カ行のワンちゃん>性格・飼い方・特徴・注意点など

公開日: :

甲斐犬

『甲斐犬』というのは、日本の「山梨県」や「南アルプス山脈地帯」原産の犬種で、オオカミのように野生的な風貌が特徴的な「中型犬」です。
甲斐犬のルーツをたどると、昭和4年に当時の甲府地検に赴任した「安達太助」が発見したと言われていて、その後、昭和6年には「甲斐日本犬愛護会」が創立されています。
昭和7年になると「日本犬保存会」の初代会長である「斎藤弘吉」や獣医師の「小林承吉」らによって甲斐犬と命名されるようになり、保存活動が開始されます。
また、昭和9年には天然記念物に指定されています。
身体的な特徴としては、「黒虎毛」と「中虎毛」、それに「赤虎毛」という3つに分類されている被毛があげられるでしょう。
年齢を重ねることで虎毛がよりハッキリしてくることもあるようですが、この虎毛は山野で狩りをするときの保護色にもなっているようです。
特に、虎毛の部分がビール瓶を太陽に透かした様に美しい赤色を持つものを「赤虎毛」と呼ぶのですが、赤の色素が無い褐色の「黒虎毛」も勇壮な虎模様を持っているため、「虎毛犬(とらげいぬ)」という別名で呼ばれることもあります。
胸の幅が狭くて足が長く、まるでオオカミのような精悍な印象を与えることも大きな特徴と言えます。
その外見の通り、動きも俊敏で、どんな山道でも軽々と駆け抜けるほど、抜群の運動能力を誇っています。
性格的な面を見ると、気性が比較的荒く、日本犬本来の素朴で野性味にあふれた犬といえるでしょう。

カナーン・ドッグ


『カナーン・ドッグ』というのは、イスラエル原産の犬種で、イスラエルでは国民的な人気を集めている「中型犬」です。
カナーン・ドッグのルーツをたどると大変に古く、紀元前2000~2200年の聖書時代から生き抜いてきたと考えられています。
さらには、1万年以上も前のものと推定される洞穴で、カナーン・ドッグと思われる壁画や彫刻も発見されていますし、また紀元前5世紀頃のアシュケロンの古代墓地には、現在のカナーンドッグに極めて近い700体もの死体が発見されているといいます。
地中海東部で遊牧民と共に生活してきたようですが、約2000年前にローマ軍がイスラエル人を聖地から追い出すと、ネゲブ砂漠へ逃げ込み、そこで暮らしてきたようです。
20世紀に入ると、イスラエルで犬の権威だった「ルドルフィーナ・メンゼル医師」が、このカナーン・ドッグに注目します。
メンゼル医師は1930年代に、「ハガナー」と呼ばれる当時の秘密軍事組織から、軍用犬を作り出するための砂漠に住む雑種犬の研究を依頼されます。
およそ400頭に及ぶサンプル犬を集めたところ、犬たちは適応力が高く、すぐにでも人間の生活に溶け込むことが分かりました。
すると、1934年からさっそくブリーディングが開始され、軍用犬や赤十字のサポート犬、それに家庭の番犬として利用されるようになったのです。
第二次大戦後には、盲導犬としての転用が開始され、1953年になると、そのための専門機関も設立されています。
身体的には、ジャーマンシェパードに似た体格を持っていて、性格的な面を見ると、飼い主には従順で、中でも子どもに対しては、深い愛情を示し優しく接するという特徴があります。

カニンヘン・ダックスフンド(スムース)


『カニンヘン・ダックスフンド』というのは、ドイツ原産の犬種で、ダックスフンドの中でも「スタンダード」、「ミニチュア」に次いで、もっと小さいサイズの種類となります。
ダックスフンド自体は、そもそもドイツ語で「アナグマ」という意味の「ダックス(Dachs)」と、「犬」という意味の「フント(Hund)」が合わさってできた名称で、「アナグマ犬」ということになります。
これはダックスフンドが、主にアナグマ猟に用いられたことに由来しているようです。
1860年代に、もっとも大きな「スタンダード」が作られたのですが、その後、20世紀前半になるとウサギ狩り用として改良された「ミニチュア」が生まれ、20世紀後半には、それを更に小型化した「カニンヘン」が誕生しました。
カニンヘンのサイズは、生後15ヶ月を経過した時点で測定し、胸囲が30cm以下、そして体重3.2~3.5kgのものを理想としています。
身体的な特徴としては、独特の胴長短足の体型が挙げられますが、これはサイズが変わっても同じです。
ですが、毛質に関しては、さらに「スムースヘアード」、「ロングヘアード」、「ワイヤーヘアード」という3種類に分けられます。
このうち、スムースヘアードは、毛質が堅く、短いということが大きな特徴です。
毛の流れは滑らかで光沢もあり、密生していることもスムースの特徴といえるでしょう。
毛色は、チョコレート色やブラックに、タンやイエローの斑がある2色のタイプか、レッドやレディッシュ・イエロー、クリーム、チョコレートなどの単色があります。

