイズ性に優れている
  • 以後の保険料の支払いをやめ、保険金額定額の保険料払込済の定額延長定期保険や保険料払込済の定額払済の定額払済終身保険に切り替えられる(特別勘定による運用がストップする)
  • 保険料の払込期間満了後、定められている条件をクリアしている場合、5年ごと利差配当付年金支払移行特約を付けると、ゆくゆくの保険金の支払いに代えて、全額または一部を年金の形での受給に切り替えられる
  • 0~69歳と契約年齢の幅が広い
  • 保険料払込期間は10年、15年、55歳まで~85歳まで5年刻み、終身のいずれかを選択可能
  • 保険料の払込方法は月払い、半年払い、年払いのいずれかを選択可能

変額保険 終身型(無配当)の難点・デメリット

  • 運用実績次第では保険金額や解約返戻金が減少してしまう恐れがある
  • 口座振替による支払い方法のみで、クレジットカード払いに対応していない
  • 対面販売のみの取り扱いで、インターネット申込みなどに対応していない
  • 保険料の支払いをしない場合、払込猶予期間を過ぎると、契約時に希望しないと申し出なければ保険金額定額の延長定期保険に変更されてしまう(保険料を支払うことで変更しなかったことになる)
  • 払込猶予期間を過ぎると解約返戻金で自動的に立替払いが行われる、自動振替貸付制度が用意されていない

変額保険 終身型(無配当)はこんな人におすすめ

  • 万が一のことが起こった場合、残された家族の生活を守りたいと思っている人
  • 貯蓄性のある保険商品を希望している人
  • 老後の生活への備えをしたい人
  • 変動リスクを十分に理解している人

平準定期保険(無配当)

平準定期保険(無配当)の魅力・メリット

  • 一定期間にわたり死亡・高度障害保障が受けられる
  • 配当金がない分、保険料の負担が安く抑えられている
  • 契約は自動で最長80歳まで更新され、条件を満たせば更新時の健康状態は問われない
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が定められた身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 保険期間の残りが10年以上ある場合、解約返戻金の定められた範囲内で融資を受けることが可能(契約者貸付制度)
  • 定められた条件をクリアすることにより、健康状態に関係なく契約の全てまたは一部をほかの種類の保険に切り替えられる
  • 契約年齢が5~85歳と幅広い(保険期間や保険料払込期間により異なる)
  • 解約返戻金があるため、掛け捨てではない
  • 配偶者やこどもを指定代理請求人として設定しておけば、被保険者が保険金の請求を行えない場合、指定代理請求人が代わりに請求手続きを行うことができる
  • 保険料の払込方法は月払い、半年払い、年払いのいずれかを選択することができる

平準定期保険(無配当)の難点・デメリット

  • 契約の自動更新により保険料の負担が増加する
  • 配当金が設定されていないため受け取ることができない
  • 保障は最長80歳まで(保険料払込免除特約を付けている場合は70歳)となっているが、一生涯保障が受けられるとは限らない
  • 死亡保険金か高度障害保険金のいずれかを受け取れば、保険契約はなくなってしまう
  • 保険料の払込方法は口座振替のみであり、クレジットカード払いなどほかの方法がない
  • 申込みは対面のみであり、インターネット申込みなどほかの方法に対応していない

平準定期保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 必要な期間のみ、必要な保障を受けたい人
  • 万が一のことがあった場合の大きな保障を、残される家族のために受けたい人
  • こどもや高齢でも入れる可能性のある保険商品を希望している人
  • 掛け捨て型の保険ではなく、貯蓄性を備えている保険がいいと思っている人
  • 将来的に保障ニーズが変わる可能性があり、保険の見直しを行いたいと思っている人

平準定期保険(喫煙リスク区分型/無配当)

平準定期保険(喫煙リスク区分型/無配当)の魅力・メリット

  • 一定期間だけ死亡保障や高度障害保障が受けられる
  • 配当金がない分、保険料の負担が抑えられている
  • 被保険者の健康状態と1年以内の喫煙状況が所定の基準をクリアしていると契約が可能で、通常の平準定期保険より割安な保険料になる、非喫煙者保険料率が適用される
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が定められた身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 契約者貸付制度、自動振替貸付制度の利用が可能
  • 定められた条件をクリアすることで、健康状態に関係なく契約の全額または一部を別の種類の保険に切り替えられる
  • 以後の保険料の支払いをやめ、保険料払込済の定期保険(払済保険)に切り替えられる
  • 払済保険に移行した場合、解約返戻金の残額の受け取りが可能になる場合がある
  • 保険期間満了後、健康状態に関係なく所定の条件をクリアすることで契約が自動更新される
  • 付加可能な特約の種類が充実しており、自分に合った組み合わせにすることができる
  • 保険料の支払いは月払い、半年払い、年払いのいずれかを選択可

