猫の健康チェック、早期発見の為の色々な方法をご紹介!

公開日: : ペット,

猫の健康チェック

猫の健康チェック項目として、口を観察するのも有効です。
しかし、普段から口の中を注意して見る習慣がなければ歯などの観察ができないので、気づく頃には症状が重くなっていたということも珍しくありません。

猫の口から異臭がする場合

歯垢が原因の歯周病や、歯茎が赤く腫れているときは口内炎の可能性があります。
口内炎と聞くと、人間の感覚では「大したことがないかも」と思うかもしれませんが、猫の場合は猫白血病ウイルス、猫免疫不全ウイルスなどに感染している場合があり、想像以上に重症なこともあります。
これらの症状に伴う痛みが原因で口がうまく動かせず、エサを噛み砕くのも嫌がり食事を摂ることができず、次第に衰弱して死んでしまうケースもあります。
歯周病の予防には人間と同じく歯磨きが有効ですが、成長した猫だと嫌がる場合が多いでしょう。
できれば子猫のうちから歯磨きに慣れさせるのが一番です。

口を触られるのを極端に嫌がるときは

目で見てわかるような口の周りのケガであれば、ケガをした部分を触られるのが嫌なのだとすぐにわかりますが、口の中や歯に異常がある場合もこのような行動を見せます。
加えて口臭がある、よだれを常に垂らしているなど、少しでも気になる点があれば、できるだけ早く獣医師に診てもらいましょう。

猫がリラックスして口を見せてくれる工夫を

口の中はなかなか見るのが難してチェックができないという人も多いはずです。
無理やり口を開けさせるのもかわいそうになるという人もいます。
しかし、猫の健康チェックとしてわかりやすい部分でもあるので、できるだけ見る習慣をつけたいものです。
お子さんがいたずらで猫のひげを触りすぎたり引っ張ったり、このようなことがあっては猫のほうも嫌になります。
猫がリラックスしながら健康チェックをさせてくれるような環境つくりも必要です。
子猫の頃からの歯磨きなど、口の中をチェックすることに慣れさせると、成長後も嫌がることが少なくなる傾向があります。

猫の行動でわかる健康チェック


日常の中で動けなくなっていたり、意識が定かでない様子を見せていたり、痙攣(けいれん)を起こしたりしている場合、猫にとってとても危険な状況に陥っています。
特に痙攣は、すぐにでも獣医師による対処が必要な状況です。

普段は動いていたのにあまり動かなくなった

肥満による体の動きの鈍りもありますが、どこかをケガしたりひねったりしていて痛みで動けないという場合もあります。
屋外にも出している猫であれば、散歩好きだったのにまったく外に行かなくなったなど、わかりやすい変化でも危険を読み取ることができます。

意識が定かではない、または痙攣している様子がある

これはとても危険な状態です。
猫に命の危険性が迫っていると見て間違いありません。
原因として考えられることにはさまざまありますが、脳に異常が出ている、心臓・呼吸器系・肝臓など内臓の重要な部位に何らかの異常が出ている、また感染症や薬物中毒に陥っている可能性もあります。
食べ物なども、人間は平気でも猫が食べると異常をきたす物があるので、人間の食事を少しわけてあげるなどはしないでください。
具体的な食べ物としては、玉ねぎ、ねぎ、イカ、生肉、乳製品、塩分の多いものなどに注意しなければなりません。
塩分はどんなに控えめの食事だとしても、人間用に作ったものは猫には多すぎる分量が入っています。
乳製品の中には人間用の牛乳も含まれるので、猫にミルクを与えたい場合は、必ず猫用のものを選んでください。

普段と少しでも様子が違ったら注意が必要

猫は自分の具合の悪さや体の痛みを言葉にして伝えることができません。
そのため、普段から行動を注意して見てあげることが必要です。
意識がもうろうとしている、痙攣しているなどは比較的わかりやすいポイントですが、散歩をしなくなった、足や手を引きずっている、しきりになめている、エサを食べなくなった、姿勢がおかしいなど、少しでも気になる点があれば獣医師の診察とアドバイスを受けてください。