カニンヘン・ダックスフンド(ロング)


『カニンヘン・ダックスフンド』というのは、ドイツ原産の犬種で、ダックスフンドの中でも「スタンダード」、「ミニチュア」に次いで、もっと小さいサイズの種類となります。
1860年代に、もっとも大きな「スタンダード」が作られたのですが、その後、20世紀前半になるとウサギ狩り用として改良された「ミニチュア」が生まれ、20世紀後半には、それを更に小型化した「カニンヘン」が誕生しました。
同じカニンヘンの中でも、毛質に関しては、さらに「スムースヘアード」、「ロングヘアード」、「ワイヤーヘアード」という3種類に分けられています。
このうちの「ロングヘアード」は、光沢があって長い、やわらかい毛質を持っているもので、その被毛は、わずかにウェーブがかかっています。
そのウェーブした毛は、アゴの下の部分や、胴の下の部分に比べると、耳の先端や前肢のうしろ側が特に長くなっていて、もっとも長いのはシッポの裏側となっています。
ダックスフンドといえば、その胴長短足の体型が大きな特徴ですが、これはカニンヘン・ダックスフンドでも同じです。
面長な顔に垂れ下がるような形の耳、長いシッポなどは誰もが思い浮かべられるほどよく知られたダックスフンドのシルエットといえるでしょう。
性格的な面を見ると、生まれつき友好的で落ち着きがあり、好奇心旺盛で元気いっぱいなことが特徴ですが、中でもロングのカニンヘン・ダックスフンドは、優しくて甘えん坊なのですが、社交的な一面もあり家庭犬には向いていると言われています。

カニンヘン・ダックスフンド(ワイヤー)


『カニンヘン・ダックスフンド』というのは、ドイツ原産の犬種で、ダックスフンドの中でも「スタンダード」、「ミニチュア」に次いで、もっと小さいサイズの種類となります。
1860年代に、もっとも大きな「スタンダード」が作られたのですが、その後、20世紀前半になるとウサギ狩り用として改良された「ミニチュア」が生まれ、20世紀後半には、それを更に小型化した「カニンヘン」が誕生しました。
同じカニンヘンの中でも、毛質に関しては、さらに「スムースヘアード」、「ロングヘアード」、「ワイヤーヘアード」という3種類に分けられています。
このうちの「ワイヤーヘアード」は、被毛がアゴと眉、それに耳を除いた全身を、密生した短く粗い剛毛が覆っているタイプです。
「ワイヤー」と言うとおり、いわゆる「縮毛」になるのですが、耳はスムーズな短毛となっていることも特徴的です。
また、アゴには必ずヒゲがあり、眉は毛深くなっているということもワイヤーの大きな特徴でしょう。
ワイヤーの毛色は、スムースやロングと同様、チョコレート色やブラックに、タンやイエローの斑がある2色のタイプか、レッドやレディッシュ・イエロー、クリーム、チョコレートなどの単色の他に、「ワイルド・ボアー・カラー」や「デッド・リーフ」、「ソルト・アンド・ペッパー」などの種類もあります。
基本的な外見の特徴は、通常のダックスフンドと同じで、胴長短足ですが、非常に筋肉質で引き締まった体格を持っています。
性格的な面でも基本は同じですが、ワイヤーは自立心旺盛で陽気ながら、いくぶん頑固で気むずかしい所があると言われています。

カーリーコーテッド・レトリーバー


『カーリーコーテッド・レトリーバー』というのは、イギリス原産の犬種で、カーリーヘアが特徴的な「大型犬」です。
カーリーコーテッド・レトリバーのルーツは、ハッキリとはわかっていませんが、16世紀のイギリスで、「イングリッシュ・ウォーター・スパニエル」や「セッター」に、「セント・ジョーンズ・ニューファウンドランド」、「アイリッシュ・ウォーター・スパニエル」、「ラブラドール・リトリバー」、さらにあ19世紀後期に「プードル」などを交配させたものだと考えられています。
カーリーコーテッド・レトリバーという犬名は、「巻き毛をもつ」という意味の「カーリーコーテッド」から来ているのですが、その巻き毛にするために「プードル」との交配が行われたようです。
1860年に、イギリス・バーミンガムで開催されたドッグショーでカーリーコーテッド・レトリバーが初めて出品されるのですが、1889年にはニュージーランドに輸出されるようになります。
ニュージーランドではカモとウズラの回収に使われていたようですが、その優秀さからオーストラリアにも紹介され、そちらではカモの回収に使われるようになったようです。
身体的には、何といってもギッシリと密生した巻き毛が最大の特徴で、プードルの性質を受け継いで水中での作業も得意です。
性格的な面を見ると、温和で従順であることが大きな特徴となっていて、誰からも愛される犬といえるでしょう。
とても従順でしつけも簡単ですが、見知らぬ人をやや警戒する傾向があるようです。

