パナソニック ライスブレッドクッカーの特徴や感想

公開日: : 最終更新日:2017/02/23 生活, 家電


おうちで、お米で、パンを作りましょう。
お米で、パンが作れるのです。
今までいろんな事情でいわゆる普通のパンを食べられなかった人も、お米で、パンが食べられるのです。
お米で作ったパンは、もちもち感たっぷりなんです。

特徴

簡単に、お米パン一斤分ができるまでをご紹介します。
米パンケースに、白米220gが420gになるまでお水を足します。
そこに、バター10g砂糖大さじ2、塩小さじ1。

グルテン・イースト容器に小麦グルテン50gとドライイースト小さじ1セット。
あとは、ライスブレッドクッカーにまかせるだけです。

じっくりと米粒をすりつぶすお米ミルと、ゆっくりねり工程でふくらみやすい生地を作ります。
あとは、新加熱構造で熱を逃がさず、焼きムラを抑えてきれいに焼き上げて、完成です。

これが、約4時間30分の工程なんです。
具材を混ぜて、練り込んで、自分流のお米食パンが簡単にできあがるというわけです。
運転音が気にならない低騒音化設計です。

<お手入れの仕方>
お米をすりつぶすミルの刃先が鋭利じゃないから、手を切るような心配がないミル設計。
だから、分解して取り外して丸洗いできますから、いつでも庫内は清潔です。
また、本体は、コンパクトにできています。

横幅約33%ダウン、設計面積約25%ダウン、重さも約33%ダウンの8kgの軽さです。
だからキッチンにピッタリ。
場所をとりませんし、軽々持てます。

使った人からのメッセージ

ひじきを生地に練り込んで、にんじんを混ぜ込んだパンを作ってみました。
また、お米だから野菜や茶葉、海藻なども練り込んで食感を楽しんでいます。
お米ゆらいだからか、かみごたえもあり、意外と腹持ちもいいので、ちょっとしたダイエットになるかなと考えています。

お米だから、なおなおヘルシー。
日本人のお口に合うパンなのかもしれません。
お米なら、台所にだいたいありますから、夜中にしまったということなく、簡単にチャレンジできるライスブレンドクッカー様々です。

パナソニック ライスブレッドクッカー

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