かんぽ生命の生命保険のメリット・デメリット

公開日: : 最終更新日:2015/12/09 保険, 生命保険

終身保険 新ながいきくん(定額型)

終身保険 新ながいきくん(定額型)の魅力・メリット

  • 終身保険なので一生涯保障を受けることができる
  • 契約時から死亡保険金は一定となっている
  • 保障は一生涯にわたって継続し、保険料の支払いは「60歳満了」「65歳満了」「70歳満了」「75歳満了」の4プランから選択することができる
  • 被保険者が死亡もしくは重度障害状態に陥った場合、「死亡保険金」として「基本保険金」が支払われる
  • 基準保険金額100万円~1000万円という金額での加入が可能
  • 感染症もしくは不慮の事故によって死亡した場合は、保障が加えられた金額が支払われる
  • 入院特約を付加すれば、入院時も保障を受けることができ、一生涯保障される
  • 入院時の保障は従来のものだと「入院期間の最初の4日間は保障の対象外」といった免責があったが、新ながいきくん(定額型)にはなく、入院初日から保障を受けることができる
  • 加入可能年齢が満15歳~65歳と幅広い
  • 日本郵政グループを母体とする保険会社の商品なので、安定性や信頼性がすぐれている
  • 全国の郵便局の窓口で相談ができるため、利便性が高い
  • 5年ごとに利差配当がある
  • 加入時に医師による診断は必要なく、告知のみで加入することができる

終身保険 新ながいきくん(定額型)の難点・デメリット

  • 最近増えてきた「低解約返戻金型」の終身保険と比べると、全体的に保険料が高額で保険に貯蓄性を求める人には不向き
  • 定期保険特約と組み合わせたとしても、1,000万円までしか加入できない
  • 他社の入院特約と比較すると、内容が充実していない
  • 入院特約には三大疾病と先進医療に関する特約はない

終身保険 新ながいきくん(定額型)はこんな人におすすめ

  • 万が一のことがあった場合に家族に死亡保険金を残したいという人
  • 一生涯にわたって継続する保障を受けたいという人
  • 相続税資金などを準備しておきたいという人
  • 未成年のこどもの名義で保険に加入したいという人

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)の魅力・メリット

  • 保険料の支払いが終了しても、保障は一生涯にわたって継続される
  • 基準保険額100万円~1,000万円の間で加入することができる
  • 保険料の払い込みは55歳、60歳、65歳、70歳のいずれかから選択することができる
  • 保険料の払い込み期間中の死亡保険金が2倍となり、働き盛りの保障はより手厚く、セカンドライフは抑えめに設定されているため、保険料の負担が少ない
  • 不慮の事故や感染症が原因で死亡した場合は、保障を加えて保険金が支払われる
  • 特約を加えることで、入院時の保障を一生涯にわたって受けることができる
  • 特約は複数あるため、自分のライフプランに合わせて好みのものを選択することができる
  • 災害特約や疾病傷害入院特約の特約金額は、当初の保障額を上限とすることが可能
  • 全国にある郵便局で相談・手続きが可能
  • 郵政グループを母体とした保険会社のため、信頼性や安定性に定評がある

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)の難点・デメリット

  • 不慮の事故などで死亡すると保険金が上乗せされるが、災害は対象外となるため、保障を受けることができない
  • 入院費や治療費を保障する特約を付加することができるが、通院治療や日帰り手術は対象に含まれないこと、特約を付加すると保険料も合わせて上がることから、コストパフォーマンスがやや落ちる
  • 加入可能年齢が満15歳~60歳とやや狭い
  • 保険料は他社と比べて安く設定されているが、返戻率は他社と比べて低めとなっている

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)はこんな人におすすめ

  • 万が一の事態に備えて、家族に保険金を残したいと考える人
  • 働き盛りの時期の保障を充実させたいという人
  • 生涯保障のバランスに変化をもたせたいという人
  • セカンドライフの資金や余暇につかう資金を確保したいという人
  • 保障を一生涯にわたって受けたいという人

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)の魅力・メリット

  • 保険料の支払いが終了しても、解約しなければ保障は一生涯にわたって継続される
  • 基準保険金額である100万円~1,000万円の間で加入することが可能
  • 働き盛りの年代に受ける保障を手厚く、保険料の払い込みが終了したセカンドライフは5分の1に抑えることで、保険料の負担を減らすことができる
  • 保険料の払い込み終了の年齢を、55歳、60歳、65歳の3種類から選択することができる
  • 感染症や不慮の事故が原因で死亡した場合は、さらなる保障が加えられた金額が支払われる
  • 入院時の特約を付加することで、入院時の保障が一生涯にわたって継続される
  • それぞれの人生設計に合わせて、いくつかの特約のなかから自分にあったものを選ぶことができる
  • 基本契約や災害特約の契約者配当金が、契約消滅時などに支払われる