猫の耳を見ればわかる健康チェック


猫の健康状態がよくわかる場所として「耳を見れば良い」と言われています。
猫の耳は体毛も薄く、皮膚の状態や毛細血管の状態が見やすいのが理由の一つです。

耳のチェックで猫が貧血かどうかがわかる

まず、健康で元気な猫の耳は全体的にきれいなピンク色をしています。
皮膚にうっすらと血管が透けて見えている状態なので、きれいなピンク色であれば血の巡りが良い証拠です。
これが貧血状態になると、白っぽくなり、血の気がないように見えます。
猫の貧血と聞いてもなかなかピンとこない人も多いでしょう。
猫の貧血はとても恐ろしい症状で、ひどくなると固形のエサが食べられなくなったり、動いたり歩いたりすることもままならなくなります。
猫の耳は普段から健康チェックをするのに最適の場所です。
耳のチェックとともに、食欲はあるか、不自由なく動けているかのチェックもしてあげましょう。

耳の中が黒っぽいときは

貧血のときのような耳の色の異常のほかに、ぱっと見てわかるただれや膿、臭いの異常もあります。
耳の中が黒く汚れ、臭っている場合は耳疥癬(みみかいせん)と言い、耳の中にダニが寄生してしまっている状態です。
猫の耳垢やかさぶたなどをエサとして繁殖し、猫の耳の中が次第にダニの死骸と糞などで汚れていきます。
耳疥癬の症状は動物病院で薬を処方してもらい治療をします。
予防策としてはまず、耳の手入れをこまめにしてあげることが大切です。

耳の中が膿んでいるときは

耳を必要以上に掻いている、頭を振る仕草がよく見られる場合も、まずは耳の中をチェックしてください。
耳の中に膿を見つけたら、外耳炎(がいじえん)の可能性が大きいでしょう。
こちらも動物病院での診察が必要です。

ケンカでケガをしてくる場合もある

家の中のみで一匹を飼育している場合はケンカでのケガの心配はありませんが、屋外に出していたり複数飼いをしている場合は、ケンカでのケガに注意しなければなりません。
ケンカが原因で耳が腫れ、パンパンに張って膨らんでいるときは耳介血腫といい、耳の下に血腫ができている可能性があります。
痛みはほぼ感じないようですが、放っておくと耳の軟骨が変形し、その形のまま固定されることがあります。

猫の食事でわかる健康チェック


猫にも食欲不振なときがあります。
単純にエサが気に入らないなどの理由で気まぐれで食べない場合もありますが、何らかの病気にかかっていたり、口の周りにケガをしていたりという場合もあります。
食欲不振は健康チェックの大きなポイントとしてしっかり見てあげましょう。

エサを食べない、食べている様子がない

猫にも好みがあるので、エサが気にいらずそっぽを向くということもあります。
前のエサに戻したら以前のように食欲旺盛になった場合は、好みに合わなくて食べなかったと捉えて良いでしょう。
エサを変えた後にあまりにも食べないときは、前に与えていたエサを混ぜる、日替わりで前のエサも使用するなどの工夫をして、空腹の状態が長く続かないようにしてあげましょう。
問題は、いつもよく食べていたエサを食べない、食べる量が極端に減ったなどの場合です。
エサの匂いを嗅いでいるが食べる様子がない場合、口内炎、虫歯や歯周病などの疾患、口内腫瘍などが原因で痛みを感じている可能性があります。
よだれが止まらず垂れている、口を痛がる様子がある場合は、口内だけではなく鼻や喉の疾患の可能性もあります。
ニオイを嗅いでいる、エサ皿の周りによく来ているが食べないなど、「食べたそうにしているのに食べる様子がない」という場合、口に関する疾患の可能性が高いです。

外からは見えない口内のケガ、骨折の可能性

外から返ってきたあとエサを食べなくなった、口の周りを気にしているなどの場合、ケンカが原因でケガをしていたり、口の周りの骨折をしているということもあります。
屋内のみで飼っている場合はさほど心配はありませんが、屋外にも出している猫であれば、ケンカによるケガの可能性はかなり高くなると考えておいたほうが良いでしょう。

食欲不振に加え、下痢や嘔吐、便秘などが見られる

とても危険な状態です。
猫の命に危険が迫っているので、早急に獣医師の診察を受けましょう。
何らかのウイルスへの感染、内臓機能に障害が出ているといった可能性が高いです。

猫の体を見ればわかる健康チェック


猫にも個性があり、種類や普段の食事の状況などで体の大きさに違いがあります。
しかし、明らかに異常と思われる体の変化もあるので注意して見てみましょう。
急にお腹の膨らみが目立ってきた、体の変化で動けなくなっているなどは病気のサインの可能性があります。

