お白湯の効能がすごい!

公開日: : 最終更新日:2016/04/06 健康・病気


お白湯を普段から愛飲しているという人の健康効果が話題となっています。
お白湯とは、一度沸騰させたお湯を飲むために適した温度に冷ましたもののことで、言い方を変えれば何の変哲もないただのお湯です。
しかしながら、実はざまざまな「体にとって良いこと」を生む効果があることがわかってきました。

体の冷えを解消する

お白湯を飲むことで、胃腸からじんわりと冷えた体があたたまり、血液の循環が良くなるために、内臓の温度が若干上昇します。
内臓温度が1度上昇するだけで体の代謝は10%から20%もアップすると言われており、体内の温度が上がることで免疫力を高めることもできます。

デトックス効果

内臓があたためられると働きも活発になり、そのことで体内の機能がスムーズに動くようになります。
内臓機能が元気だと体内の不要なものを外に押し出す効果が高まり、溜まった老廃物やよどみをキレイにしてくれます。
お白湯にはデトックス効果を高める働きもあるということです。

胃腸の調子を整える

お白湯を飲むことで胃腸が温まり、調子の良くなかった胃腸が整う効果もあります。
便秘の解消のために水分をとるようにとよく言われますが、冷たい水ではなく温かいお白湯のほうが吸収もよく、体を冷やすこともありません。
また、利尿作用が高まることも見逃せないポイントです。

ダイエットを助ける効果も

体の冷えや老廃物、胃腸の不調はダイエットをしたい人にとって大敵です。
お白湯はそれらの不安要素を解消し、ダイエットに適した体づくりを助けてくれる飲み物でもあります。

二日酔いの解消と予防にも効果あり

またお白湯には二日酔いの解消と予防にも効果があるようです。
毎朝のお白湯を習慣にしたところ、酒の席が多い時期でも二日酔いしにくくなった、翌日の体調が悪くならないなどの声があります。

お白湯のつくり方は?

お白湯は沸騰させて冷ましたもののことなので、誰でも簡単に用意することができます。
やかんに水を入れて火にかけ、沸騰させます。
ここからがポイントで、沸騰したらそのまま10分沸かし続けます。
やかんの蓋をしめたままだと吹きこぼれなどが危険なので、蓋をあけて場合によっては少量の水を足します。
10分沸騰させたらカップにそそぎ、50度ほどに下がるまで自然に冷ましましょう。

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