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)の難点・デメリット

  • 治療費や入院費が保障さえる特約をつけることが可能だが、通院治療や日帰り手術は対象外であること、特約をつけると保険料が高くなることから、他社と比べると割高となる場合がある
  • 加入できる年齢が15歳~55歳とやや狭い
  • 不慮の事故などが原因で死亡に至った場合、保険金が上乗せされるが、災害は対象外となるため、保障を受けたい場合は別途特約が必要になる
  • 保険料の払い込み完了の年齢がやや若く設定されている
  • 保険料は比較的安く設定されているが、返戻率は他社と比べると安く設定されている

終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)はこんな人におすすめ

  • 万が一の事態が起こった場合に備えて、家族に十分な保険金を残したいという人
  • 安定した保障を一生涯にわたって受けたいという人
  • 生涯保障のバランスに変化をもたせたいという人
  • 働き盛りの時期により充実した保障を受けたいという人
  • 老後にある程度の資金を残したいという人

終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)

終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)の魅力・メリット

  • 保険料の支払いが終了しても、解約しなければ保障を一生涯受けることができる
  • 必要なときまできちんと保障され、保険料の支払い終了後は5年ごとに保険金額の一部を生存保険金として給付される
  • 保険料の払込み終了の時期を55歳、60歳、65歳、70歳、75歳のどれかから選択することが可能
  • 感染症もしくは不慮の事故などで死亡にいたった場合は、さらなる保障が付加されたうえで保険金が支払われる
  • 入院特約を付加すれば、入院時の保障を一生涯にわたって受けることができる
  • 付加することができるいろいろな特約が用意されているため、自分の人生設計に合わせて選択することができる
  • セカンドライフや余暇のための準備資金作りに役立てることが可能
  • 郵政グループを母体としてできた保険会社の商品のため、安定性や信頼性がある
  • 日本各地にある郵便局で相談や申し込みが可能

終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)の難点・デメリット

  • 生存時に支払われる生存給付金があるが、それを受け取るたびに死亡保険金が減額されていく
  • 保険金の減額となる対象は、事故で死亡した場合に上乗せされる保険金も含まれる
  • 入院時の保障として付加できる特約は、日帰り手術や通院治療が対象外となるため、これらのケースでは保険金を受け取ることができない
  • 保険料が他社とくらべると高めに設定されており、返戻率もやや低いため、コストパフォーマンスの面でやや難がある
  • 利回りに換算した場合、個人向け国債・社債などよりも低くなってしまうため、貯蓄性の面では劣る

終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)はこんな人におすすめ

  • 生存保険金を受け取りたいという人
  • 不測の事態に備えて、家族に保険金を残しておきたいという人
  • 老後のための資金や余暇のための資金を確保しておきたいという人
  • 保障を一生涯にわたって受けたいと思っている人

定期保険 新普通定期保険

定期保険 新普通定期保険の魅力・メリット

  • 毎月の保険料による負担を抑えながら、大きな保障を受けることができる
  • 基準保険金額200万円~1,000万円の間で加入することができる
  • 災害特約をつけることで、不慮の事故にあって死亡した場合、もしくは身体障害じょうたいとなった場合に手厚い保障を受けることができる
  • 入院特約を付加することで、入院初日から保障を受けることが可能
  • 入院特約を付加すると手術の内容によっては手術給付金を受け取ることができる
  • ひとつの保険契約に対して災害保険、無配当傷害入院特約、無配当疾病傷害入院特約の3つの特約があり、そのなかから自分の人生設計に合わせてよりよいものを選ぶことができる
  • 職業による加入制限がない
  • 医師に依頼する診断書は必要なく、告知書に健康状態などを記載するだけで加入することができる
  • 全国の郵便局で相談や契約ができる
  • 口座や団体、窓口など、月々の保険料の支払い方法を自分で選ぶことができる

定期保険 新普通定期保険の難点・デメリット

  • 掛け捨てタイプの保険のため、満期保険金を受け取ることができない
  • 加入してから1年間の保障額は基本保障の半分、次の半年が80%しか受け取ることができず、1年半は全額が保障されることがない
  • 特約を付加することで入院時に保障を受けることができるが、通院は対象外であること、数百万から数千万かかるとされる先進医療も対象にふくまれない
  • 保険に加入可能な年齢が15歳~50歳と範囲がせまい
  • 他社と比較すると保険料がやや割高
  • 契約が更新されることがないため、継続する場合はあらためて契約をする必要がある

定期保険 新普通定期保険はこんな人におすすめ

  • 月々の保険料の支払いによる負担を軽減して、万が一の事態に備えておきたいという人
  • 喫煙などの習慣がなく、自分の健康状態に自信がある人
  • シンプルでわかりやすい仕組みの保険を探しているという人

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