お腹の膨らみ

メス猫で避妊手術を受けさせていない場合は妊娠をしている可能性があります。
しかし、病気のサインとしてお腹が膨らんでいる場合もあるので注意しましょう。
お腹の中で臓器が大きくなってしまう病気もありますし、心疾患などでお腹の中に水が溜まっている場合もあります。
また、便秘など胃腸の具合が良くない、尿結石で下腹部が膨らんでいる場合もあります。
トイレ時に排便・排尿の様子なども見てあげましょう。

お腹のしこり・腫れが見られる

猫は脂肪肝になりやすいと言われています。
お腹のしこり・腫れはあまり楽観視せず、すぐに獣医師に診てもらうのが良いでしょう。

家猫は肥満体質になりやすい

猫は非常にかわいらしく、甘え方も上手なのでついついオヤツを多めにあげてしまったり、栄養のバランスを考えずに好きなエサだけあげてしまったりということも多くあります。
猫にも栄養のバランスのとれた食事が大切で、ヘルシーで栄養の多い野菜も時には必要です。
ただし、人間は平気でも猫が食べると具合を悪くしてしまう野菜や食材もあるので注意してください。
人間が肥満体質になってしまうとさまざまな病気の原因になるのと同じように、猫も病気にかかるリスクが大きくなります。
明らかに体が大きくなってきた、遊んでいてもすぐ横になるなど疲れやすい、あまり動いていないなどの場合、肥満体質を疑ってみましょう。

猫をダイエットさせることはできる?

猫をダイエットさせることは可能です。
ただし注意点があり、必ず猫のダイエットに詳しい獣医師にアドバイスしてもらいましょう。
単純にエサの量を減らしたり、エサの品質を急激に変えてしまうと、猫の健康に大きな影響が出る場合があります。

猫の排泄でわかる健康チェック


胃や腸の具合が排泄に現れるのは人間に限ったことではありません。
猫もまた、体の具合が尿や糞に反映されることがあります。

便秘をしている様子がある

猫にも便秘があります。
極端に糞をする回数が減った、糞の大きさが小さくなった、何度もトイレに向かうなどが見られた場合、猫の胃腸の具合が悪くなっている可能性があります。
毎日少しでも糞をしている様子があれば一時的な便秘の可能性もありますが、2日以上糞をしていないなど明らかにおかしい場合は、獣医師の診察を受けさせましょう。
食事はかわらずとっているのに糞をしない、トイレでいきんでいる様子はあるが出ていないなどの場合は、胃や大腸に関する病気、神経障害、泌尿器の異常の可能性があります。
そのほか、足の周りや骨盤の周りの骨に何らかの異常があり、痛みを感じていることもあります。

薬での治療を受けている場合、便秘になることがある

何らかの疾患に対して薬で治療しているときは、薬の成分の影響で便秘になるということもあります。

尿の量や色・感触に異常が見られる

猫の尿の様子を観察することも健康をチェックする上で大切なポイントなのですが、猫のトイレ砂の種類によっては尿の量や色などを確認しづらい場合があります。
尿で固まるタイプや臭いを強力に吸収するタイプ、また尿をした場所の色が変わるタイプの猫砂は、尿の様子をチェックするのにはあまり向いていません。
固まるタイプの砂の場合は、固まっている部分の大きさで量を判断するなど工夫をしてみてください。
尿の量が極端に少ない、または多くなった、色が濃くなった、オレンジ・赤みが強くなった、明らかに血尿をしているなどの場合、何らかの病気になっている可能性がとても高いです。
尿がべたついている場合は、猫の糖尿病の可能性があります。
尿のベタつきは固まるタイプでは判断がしにくいので、できれば固まらないタイプを使用するのが望ましいです。
固まらないタイプの砂は固まるタイプの砂に比べ、衛生的に保つために工夫が必要になりますが、猫の排泄の様子を観察するのには適しています。

猫の皮膚・毛でわかる健康チェック


猫の毛艶は見た目の美しさだけではなく、健康のバロメーターとしても大きな意味があります。
日々のブラッシングやシャンプーのときのチェックはもちろん、猫が体を必要以上に掻いていないかなど、注意して見てあげましょう。