キースホンド


『キースホンド』というのは、オランダ原産の犬種で、主人からほめてもらうために一生懸命がんばるという甲斐甲斐しい性格を持った「中型犬」です。
キースホンドのルーツは、オランダの運河に停泊する船の番犬だった「はしけ犬」だといわれています。
18世紀後半のフランス革命期になると、オランダ国内での動乱のために一時は絶滅の危機に瀕しますが、 「バン・ハルデンブルック夫人」をはじめとする人々の努力よって、キースホンドの血統は現代まで受け継がれてきました。
1920年には、国内に残るキースホンドについての調査が開始され、その結果、正しい系統のキースホンドが多数発見されます。
その後10年以上をかけてキースホンドの再生が行われ、現在ではオランダの国犬とされています。
身体的な特徴としては、短い胴と小さな立ち耳、それに粗い被毛などが挙げられます。
性格的な面を見ると、優しくて愛情深く、遊び好きということが挙げられるでしょう。
誰にでも愛想をふりまき、すぐに仲よくなれる犬ですが、特に飼い主さんのことは大好きで、いつも主人の後をついて回るという強い忠誠心も持っています。
明るいだけではなく、忍耐強い面も持っていますから、子供や他の犬と一緒に遊んだ場合でも、トラブルを起こす心配はないといえるでしょう。
遊ぶ時にも興奮してはしゃぎ回るということはなく、どちらかと言えば物静かに熱中して遊ぶタイプです。
主人からほめてもらいたいという一心で、難しい訓練も克服していくという健気さも持っています。

紀州犬


『紀州犬』というのは、日本の和歌山県原産の犬種で、日本犬としては中型となります。
主に「家庭犬」として飼われてきた犬で、実際に日本犬の中では柴犬に次ぐ頭数を誇っています。
現在の和歌山県~三重県の熊野地方にあたる「紀伊国」の山岳部、つまり「紀伊山地周辺」のイノシシ猟に使われていた土着犬を品種固定した犬で、現代においても近畿地方南部では、家庭犬として愛好する人が多い犬です。
また、イノシシ狩猟のための専門の訓練所も存在するということで、猟犬としての性質も持っています。
1934年に文部省(現在の文部科学省)から、文化財保護法に基づく天然記念物の指定を受けたため、和歌山県では紀州犬の保護に注力しているようです。
また、和歌山市教育委員会でも、特に優良な紀州犬には「優良紀州犬章」を交付するなどして、種の保存に努めています。
身体的な特徴としては、スッキリと鼻筋の通った顔に、ピンと立った三角の耳、それに細い三角の目を持っていることが挙げられます。
典型的な日本土着犬の特徴を持っているといえるのですが、シッポは柴犬などと違い、巻尾ではなくオオカミを思わせるような「差し尾」が多いようです。
全体的にガッチリした筋肉質で頭部は少し大きめ、特によく発達しているのが、アゴと四肢の筋肉です。
一見ずんぐりとしたようにも見えるその豊かな相貌は、精悍さだけでなく穏和な印象も与えています。
性格的な面を見ると、普段はおとなしくて温厚で忠実で、何事にも動じずに、分析して行動できる沈着冷静さを持っているのですが、イザとなると主人のために命懸けで勇猛果敢に動き回るという一面も持っています。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


『キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル』というのは、イギリス原産の犬種で、優しく穏やかで家族思いな性格を持つ「小型犬」です。
キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのルーツは、16~19世紀という長期にわたって、イギリスのの王室で寵愛されたという小型スパニエルです。
特にチャールズII世によって寵愛されたことは有名で、その当時は「犬意外と遊んでいる姿を見たことがない」とまで言われるほどの可愛がり様だったようです。
その後、19世紀になると東洋から「パグ」や「狆(ちん)」といった、口元が丸みを帯びている「短吻犬種」がヨーロッパに輸入され始めます。
すると短吻は大人気となり、その影響からヨーロッパでも短吻犬種が作られるようになりました。
そこで小型スパニエルも短吻に移行し、19世紀中期になると短吻で小型のスパニエルに「キング・チャールズ・スパニエル」という名称が与えられます。
ただし、実際にチャールズII世が飼っていたスパニエルが短吻だったのではなく、単にキングチャールズにあやかって命名したということです。
ですが、面白いことにその反動として、短吻のキング・チャールズ・スパニエルを、かつてのような長吻タイプのスパニエルとして復活させようという運動が始まります。
その結果、長吻化して復活したのが現在の「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」ということになるのです。
身体的な特徴としては、何といっても美しい光沢を放つ華麗な被毛で、手触りも見た目通り柔らかくしなやかです。
性格的にも、人が大好きで天真爛漫な根っからの社交家ですから、多くの人から愛されています。