平準定期保険(喫煙リスク区分型/無配当)の難点・デメリット

  • 喫煙が関係しているため、契約年齢の下限が20歳
  • 自動更新により保険料の負担が増加してしまう
  • 配当金が設定されていないため、受け取ることができない
  • 最長80歳(保険料払込免除特約を付けている場合は70歳)までの保障で、一生涯にわたるとは限らない
  • 保険料の払込は口座振替しかなく、クレジットカードで支払うことは不可能
  • 対面販売のみの取り扱いになっており、インターネット申込みなどに対応していない

平準定期保険(喫煙リスク区分型/無配当)はこんな人におすすめ

  • 非喫煙者だという人
  • 必要な期間、必要な保障を受けたい人
  • 将来的に保険の見直しをしたい人
  • 万が一の場合、家族の生活を守りたい人
  • 保障をカスタマイズしたい人

無解約返戻金型平準定期保険(無配当)

無解約返戻金型平準定期保険(無配当)の魅力・メリット

  • 一定期間だけ大きな死亡保障や高度障害が受けられる掛け捨て型の保険
  • 解約返戻金がない分、保険料の金額が抑えられている
  • 非喫煙者割引特約を付けることで、保険料の負担が軽くなる
  • 保険期間が満了を迎えた場合、健康状態に関係なく、所定の条件を満たすことで契約が自動更新される
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が定められた身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 定められている条件をクリアすることにより、健康状態に関係なく保険の全部か一部を別の種類の保険に切り替えられる
  • 指定代理請求人を事前に決めておくことで、被保険者が保険金の請求が不可能な状態の場合、配偶者や子どもなどの指定代理請求人が被保険者の代わりに請求を行える
  • 非喫煙者割引特約を付けない場合の契約年齢は5~78歳、付けた場合は20~78歳と幅広い(保険期間や保険料払込期間により異なる)
  • 付加可能な特約の種類が充実していて、カスタマイズ性に優れている
  • 保険料の払込方法は月払い、半年払い、年払いのいずれかを選択可能

無解約返戻金型平準定期保険(無配当)の難点・デメリット

  • 自動更新により保険料の負担が増加してしまう
  • 最長80歳まで(保険料払込免除特約を付けている場合は70歳まで)の保障であり、一生涯になるとは限らない
  • 解約返戻金が発生するタイプの保険商品ではないため、貯蓄性がない
  • 配当金が設定されていないため、受け取ることができない
  • 契約者貸付制度、保険料の自動振替貸付、払済保険への移行に対応していない
  • 口座振替による保険料の払込方法はあるものの、クレジットカード払いには対応していない
  • 対面販売だけの取り扱いになっていて、インターネット申込みなどには対応していない

無解約返戻金型平準定期保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 必要な期間だけ必要な保障を受けたい人
  • もしもの場合、残された家族を守りたい人
  • 保険料の負担を軽くしたい人
  • 将来的に保険の見直しを行おうと思っている人
  • 非喫煙者の人

逓減定期保険(無配当)

逓減定期保険(無配当)の魅力・メリット

  • 一定期間のみ大きな死亡保障、高度障害保障が受けられる掛け捨て型保険
  • 配当金が発生しない分、保険料の金額が安く抑えられている
  • 優良体・非喫煙者割引特約を付けることで、条件を満たすとさらに保険料の負担が軽減される
  • 契約の保険金額が1,500万円以上の場合、保険料の高額割引制度が適用となり、保険料が安くなる
  • ソニー生命が定めた条件をクリアすると、健康状態に関係なく契約の全部か一部を別の種類の保険に切り替えられる
  • 不慮の事故が原因で、事故日から起算して180日以内に被保険者が所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除される
  • 事前に配偶者やこどもを指定代理請求人に決めることで、被保険者が保険金の請求を行えない場合、設定した人が代理請求できる
  • 保険料の払込は月払いのほか、半年払い、年払いのいずれかを選択可

逓減定期保険(無配当)の難点・デメリット

  • 保険料は安く抑えられるものの、契約年数が経過するほど受け取ることが可能な保険金額が徐々に減少していく
  • 解約返戻金が発生しないため、貯蓄性がない
  • 配当金が発生しないため受け取ることができない
  • 優良体・非喫煙者割引特約を付ける場合、契約年齢は20歳が下限になる
  • 死亡保険金か高度障害保険金のいずれかを受け取ると、契約は解消されてしまう
  • 自動更新制度、契約者貸付制度、保険料の自動振替貸付制度の利用は不可
  • 払済保険、延長保険に移行することができない
  • 口座振替による保険料の払込は可能なものの、クレジットカード払いには対応していない
  • 対面販売のみの取り扱いで、インターネット申込みなどに対応していない

逓減定期保険(無配当)はこんな人におすすめ

  • 保険料の安い商品を探している人
  • 万が一のことが起こった場合、残された家族の生活を守りたいと思っている人
  • 健康状態に自信がある人
  • 非喫煙者の人
  • 将来的に保険の見直しをしようと思っている人

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