猫の皮膚・被毛をチェックするときのポイント

猫の皮膚・被毛をチェックするときに、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。
耳や体を痒がり、掻きむしるような行動が見られる、毛に黒いゴマのような小さな粒がついている。
掻きむしったあとに傷ができている、肌が赤みを帯びて湿疹も見られる、フケ・体臭が気になる。
気がつくと体の同じ場所ばかり舐めている、掻いている。
これらの項目に当てはまれば、皮膚や被毛に何らかの異常が現れている可能性があります。

猫の体の痒みの大きな原因

とにかく体を痒がり、壁に体をこすりつけて掻いているような様子があれば、ダニやノミが感染している可能性が高いでしょう。
痒みの原因はダニやノミが血を吸うときにつけた小さな傷です。
ダニやノミは糞をしますから、感染していると猫の皮膚・被毛が不潔になります。
猫の毛をかき分けたときに黒いゴマのような小さな粒があったら、それがダニやノミの糞です。

体をしきりに舐める

動物は体の気になる部分を舐める行動が多いといわれています。
しきりに同じ場所ばかりを舐めていた場合、皮膚や被毛の疾患がある可能性が大きいです。
毛をかき分けて、皮膚に異常が出ていないかを確かめましょう。
同じ場所を舐め続けていると、その部分だけ毛が抜け落ちてはげてしまうこともあります。
脱毛症の原因はストレスから来ていることもあるので、猫の生活に何か負担になっていることはないかを考えてみるのも必要です。

猫の皮膚・被毛の疾患を防ぐには

ダニやノミは、虫除け用の首輪やスプレー、ブラッシングやシャンプーである程度は防ぐことができます。
ただし既に感染してしまったものに関しては、動物病院での治療が必要になるケースもあります。
猫を通して人間に感染することもあるので、猫の健康チェックを習慣にすることでが結果的に人間の健康を保つことにも繋がります。

猫の鼻や息でわかる健康チェック


鼻や息の様子をチェックするのも、猫の健康を保つ上で大切なポイントです。
息を苦しそうにしている、鼻水が止まらない、くしゃみをしているなど、普段と様子の違う行動が見られた場合は、何らかの病気にかかっている可能性があります。

くしゃみを繰り返していて気になるとき

一日のうちに数回程度のくしゃみで、さほど気にならない場合は、少し様子を見てもかまいません。
このとき、くしゃみの様子だけではなく、食欲や体の動きの様子も観察してください。
食欲もないようであれば、元気がなくなっている証拠です。
一日に何度もくしゃみを繰り返し、鼻水も出ている場合は注意が必要です。
風邪をひいている可能性もありますし、感染性の疾患、呼吸器系の疾患、腫瘍など危険性の高い病気にかかっている場合もあります。
また、人間と同じように猫も花粉症にかかるケースも報告されています。

鼻水が止まらない、鼻水に色がついている、鼻血が混じっている

鼻水に色が付いている場合は何かのウイルスに感染している場合もあります。
鼻血は鼻の中のケガや腫瘍の可能性のほか、クリプトコッカス症を疑っても良いかもしれません。
クリプトコッカス症の原因はハトの糞と言われ、乾いて粉末状になったハトの糞が風に乗って運ばれ、猫が呼吸をしたときに吸い込んでしまうと感染します。
実は、猫だけではなく犬や人間にも危険性の高い感染症です。
子猫や老猫など、抵抗力が低い猫が感染しやすいと言われています。

猫の副鼻腔炎

副鼻腔炎は猫もかかることがあります。
クリプトコッカスが原因で起こることもありますが、ウイルスや細菌が原因となって起こる場合もあります。

猫の様子がおかしくないか普段からのチェックを

猫は人間と違い、具合が悪い時に言葉で伝えることができません。
しかし、何らかのサインは出していることが多いので、鼻水や鼻血が出ていないか、普通に呼吸できているか、食べ物をきちんと食べているかを毎日チェックしてあげてください。

猫の目を見ればわかる健康チェック


猫の健康をチェックするにあたって、目も異常がわかりやすい部分です。
目の赤み、涙が出ている、目ヤニが多い、目の周りを気にするそぶりが見られるなど比較的わかりやすいので、毎日チェックしてあげましょう。

目が赤い、目ヤニが多いとき

ホコリなど空気中のゴミが入り込むことでも赤くなりますが、猫の目の赤みは結膜炎や角膜炎の症状の場合があります。
他にも猫ウイルス性鼻気管炎に感染していたり、風邪をひいている状態の場合もあります。
猫の目の赤みを感じたら、まずは熱を測り、動物病院での診察をおすすめします。
特に猫ウイルス性鼻気管炎は、子猫の場合の死亡率が高くなっています。
年に一度のワクチン接種を受けさせることで予防が可能です。

