象印 精米器 つきたて風味の特徴や感想

公開日: : 最終更新日:2017/01/18 生活, 家電


お米は、研ぐ前ぎりぎりのつきたてで炊いた方が絶対おいしいごはんができる。
ごはんを食べるなら、できるだけおいしいごはんを食べたいものです。
毎日食べるものだから、米のつきかたにもこだわりたいものです。

特徴

『炊く前のひと工夫』も、おいしさへの大切なこだわりで、いいと思います。
つきたて風味は、お米屋さんの本格精米器と同じような構造だから、お米が割れにくいのです。
それは米どうしをこすり合わせながら、ぬか層を取っていく『圧力精米式』だからできることです。

また、何度も循環しながらやさしく精米する『圧力循環式』。
これですと、お米本体の温度を上がりにくくするので、お米の劣化を防ぎながら精米することができます。
さらに、玄米も精白米も無洗米にできる『無洗米コース』もついています。

『精米度センサー』が米表面の白さを感知して、設定した精米度まで精米していきます。
白米だけではなく、3分づきや5分づき、7分づきなど、いろんなお米の味を楽しむことができます。

使い方&お手入れの仕方

すべて1ボタンです。
あなたは、玄米などを精米器に入れ、ボタンを押して待っているだけです。
お手入れも、米受けの中を洗ったり拭いたりするだけ。

またぬか受け容器もついているから、でたぬかも、ぬか漬けやたけのこの灰汁抜きにも使う
ことができます。
このぬか受け容器も、さっ と洗って完璧に乾かせば、なんの問題もありません。

オールインワンなので、置く場所も取りません。
お米をとぐ前のちょっとの時間、つきたて風味にお米をまかせるだけです。

<使用した人からのメッセージ>
新米みたいな風味がしました。
自宅精米して、お米の雑味が消えた感じがします。
デスクトップのパソコンを半分にしたくらいの大きさだから、台所に置いても邪魔になりませんでした。
おいしい自家製ぬか漬けができるのが、なんかおまけみたいにうれしかったです。

お米を制するものは、すべての味を制する。
今夜のごはんから、フレッシュなお米のごはん、食べてみませんか。

●AMAZONで探す象印 精米器 つきたて風味

スポンサーリンク

関連記事

おススメの節約・貯蓄の為の家計簿アプリでしっかり貯めよう!

少しでも節約をして貯金したいという人にとって、日々の支出や収入を把握するのは大切なことです。

記事を読む

スマホにも電磁波があるらしい?危険?対策は?

生活に欠かせない電化製品ですが、そのほとんどが電磁波を発しています。 ほとんどの方が一台は持っ

記事を読む

ザ 鉄玉子 南部鉄の特徴や感想

貧血かしら?。 ふっとそんなふうに思う体調の瞬間ありませんか。 毎日の食事で、一日必要量摂取

記事を読む

iRobot ブラーバの特徴や感想

素足で家の中に入ると、床のざらつきが、意外と気になりませんか。 掃除機はちゃんとかけてるのに、

記事を読む

ローズオットーの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

ローズオットーのアロマオイルは、数あるアロマオイルの中でも非常に希少価値の高いものです。

記事を読む

ゼラニウムの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

ゼラニウムは南アフリカ、特にエジプトを原産としている低木であり葉、茎の部分から水蒸気蒸留法によっ

記事を読む

日本抗菌 HOTAPASUI ホタパ水の特徴や感想

無添加HOTAPASUI、ホタパ水とお呼びください。 一年中、家中の除菌に使えます。 コンパ

記事を読む

アーロンチェアの特徴や感想

背中がメッシュ素材だから、1日中椅子にかけていても、ベタベタ感がなさそう。 アーロンチェアを選

記事を読む

ウィートジャームオイル(小麦胚芽油)の効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

ウィートジャームオイル(小麦胚芽油)とは、イネ科に属する小麦の胚芽部分を圧搾することでとり出され

記事を読む

ベンゾインの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

ベンゾインは、熱帯地方で生育されている樹木です。 おもな原産国はジャワやタイなどといったイ

記事を読む

NestleSpecial.Tの特徴や感想

茶匠が淹れた味わいを、新しい『スペシャル.T』で、あなたもお茶の世

ツインバード LEDふとんライト LEDベッドライトの特徴や感想

夜起きたとき、トイレに行くときなど、ちょっとだけの明かりがあればと

マルベールロイヤルカラーEXの特徴や感想

白髪って、悩みますよね。 いっそ総白髪にしてしまいたいと放置を決

T-fal ヨーグルトメーカーの特徴や感想

おうちで、ヨーグルトまで手作りできたら、材料まで自分でしっかり確認

薬剤師を転職した理由とは・・・

スキルアップ編 どのような仕事をするにしても、より良い仕事をする

→もっと見る

PAGE TOP ↑