カメヤマ 北見名産ハッカ油線香の特徴や感想

公開日: : 最終更新日:2016/12/29 生活


夏の間だけ、お線香を『ハッカ油』にかえてみませんか。

お部屋もすっきりした香りになりますし、夏の虫も少なくなります。
だいたい19分でとぼれますが、けむりはほとんど出ません。
けむりがでないのに、香るのです。

ハッカ(ミント)は、紀元前より世界中で様々な品種が栽培され、草や抽出されたエキスは、人間の人知を越えた役割をします。
現在も、食品類や医療品類、香水や化粧品。
タバコにおいてはほとんどの銘柄にメントール入りがラインナップされています。

天然ハッカを使用した製品は、目的に応じて「葉」「精油」「ハッカ脳」に選別され、そこから更に「和種系」「洋種系」といった風味差や特徴なども勘案されながら利用され、生まれていきます。
デザートにも使われますし、0-157対策にも。

玄関やトイレのニオイ消しや、雑巾や布巾を洗うときのニオイ消しに。
化粧品に少し混ぜるなど、ミント、ハッカ油は日本薬局方として市販されています。

さらに、ハッカには、こんな効果もあるのです。
お部屋や車内の香り、お風呂に数滴、寝苦しい時に枕元にほどよく数滴。
イライラを「スーッと』鎮めてくれるのです。

また、昆虫や小動物(犬や猫などのペット系を除きます)は、スーッとするミントの刺激を嫌います。
これは、人間にはいい香りでありミントが、昆虫などの嗅覚には刺激が過ぎるからです。
キャンプや登山など、虫の多い場所には、金物の線香入れに入れてお試ししてみてください。

つまり、一時的にスーッとするだけでなく、ハッカ油のお線香は、一日その香りで、お部屋にいますから、穏やかに暮らすとがでいるのです。

お仏壇のないお宅や、自分のお部屋で使用するのもOKです。
お線香は、広い意味で「お香」の一種であり、仏さまだけのものではないからです。
アロマテラピーのお香としても、『北見名産 ハッカ油線香』は使えます。

お香のニオイで、リフレッシュと、防虫してみませんか。

●AMAZONで探すカメヤマ ハッカ油線香

スポンサーリンク

関連記事

カモミール・ローマンの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

カモミール・ローマンは、南ヨーロッパから西ヨーロッパにかけて分布する多年草の名前です。 現

記事を読む

ウォシュレットあれこれ・・・・色々な機能やメーカーのお話し

人間は生きるために食べることが大切であると同時に、排泄も重要な生命活動となります。体内の不要

記事を読む

火山灰を調べた。生活への影響やその対処法は・・・

富士山も活火山だった! 近年まれに見る火砕流の犠牲者を出した木曽の御嶽山の噴火や2000年以降

記事を読む

ネロリの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

ネロリは、ダイダイの花から採油されるアロマオイルです。 ダイダイの花は「ビターオレンジ」と

記事を読む

パナソニック『けむらん亭』の特徴や感想

魚を焼いた時のニオイ、焼き肉をした時のニオイって困りますよね。 ニオイさえでなければ、私の料理

記事を読む

インフルエンサーの意味、本当に解ってますか?

インフルエンサーはマーケティング用語のひとつですが、なじみがないという人も多いかもしれません。

記事を読む

包丁の研ぎ方と種類や特徴について調べてみた

和包丁の特徴や詳細について 片刃で、"引きながら切る"という使い方をし、右利き用と左利き用

記事を読む

アボカドオイルの効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

森のバターと称されるほどの抜群の栄養価の高さを誇るクスノキ科ワニナシ属の常緑高木、フルーツのアボ

記事を読む

ヘンプシードオイルの効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

ヘンプシードオイルとは、麻、大麻、大麻草と呼ばれているアサ科アサ属の実から抽出したオイルです。

記事を読む

オレンジスイートの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

オレンジスイートは、中国やインドを原産とする常緑の高木であるオレンジから抽出されるアロマオイルで

記事を読む

DeLonghi 珈琲エスプレッソメーカーの特徴や感想

オイルヒーターなどで知られるデロンギは、1902年に北イタリアのト

ツインバード ジェットサイクロン ブロワプラスの特徴や感想

ベットを家族としているご家庭が増えました。 そこで、問題点となる

IRIS 無加水鍋の特徴や感想

素材のうまみをにがさない無加水鍋で、食卓を、そしてあなたの食生活を

Haier 冷凍冷蔵庫の特徴や感想

一人暮らしをするとき、なによりも必要な家電は冷蔵庫です。 ハイア

HUrom スロージューサーの特徴や感想

ヒューロムは、1974年の創業以来、スロージューサーのパイオニアと

→もっと見る

PAGE TOP ↑