目の色が違う

猫の場合、生まれつき両の目の色が違うオッドアイの子もいますが、いきなり目の色が変わった場合は病気のサインの可能性があります。
濁った緑色や白色になっているときは、白内障や緑内障かもしれません。

目をショボショボさせている

目をショボショボさせているときは、免疫力の低下による猫クラミジア感染症かもしれません。
猫ウイルス性鼻気管炎、結膜炎のときに併発することが多いようです。
また、ケンカなどで目に違和感がありショボショボさせている場合もあります。
眼球が傷ついている場合、白く濁って角膜炎を起こしている可能性もあります。

日頃から目のチェックを

色の違いや濁り、涙や目ヤニなど異常がわかりやすく現れる目は、普段からきちんとチェックしていれば症状が軽いうちに病気を発見することが可能な場所です。
猫と遊んでいる時間に目を覗きこむようにチェックしたり、猫がくつろいでいるときに目を痒がっていないか、目の周りを気にしていないかなどよく見てあげてください。
また、目が赤いから目薬をさしてあげたいという気持ちはわかりますが、決して人間用の目薬を使ったりはしないでください。
猫用の薬は必ず獣医師の診断のもと、処方してもらったものを使用しましょう。

スポンサーリンク

関連記事

1%ef%bc%8d3-1-e1454547223285

猫のトイレの上手なしつけと手順について

猫は犬などと比べて、トイレを覚えやすいと言われています。 そのため、はじめて猫を飼う人でも比較

記事を読む

shutterstock_134583359

犬の感染症 | 症状・原因・治療など

細菌性腸炎 『細菌性腸炎(さいきんせいちょうえん)』というのは、その名の通り、細菌が原因となっ

記事を読む

mimi-5

犬の耳の病気 | 症状・原因・治療など

外耳炎(がいじえん) 『外耳炎(がいじえん)』というのは、音の通り道となっている「外耳道」と呼

記事を読む

%e2%98%855%ef%bc%8d2

猫の爪とぎの理由と問題点としつけ方、防ぎ方

猫が爪をとぐのは本能的な行動で、程度の差はあるものの多くの猫に見られます。 なぜ猫は爪をとぐの

記事を読む

sussex_spaniel

サ行のワンちゃん>性格・飼い方・特徴・注意点など

サセックス・スパニエル 『サセックス・スパニエル』というのは、イギリス原産の犬種で、一度は絶

記事を読む

gann-2

犬のがん | 症状・原因・治療など

乳ガン 『乳ガン』というのは、犬の乳房や乳腺にできる腫瘍のことで、おもにメス犬が発症するもので

記事を読む

2-12-19

猫の病気の症状と原因

猫の病気の症状や原因などの紹介を行っています。 猫は言葉を話さず、痛みもあまり訴えない動物とな

記事を読む

5-4

犬の食事>ドッグフードの知識を持ってますか?

成分一覧 ペットショップなどで売られているドッグフードには、成分表が記載されています。 肉な

記事を読む

3%ef%bc%8d1-e1454547439132

猫の噛み癖の原因や対処法について

猫の噛み癖の原因や対処法について さまざまな原因で、猫が人に噛みつくことがあります。 そうい

記事を読む

thai_ridgeback_dog

タ行のワンちゃん>性格・飼い方・特徴・注意点など

タイ・リッジバック・ドッグ 『タイ・リッジバック・ドッグ』というのは、タイ原産の犬種で、いつも

記事を読む

強力消臭靴下リンマー
強力消臭靴下リンマーの効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

【強力消臭靴下リンマー】がオススメ! 靴下を何度も念入りに洗った

ネオテクト
ネオテクトの効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

ネオテクト薬用マイクロデオドラントクリームとは、株式会社ヴィジョン

FRESHU(フレッシュー)
FRESHU(フレッシュー)の効果や特徴、使い方、体験談や口コミ情報

【FRESHU(フレッシュー)】が解決! 男のニオイの原因① ~

ファルマスタッフ
ファルマスタッフの詳細・特徴・口コミ

ファルマスタッフは薬剤師の転職をサポートしているサイトであり、日本

ヤクステ
ヤクステの詳細・特徴・口コミ

ヤクステは、株式会社グローアップが運営している薬剤師専門の転職支援

→もっと見る

PAGE TOP ↑