キング・チャールズ・スパニエル


『キング・チャールズ・スパニエル』というのは、イギリス原産の犬種で、「国王チャールズのスパニエル犬」という名を持つ「小型犬」です。
このキング・チャールズ・スパニエルは、元々イギリス王室で飼育されていた由緒ある愛玩犬なのですが、実際にチャールズII世が寵愛していた犬種とは違っていると言われています。
チャールズII世の時代に可愛がられていた小型スパニエルは、どちらかというと現在の「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」近いもので、口元がつぶれていない「長吻犬種」と呼ばれるものだったようです。
ですが、19世紀に入って、東洋から「パグ」や「狆(ちん)」などの、口元が丸みを帯びている「短吻犬種」がヨーロッパに輸入され始め、急激人気を集めるようになります。
その流れから、ヨーロッパでも短吻犬種が作られるようになり、小型スパニエルも短吻タイプになるように交配がすすめられました。
そして完成したのが、キング・チャールズ・スパニエルだったのです。
この命名は、スパニエルを愛してやまなかったキングチャールズにあやかって付けられたもので、チャールズII世が犬を抱いている肖像を見ると、明らかに顔つきが異なっています。
外見の特徴は、前述のとおり口元が丸みを帯びてつぶれているところですが、それが独特の愛嬌を生んでいます。
性格的な面を見ると、飼い主を愛し、静かな家の中でゆったり過ごしているのがなによりも幸せなようです。
それでいて、サービス精神も旺盛ですから、家庭犬としては最適といえるでしょう。

クーバース&


『クーバース』というのは、ハンガリー原産の犬種で、かつてはオオカミやイノシシの狩りに用いられていた「大型犬」で、「クバーズ」と呼ばれることもあります。
クーバースのルーツは、トルコの遊牧民がハンガリーに伝え、その後、バルカン半島を中心に1000年以上にわたって保護されて来たという歴史の長い「チベタン・マスティフ系」の大型犬種と考えられています。
V字形の垂れ耳やウェーブのある厚く白い被毛を持っていることから、クーバースがロシアの草原地帯で生まれた「コモンドール」と関係があるとも言われているのですが、その詳細はハッキリとはわかっていません。
15世紀のハンガリーでは、当時のマティアヌス王が自らの身辺警護を目的として、大量のクーバースを宮廷内で飼育していたといいます。
宮廷内の貴族から地位を狙われていたマティアヌス王が護身用に飼育していたのですから、よほどクーバースのたぐいまれなる防御本能を信頼していたのでしょう。
その当時は、王侯貴族にのみ飼育が許されていたのですが、やがて庶民の間で牧畜犬として広まっていくようになります。
元々は護衛犬ですから、ガッチリとした体型を持ち、その真っ白な被毛が大変特徴的です。
性格的な面を見ると、縄張り意識が強く主人には忠実なうえ、見知らぬものに対しては警戒心が強いという面もあるため、番犬としても大変に役だってくれます。
その昔、王が護衛犬として飼育していたというだけあって、飼い主家族を献身的に守ろうとする勇気あふれる犬種です。

クランバー・スパニエル


『クランパー・スパニエル』というのは、イギリス原産の犬種で、王室でも愛された大変気品ある「中型犬」です。
クランバー・スパニエルのルーツはハッキリとはわかっていないのですが、18世紀にフランスのノワイユ公爵が飼育していた「アルパイン・スパニエル」が基になった犬種と言われています。
今のところは、このアルパイン・スパニエルにイギリス貴族のニューキャッスル公爵が「バセット・ハウンド」を交配して改良したという説が有力なようですが、体型的な特徴から「セントバーナード」と血縁関係があるという説も否定できないと言われています。
クランバー・スパニエルの身体的な特徴としては、大きめの体格で短足であるということが挙げられます。
そのため、走るスピードは決して早くはありません。
ですが、並外れた嗅覚を持っていて、獲物の捜索と回収を行うのは得意なようです。
また「瞬膜」と呼ばれる、目の下に位置する膜が露出している場合もあり、外傷を受けやすいため注意が必要と言われています。
性格的な面を見ると、従順でおとなしく、家庭犬に向いていると言えるでしょう。
昔からイギリス王室で寵愛されてきた犬種だけあって、温厚で物静かな上に落ち着き払っているという、言ってみれば「大人の犬」というような印象を受けます。
家族に対しては愛情深く接してくれますし、忠誠心も強いので、時間をかけて信頼を深めていくと、たまらないほどの魅力を持っている犬でもあります。

