暗いところで本を読むと目が悪くなるって本当!本を読むベストの状況は?

公開日: : 最終更新日:2015/02/24 健康・病気 , , , ,

暗いところで本を読むと目が悪くなるって本当
暗い場所で本を読んでいると目が悪くなると言われた事は有りませんか?

子供の頃から良く聞く言葉ですが、実際に視力が落ちるのか疑問に思った人も多いと思います。

なぜ暗いところで本を読むと目が悪くなると言われるのか、また本を読むベストな状況は何かをここでご説明します。

暗いところでは視力が落ちやすいのか?

そもそも暗いところで本を読むと目が悪くなるというのは、実は医学的な見地からして有りえません。

現在はボタン1つ押すだけで光源を得られますが、明るい場所が増えても近眼の人は増えている事からも、暗い場所で目が悪くなるというのは俗説だと言えます。

ではなぜこの俗説が有るかと言いますと、暗い場所で本を読む事により瞳孔が開いて一時的に焦点が合わせづらくなり、その結果目が悪くなった勘違いしやすい事によります。

しかし、暗い場所で視力が落ちないからと言って目に良いわけではありません。

焦点が合いにくいので目の筋肉に負担がかかり、眼精疲労を起こし頭痛や肩こり等を引き起こす可能性もあります。

そのため適度の明るい場所で本を読むほうが、ストレスは少ないため良いと言えます。

本を読むベストな状況は?

読書をする時間帯は朝がベストです。

起きたばかりだと、脳がスッキリした状態なため内容が頭に入りやすくなっています。

朝30分早く起きるなど時間を作って読書をすると、脳が活性化して思考が柔軟になり、後の作業が効率的になります。

人の目を気にしないのであれば、通勤時に通いなれたバスや電車の中で読むのも良いかもしれません。

また、他にオススメな状況はリラックスした状態で読む事です。

脳がリラックスをしている時はシータ波が出ます。

このシータ波は、物事を集中させるのに必要な脳波なため、読書をするのにシータ波は欠かせません。

リラックスしていない状態で読書をしても、脳に蓄積される情報量はリラックスしている状態よりも格段に落ちます。

そのため読書をする時はリラックスが出来る状況が望ましいです。

リラックスできる環境は?

どうすればリラックスを出来るかと言いますと、集中出来る場所で読書をする事です。

お気に入りの場所や図書館など、とにかく自分が集中できる場所を探します。

なぜかと言うと、読書自体は高いリラックス効果が有りますので、人の目を気にしない場所や落ち着ける場所で読書をする事により自然とリラックスが出来るのです。

また音楽を聴くとリラックスは出来ますが、あまり自己主張が強い音楽だとそちらに気を取られ、読書に集中する事が出来なくなるので注意が必要です。

読書は私たちに良い影響をもたらします。

脳や健康に良く、アルハイマーなどの記憶力低下を防いでくれますし、知識や文章力、コミュニケーション能力を鍛えられ想像力を豊かなものしてくます。

また登場人物や人間関係を考察しながら本を読む事によって、物事を深く共感する力が身に着きます。

これを機に一度、読書をする習慣を行ってはいかかでしょうか?

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