食事は1回に付き、30回噛む!その効能がすごい!

公開日: : 最終更新日:2016/03/27 健康・病気


現代は忙しく、時間が足りないと感じる人も多いことから、食事にかける時間が短縮されているのが現状です。
食事の際にあまり噛まずに飲み込んでいるという人は、食事を噛むということのパワーをもう一度見直してみると良いかもしれません。

一口に30回噛むと良い

昔からよく言われているのが「一口に付き30回噛むのが健康によい」ということです。
一口30回は多いと感じるかもしれませんが、実際にやってみるとそこまで難しいことではありません。
30回噛むことを心がけるだけで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。
結果的に食事の量が減り、近年問題視されているメタボリックシンドロームや、それらが原因の生活習慣病などの予防にも繋がります。

胃腸が荒れやすい人ほど噛むことを心がけよう

食事をよく噛むことで、食べたものが行き着く先である胃腸の負担を大幅に減らすことができます。
消化にかかるエネルギーや時間の減少により、胃腸の荒れを防ぐことが可能になります。

食事を噛むことでの美容効果

一口30回噛むことで、思わぬ美容効果が生まれることもあります。
咀嚼を多くすることにより、顔の筋肉が動くことでの小顔効果や、顔の血行が良くなることで代謝が良くなり、美肌効果も期待できます。
表情筋が鍛えられることで、肌のたるみやシワ、ツヤの減少を予防することもできます。

その他の思わぬ効果

咀嚼をすることでの効果は、ほかにもストレスを解消するというものがあります。
これは咀嚼によってセロトニンの分泌が活発化されるためです。
セロトニンには気分を落ち着かせ、イライラを抑える効果があると言われています。
このことから穏やかな気持ちの持続が可能になり、人間関係にも良い効果が期待できます。

どんなものを食べるのがおすすめ?

一口30回の咀嚼のためには、柔らかい食べ物やスムージーのような流動食よりも、根菜やりんごなど食べごたえのあるものを選ぶのがおすすめです。
硬くて歯応えのある食べ物はそれだけで噛む回数も増え、あごや顔の筋肉がほどよく鍛えられます。

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