グレーター・スイス・マウンテン・ドッグ


『グレイター・スイス・マウンテン・ドッグ』というのは、スイス原産の犬種で、子どもが大好きで一緒に遊んでくれる友好的な「大型犬」です。
グレイター・スイス・マウンテン・ドッグのルーツは、スイスのアルプス山脈を原産とする大型犬です。
ハッキリとしたルーツはわかっていないのですが、2000年以上前にローマ人がアルプスを占領した時にに連れてきた「マスティフタイプ」の大型犬と、土着犬が交雑して生まれたという説が有力とされています。
その後、数百年にわたり、重い荷物を引いたり家畜の番をしたりして人間と共生してきたのですが、1800年代後半になると、一時絶滅の危機に直面します。
ですが、1908年にチューリッヒ大学の地質学の教授だった「アルベルト・ハイム教授」の尽力により血統がなんとか維持されました。
その後、1939年にFCIによってスタンダードが発行されたことで世界的な知名度も上がっています。
グレイター・スイス・マウンテン・ドッグは、「シュヴァイツァー・セネンフント」と呼ばれることもあるのですが、セネンフントの「セン」というのはアルプス山脈で酪農と牧羊を営む人々のことで、「フント」は犬のことを指しています。
ちなみに、セネンフントには4種あって、最も大きいグレイター・スイス・マウンテン・ドッグの他には、「エントレブッハーセネンフント」や「バーニーズマウンテンドッグ」、それに「アッペンツェラー」という3種類があります。
身体的な特徴としては、大きくて骨太、かつ敏捷で万能であることが挙げられるでしょう。
性格的な面を見ると、性格は社交的で活発、また穏やかで落ち着きがあることが大きな特徴です。

グレート・デーン


『グレート・デーン』というのは、ドイツ原産の犬種で、犬のイメージを越えるほどに、とにかく巨大な「大型犬」です。
グレート・デーンのルーツは、基礎犬となっている「チベタン・マスティフ」に、「グレー・ハウンド」を交配させることで作り出された犬種だと言われています。
当初は、野生の猪を狩ることを目的として飼育されていました。
グレート・デーンという名称は、フランス人がこの犬種を「大きなデンマーク人」という意味の「グラン・ダノワ」という名前で呼んでいたことに由来し、それと同じ意味を表す英語として、グレート・デーンに落ち着いたようです。
なお、ドイツでは「ドイツのマスティフ」という意味で、「ドイッチェ・ドッゲ」と呼ばれ、国犬として愛されています。
また、日本では土佐闘犬とも関係があり、明治の初期にフォーン系のグレートデーンが輸入されて、土佐闘犬の交配にも用いられていたようです。
身体的な特徴としては、直立した耳が印象的なのですが、本来は垂れ耳となっていて、断耳が禁止されているイギリスではその形になっています。
被毛色には、「ブリンドル」や「フォーン」、「ブルー」、「ブラック」、「ハールクイン」などがあり、そのハールクインの毛色は18世紀にダルメシアンと交配させた結果だと言うことです。
性格的な面を見ると、従順で穏やかということが大きな特徴で、巨漢のわりに甘えん坊でデリケートな面も持っています。
何といっても圧倒的に大きな犬ですので、飼うのであれば大きなスペースが必要となるでしょう。

グレート・ピレニーズ


『グレート・ピレニーズ』というのは、フランスとスペイン国境のピレネー山岳地域原産の犬種で、『ピレニアン・マウンテン・ドッグ』と呼ばれることもある「大型犬」です。
グレート・ピレニーズのルーツはアジアの「チベタン・マスティフ」というが先祖だと考えられていて、後にヨーロッパに渡ってから、イタリアの「マレンマ」や、ハンガリーの「クーパース」など交配されたと言われてます。
グレート・ピレニーズは、主にフランスとスペイン国境のピレネー山脈一帯で飼育されてきたのですが、きわめて優秀な「牧羊犬」でありながら、同時にオオカミやクマなどから家畜を守るたmの「護衛犬」としても大活躍していたようです。
そのため、当時の山岳地域では、グレート・ピレニーズ1頭で人間2人分の価値があると言われていたほどでした。
その後、15世紀頃になると、フランスで城館で「警備犬」として用いられ、17世紀の後半には、ルイ14世のいた宮廷で「番犬」として飼われることになります。
さらに、1675年には「フランス王室犬」に定められることになったのですから、グレート・ピレニーズがいかに信頼され、可愛がられていたのかが伺えます。
身体的な特徴としては、「大型犬の中の大型犬」と呼ばれるほど圧倒的な存在感を持っていることで、その真っ白でフワフワとして被毛もゴージャスな印象を与えています。
性格的な面を見ると、どんな時でも沈着冷静で自信に満ちあふれ、冷静に状況判断できる聡明さや、イザと言う時には勇猛果敢に振る舞う献身的な行動力も兼ね備えています。

