インテリアコーディネーターというクリエイティブな仕事とは

公開日: : 最終更新日:2016/06/05 ビジネス


インテリアコーディネイトとは、その部屋に住む人の好みや趣味、ライフスタイルに合わせて心地よい空間をプロデュースすることです。
どんな風に暮らしたいのか、どんな雰囲気に住みたいのかを顧客から聞き出し、家具やカーテン、照明、壁紙などを様々な色やデザインの中から顧客にぴったりなものを選び出して提案します。
一からまったく新しい空間をプロデュースすることもあれば、現在の住まいに合わせてカーテンや家具などだけを提案することもあります。
このような仕事に携わる職業をインテリアコーディネーターと呼び、室内に関連する商品のメーカーやショールーム、住宅メーカーや設計事務所などで働いています。
中には独立しフリーランスとして、個人事務所を構えている人もいます。
家具やカーテンなどを選ぶだけなら、自分でもできるはずと思うかもしれません。
しかしちぐはぐなデザインの家具を選んでしまったり、合わない色のカーテンや壁紙を選んでしまったりと、統一感のない空間ができあがってしまうかもしれません。
やはり、幅広い関連商品や色の知識を持つその道のプロにお任せすることで、確実に満足できる居心地の良い空間ができあがります。
このような職業を目指す人には、資格を取得することが手っ取り早い方法だといえます。
家具や照明、ファブリック、住宅設備などに関する専門知識や、お客様にアドバイスすることのできる能力が身につきます。
全国の主要都市で試験が開催されており、通信講座も受講することができます。
興味のある方はぜひ受講してみてください。
インテリアコーディネーターの仕事は大きく分けて、四つの内容が挙げられます。
まず第一にお客様の希望する室内の雰囲気やライフスタイル、部屋の間取り、予算などを聞き出し、生活シーンを想像しながら空間を考えます。
次に具体的なプランを作成し、お客様に提案します。
同時にカタログやショールームを利用して具体的な商品も決定します。
そして商品の販売店と価格や納期の交渉を行い、商品を調達します。
最後に商品の設置やスケジュールの調整を行い、不具合などの最終チェックを行なった上でお客様に引き渡します。
クリエイティブでやりがいのある仕事です。

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