黒色食品を進んで摂ろう。黒色食品が有効な理由とは?

公開日: : 最終更新日:2016/04/15 グルメ.食品


黒い色の食品と聞いて、どのくらいの食材を思いつくでしょうか。
私たちが普段何気なく食事をしている中にも「黒い食品」は多く含まれています。
黒豆、海苔、ひじき、黒ゴマなどは日本の食卓でとても身近なものです。
黒い色の食材にはさまざまな健康パワーが秘められています。

黒い色の食品に秘められた嬉しい効果

黒い色の食材にはカリウム、鉄分、マグネシウム、カルシウム、さらに各種ミネラルが含まれていることが多いと言われます。
また、黒い色の食材にはブルーベリーなどで有名なポリフェノールの一種・アントシアニンが含まれていることが多いのです。
アントシアニンは抗酸化作用の強い栄養素で、このことから細胞の老化を防ぐアンチエイジング効果、体内の代謝をアップさせる働きがあるのでダイエット効果も高いと言われています。
ダイエット時に不足しがちな鉄分を補えるプルーンは積極的にとり入れたい黒い色の食品です。
黒い色の食品は若々しさと健康的な体型を保ちたいと願う人にうってつけと言えるでしょう。

黒い色の食品を日々の暮らしにとり入れる工夫

黒い色の食品の健康パワーの大きさがわかっても、なかなか日々の生活にとり入れるのは難しいと感じる人も多いようです。
しかし、あまり難しく考えず、普段食べている納豆を黒豆が原料のものに変える、黒豆のお茶を飲む、黒米を利用してみる、白砂糖を黒砂糖に変えてみるなど、少しの工夫でかまいません。

偏りのない摂取を実現するために

黒い色の食品を意識的にとり入れていきたいとき、注意したいのがひとつの食品だけを多く摂ってしまうことです。
たとえば黒豆だけを摂取したり、黒酢ドリンクを飲み過ぎてしまったりでは逆に体に負担をかける場合があります。
できるだけバランスよく、さまざまな黒い色の食品を摂ることが理想です。
どうしても難しい場合は、市販のサプリメントを利用するのもひとつの方法です。
黒い色の食品の栄養素を詰め込んだサプリメントを探してみると良いでしょう。

スポンサーリンク

関連記事

遺伝子組み換え食品は、何が問題なんでしょう

遺伝子組み換えと遺伝子組み換え食品 生物の細胞から有益な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの

記事を読む

ウォッシュチーズの特徴や作り方代表的な銘柄のご紹介!

『ウォッシュチーズ』というのは、熟成させる過程の中で、塩水やワイン、ブランデー、それにマールと呼

記事を読む

日本三大饅頭>柏屋「薄皮饅頭」、伊部屋「大手まんぢゅう」、塩瀬総本家「志ほせ饅頭」

饅頭はそのまま食べる派ですか、それとも一手間加えて食べる派ですか? 饅頭と言うと贈答物で頂

記事を読む

果物はヘルシー?要注意?果物正しい食べ方やタイミング

フルーツが嫌いという人はあまりいないでしょう。 甘く美味しいのにカロリーは低く、ダイエット中の

記事を読む

日本三大銘菓>松江風流堂・山川、長岡大和屋・越の雪、金沢森八・長生殿

皆さんは落雁は好きですか? 落雁といえば、お茶の席や仏事に出されますので、食べた事が有る人も意

記事を読む

100%ジュース

「100%ジュース」に騙されるな!「濃縮還元」と「ストレート」を確認してる?

還元濃縮とストレートの違い みなさん100%ジュースには還元濃縮とストレートの2パターンあるこ

記事を読む

牛肉はうまい!「すきやき」「やきにく」の歴史とは・・・

日本の牛肉食の歴史 日本で牛肉食が始まったのは、明治維新以降というイメージをお持ちの方も多いと

記事を読む

牛肉のホルモンなどの各内臓部位の特徴のまとめ

ホルモン 牛肉の『ホルモン』というのは、いわゆる内臓肉のこと。 このホルモンという名前は、医

記事を読む

ナッツの栄養と効能のまとめ

こちらでは、ナッツ類の栄養や効能、特徴などを様々な角度からお伝えしています。 一口でナッツとい

記事を読む

世界の紅茶の種類と特徴をご紹介

世界の各地でさまざまな種類のお茶が飲まれています。 さまざまなお茶のなかで特によく飲まれている

記事を読む

一人暮らしをする方必見!お部屋探しのポイントを紹介

部屋選びって難しいですよね・・・ 社会人や大学入学を機に

本好きが気になる出版業界コミック

出版社の編集が主人公のドラマ「重版出来!」が話題になりましたね

脳に良い食べ物と悪い食べ物

親として子供の将来を考えていろんなことをします。 健康な体にする

今、トレンドの平成世代のグルメマンガとは?】

昔から料理・グルメのコミックは人気があります。 マンガをあま

夏の夜長に最適?ほっこり系ホラー漫画

夏といえばホラー。貞子VS伽耶子が話題になっていますが、あまりにも

→もっと見る

PAGE TOP ↑