グレーハウンド


『グレーハウンド』というのは、イギリス原産の犬種で、時速100kmとも言われるほどの俊足を持つ「大型犬」です。
グレーハウンドのルーツは大変に古く、すでに5,000年以上前のエジプトの壁画や彫刻の中に、その原形と思われる犬種が見つかります。
当時のエジプトで、グレーハウンドを飼育することができたのは支配者階級だけだったようで、最初は砂漠地帯での「ウサギ狩り」に使われていたようです。
その後、エジプトからギリシャ、ローマを経てヨーロッパに渡るのですが、その中で「狩猟能力」や「追跡能力」が注目されるようになり、鹿狩りをはじめとした「猟犬」として、大いに飼育されるようになります。
9世紀以前ににはイギリスに渡っていたと考えられていて、当時の数々の文献や絵画、それに法規などの中にグレーハウンドという名前が現れています。
16世紀になると、イギリスではウサギを追う競技が盛んになり、そんな中でグレーハウンドはレースに欠かせない犬種となっていきました。
また、同じ頃にスペイン人探検家によってアメリカ大陸に渡ったグレーハウンドは、機械仕掛けの「おとり」を使ったドッグレースでもてはやされるようになります。
身体的な特徴としては、大変スリムで筋肉質な体格が挙げられますが、優秀な猟犬らしく、その走るスピートはとても俊敏です。
性格的な面を見ると、冷静沈着でどんなに興奮しても我を忘れることはないのですが、それでいて大胆な行動もとることが可能です。
ただし、しっかりとしたしつけが必要ですので、初心者向きの犬ではありません。

クロアチアン・シープドッグ


『クロアチアン・シープドッグ』というのは、その名の通りクロアチア原産の犬種で、異常といえるほどの忍耐力を持っている「中型犬」です。
クロアチアン・シープドッグのルーツは、14世紀頃に作り出されたと考えられている犬種で、名前以外が全て謎に包まれている「トレセトニ」と「ソイェニツキ」という犬種に、セルビアの「プーリン」が交配されることで生まれたとされています。
当時から、主に「牧羊犬」として飼育されていたので羊を誘導していたのですが、「護衛犬」として使われたことはないようです。
というのも、当時の伝統として、「サルプラニナッツ」や「カルスト・シェパード」といった専門犬種が護衛に当たるのが常だったからです。
ですが、クロアチアン・シープドッグも、イザという時には的に立ち向かう勇気も持ちあわせていたので、「番犬」として飼育している人もいるようです。
とは言うものの、元々は牧羊犬として飼育されていたため、第二次世界大戦後にはとても希少化し、絶滅の危機に瀕します。
その後、クロアチアン・シープドッグの子孫種にあたる「ムーディ」の血も導入しながら何とか生き残り、現在に至るのですが、その頭数は今でも非常に少ないため、絶滅する可能性の高い犬種の一つとされています。
身体的な特徴としては、三角の大きめの立ち耳と、フサフサと巻き尾が挙げられます。
被毛は「ジェット・ブラック」が多いのですが、まれに「ホワイト」のものもいるようです。
性格的な面を見ると、飼い主に対してはとても忠実で思いやりがあり、トレーニングの飲み込みも早いですから、家庭犬としても最適といえるでしょう。

ケアーン・テリア


『ケアーン・テリア』というのは、イギリス・スコットランド原産の犬種で、明朗活発な性格を持つことで知られる「小型犬」です。
ケアーン・テリアのルーツは、昔からスコットランドに存在していたという「スコッチテリア」です。
やがて1873年になると、このスコッチテリアの中から「ダンディ・ディンモント・テリア」という犬種が独立し、それ以外のテリアは「ハードヘアード・スカイ・テリア」と呼ばれるようになります。
さらに、ハードヘアード・スカイ・テリアから被毛が白い「ウエストハイランド・ホワイトテリア」が独立し、残りのテリアは全て「ショートヘアード・スカイ・テリア」と呼ばれるようになるのですが、1912年になると、この2つの犬種がまとめてケアーン・テリアと改名されることになります。
ちなみに、ケアーンテリアという犬名は、スコットランドの路端などで多く見られる「ケアーン」という積み石からきていて、ケアーン・テリアは積み石の隙間に隠れている小動物を追い出すことが得意だったので、この犬種名が付けられたということです。
身体的な特徴としては、テリア独特の愛らしさを持っていることが挙げられます。
性格的な面を見ると、明朗活発で、いつも夢中になって遊んでいる、とても甘えん坊な犬です。
また、なわばり意識が強く、平和な我が家を何よりも愛するという性質も持っていますし、不審者を見つけると猛然と挑みかかるので、番犬としては最高といえるでしょう。

ケリー・ブルー・テリア


『ケリー・ブルー・テリア』というのは、アイルランド原産の犬種で、その名前が示している通り、青く輝く縮れ毛がとても美しい「中型犬」です。
ケリー・ブルー・テリアのルーツに関しては、ハッキリとしたことはわかっていないのですが、ブラック・タンの「テリア」やグレーの「アイリッシュ・ウルフ・ハウンド」、「ウィートン・ テリア」、「ベドリントン・テリア」などとの血縁関係があると考えられています。
発祥地はアイルランドのケリー州にある山岳地帯で、ここで多く飼育されていたことからケリー・ブルー・テリアという名前が付けられました。
なお、現在ではアイルランドの国犬に指定されています。
身体的な特徴としては、シルバー・グレーやスモーク・ブルーの軟らかい巻き毛が挙げられます。
テリア種としては珍しいシングルコートの被毛をもっていることもケリー・ブルー・テリアの特徴といえるでしょう。
独特の「アイリッシュ・ブルー」と呼ばれる被毛は大変魅力的で、生後9カ月から2歳までの間に、ブラックからブルーへと変色していきます。
性格的な面を見ると、気ぜわしいくらいにちょこまかと活発に動き回ることが特徴といえるでしょう。
興味を引くものを見つけると、それに夢中になって一人で遊んでいる、やんちゃ坊主のような面も持っています。
ですが、闘争心が強く勇猛果敢な性格も持っていて、気に入らないことがあると、かんしゃくを起こすこともあるようです。
しかし、元々がも賢い犬ですので、訓練さえしっかりと出来ていれば大丈夫でしょう。

コイーケルホンディエ


『コーイケルホンディエ』というのは、オランダ原産の犬種で、絶滅寸前だったところから復活したという、とても魅力的な「小型犬」です。
コーイケルホンディエのルーツをたどると、古くからオランダのカモ猟で使われてきた、とても歴史のある犬種であることがわかります。
銃が発明される以前から猟犬として活躍していて、コーイケルホンディエの役割は、猟師が網を投げる前にカモをおびき寄せるというものだったようです。
その当時の猟は、草むらに隠れたコーイケルホンディエが、カモの前にフサフサとしたシッポを出し、好奇心で近づいたところを猟師が生け捕りにするというもので、今から考えると大変原始的なものだったようです。
コーイケルホンディエという犬種名もカモ猟に由来したもので、スバリ「カモ猟をする犬」という意味ということです。
やがて時代が進むと、オランダからアメリカに移住する織物職人が増え、その人達とともにコーイケルホンディエもアメリカに渡っていきます。
そんな流れの中で、どんどん数が少なくなっていき、第二次世界大戦後になると、本国のオランダで残り25頭しかいないという絶滅寸前になってしまうのです。
ですが、熱心なコーイケルホンディエの愛好家たちが懸命な努力を重ねたことでその危機を乗り越え、現在では着実にその数を増やしています。
身体的な特徴としては、ホワイトの地色に鮮やかなオレンジ・レッドの斑がある毛色が挙げられるでしょう。
性格的な面を見ると、陽気で温和、しかも友好的です。
環境への適応力にも優れていますから、飼いやすい犬種といえます。

ゴードン・セター


『ゴードン・セター』というのは、イギリス原産の犬種で、セターの中では最大犬種とされている「大型犬」です。
ゴードン・セターのルーツは、18世紀後半にスコットランドの城主だったゴードン公爵が見つけた、大変嗅覚の優れた牧羊犬に、「スコッチ・テリア」を交配したセターだと言われています。
ちなみに、セターというのは、嗅覚で獲物を見つけると、その場所に座って(セットして)猟師の到着を待つと言う特別な技を持っていることから来ていて、ゴードン公爵によって改良が加えられたことからゴードン・セターという名前が付けられたようです。
独特の被毛色を持っているため、トライカラーの「コリー」と関係があるという説もありますが、それはハッキリとはわかっていません。
身体的な特徴としては、何といっても光沢のあるブラックに黄褐色の斑がある被毛が挙げられます。
また耳と四肢の足元あたり、そして背中にもある長い飾り毛もゴードン・セターの大きな特徴といえるでしょう。
性格的な面を見ると、とにかく賢くて状況判断も的確にできますから、とても信頼できる犬と言えます。
その上、いつも陽気で好奇心に満ちていますので、見ていて飽きません。
主人への忠誠心も強く、一度頼まれた命令には、とにかく一生懸命に取り組もうと頑張りますので、何とも微笑ましく頼もしい限りです。
主人のためなら何でもするというほど、まじめで献身的な決意が、ひしひしと滲み出て来るような素晴らしい犬です。

コモンドール


『コモンドール』というのは、ハンガリー原産の犬種で、ドレッドヘアーのように特徴的な被毛を持つ「大型犬」です。
コモンドールのルーツは、ロシアの草原地帯から遊牧民がヨーロッパに持ち込んできた「チベタン・マスティフ」という犬種だと言われています。
さらに、「マジャール族」という部族が、この犬をハンガリーに持ち込むと、10世紀にも渡る長い間、ハンガリーの牧畜地帯で牧羊犬として活躍したようです。
この時のマジャール族は、「ラッカ羊」と呼ばれる羊を放牧していたのですが、この羊の被毛が縮れ毛で、コモンドールの被毛と大変似ていたため、瞬時には区別が付かッタという話も残っています。
ちなみに、「コモンドール」という犬名は、「指揮官」という意味の「コマンダー」が転じたもので、コモンドールが牧場の中でリーダー的な役割を果たしていたことから名付けられたということです。
身体的な特徴としては、何といっても、ドレッドヘアーを思わせる、その被毛でしょう。
この被毛は二重になっているのですが、幼い頃にはオーバーコート、アンダーコート共に柔らな毛質だったものが、成長するにつれてオーバーコートが縄状を形成するようになり、独特のウェービーヘアとなります。
この被毛は、オオカミの牙から身を守るという働きもしているようです。
性格的な面を見ると、忠実で仕事熱心なうえ、主人に対して献身的という素晴らしい犬です。
一見すると、俊敏には動かないように思えますが、実際には、家畜を守るためにオオカミにも立ち向かってきたという、立派な犬種なのです。

ゴールデン・レトリーバー


『ゴールデン・レトリーバー』というのは、イギリス・スコットランド原産の犬種で、人間が大好きで、誰にでも友好的に接してくれる「大型犬」です。
ゴールデン・レトリーバーのルーツは、ハッキリとしたことはわかっていませんが、19世紀中頃にイングランドを訪れたロシアのサーカス団が飼っていた犬を、たまたま居合わせたスコットランドの貴族が買い求め、この犬に「セッター」を交配させて作ったものが先祖だと言われています。
他にも、19世紀の後半にスコットランドの「トゥイードマス卿」が黄色の「ラブラドール・レトリーバー」と、「トゥイード・ウォーター・スパニエル」という今は絶滅した犬から生まれた子犬が祖先という説もあるようです。
最近では、その優秀さから、「警察犬」や「警護犬」、「麻薬捜査犬」、「介助犬」、「盲導犬」といった様々な分野で活躍していますが、常に高い人気をキープしているのは、やはり「家庭犬」としてのようです。
身体的な特徴としては、元が猟犬で大きな野鳥を回収するという働きをしていたため、よく発達したアゴを持っていることが挙げられます。
性格的な面を見ると、根っから陽気で明るい天真爛漫な性格だということが一番の特徴といえるでしょう。
大好きな飼い主さんの近くにいれば、それだけで嬉しくて、一緒に遊べれば最高に幸せというような表情をしてくれます。
攻撃性は全くありませんし、決して噛みつかない温厚な平和主義者ですから、家庭犬としては最高と言えるでしょう。

スポンサーリンク

関連記事

3-4

犬のしつけの基本や状況別対処法のまとめ

犬の最も基本的なしつけ トイレの場所を覚えさせる トイレの場所を覚えさせることも、しつけの一

記事を読む

kuti-2

犬の口の病気 | 症状・原因・治療など

歯周病 『歯周病(ししゅうびょう)』というのは、犬の歯の表面などで細菌が毒素を作り出し、その結

記事を読む

11-1

犬の食事について栄養素や注意したい事のまとめ

犬に必要な栄養素 人間が生きていくうえでは、6大栄養素と言われる炭水化物、脂質、たんぱく質、ビ

記事を読む

5-4

犬の食事>ドッグフードの知識を持ってますか?

成分一覧 ペットショップなどで売られているドッグフードには、成分表が記載されています。 肉な

記事を読む

wire_fox_terrier

ワ行のワンちゃん>性格・飼い方・特徴・注意点など

ワイアー・フォックス・テリア 『ワイアー・フォックス・テリア』というのは、イギリス原産の犬種で

記事を読む

hone-1

犬の骨の病気 | 症状・原因・治療など

股関節形成不全症 『股関節形成不全症(こかんせつけいせいふぜんしょう)』というのは、犬の“太も

記事を読む

shutterstock_330388673

犬の寄生虫 | 症状・原因・治療など

犬回虫症 『犬回虫症(いぬかいちゅうしょう)』というのは、“線虫(せんちゅう)“に属する寄生虫

記事を読む

syokudou-3

犬の食道の病気 | 症状・原因・治療など

食道アカラシア 『食道アカラシア』というのは、犬の食道が異常に大きくなってしまった状態を指して

記事を読む

6-11

犬のワクチン接種について、時期、種類、費用、副作用など

犬のワクチンとは? 感染症の予防のため、愛犬にワクチンを接種させる人は少なくありません。 ま

記事を読む

mastiff

マ行のワンちゃん>性格・飼い方・特徴・注意点など

マスティフ 『マスティフ』というのは、イギリス原産の犬種で、もの静かで観察力に優れ、いつでも沈

記事を読む

強力消臭靴下リンマー
強力消臭靴下リンマーの効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

【強力消臭靴下リンマー】がオススメ! 靴下を何度も念入りに洗った

ネオテクト
ネオテクトの効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

ネオテクト薬用マイクロデオドラントクリームとは、株式会社ヴィジョン

FRESHU(フレッシュー)
FRESHU(フレッシュー)の効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

【FRESHU(フレッシュー)】が解決! 男のニオイの原因① ~

ファルマスタッフ
ファルマスタッフの詳細・特徴・口コミ

ファルマスタッフは薬剤師の転職をサポートしているサイトであり、日本

ヤクステ
ヤクステの詳細・特徴・口コミ

ヤクステは、株式会社グローアップが運営している薬剤師専門の転職支援

→もっと見る

PAGE TOP ↑