カモミール・ジャーマンの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

公開日: : 最終更新日:2015/12/25 生活, アロマ


カモミール・ジャーマンは、ヨーロッパから北アジアにかけてを原産としている一年草です。

特にエジプトではハーブとして使われていて、精油としては化粧品としての用途が中心になっています。

これは現代まで受け継がれてきていて、カモミールを化粧品に配合することはごく一般的に行われています。

また、カモミールはハーブティとしても人気が高く、小さな子どもから大人にまで幅広く愛飲されています。

カモミール・ジャーマンという名前のほかに「カミツレ」、「カミルレ」、「カモマイル」、「カモミール・ブルー」、「センティッドメイウィード」などといった別名もあります。

同じカモミールという名前がつくカモミール・ローマンとは違うアロマオイルであり、効果や効能も違っていますが、フローラル系の香りであることは共通しています。

カモミール・ジャーマンのアロマオイルには抗炎症作用、抗ヒスタミン作用、リンパ系への作用が強く見られます。

蒸留したときに「カマズレン」という成分が生まれるためであり、カマズレンによる効果がカモミール・ジャーマンの特徴であるのです。

そのためスキンケアの目的で化粧品に配合されるほか、皮膚炎の症状を持っている人がかゆみを緩和し、皮膚を再生させる目的で使うこともあります。

リンパ系に作用することから感染症、偏頭痛に対して特に強い改善効果が期待されます。

カモミール・ローマンが持つ消化器系、内分泌系の作用を同じように併せ持っていることもまた、特徴となっています。

妊娠初期の状態にある女性にはあまり良い影響を与えないため、使用するときには自分の状態について確かめておくという必要もあります。

●AMAZONで探すカモミール・ジャーマン

スポンサーリンク

関連記事

Dyson pure coolの特徴や感想

ダイソン ピュアクールは、空気清浄機の代名詞です。 そして全世界での空気清浄機の別名です。

記事を読む

ウォールナッツオイルの効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

ウォールナッツオイルとは、ウォールナッツ(クルミ)の仁(種子)を圧搾することによって得られる油の

記事を読む

アルニカオイルの効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

アルニカはキク科アルニカ属の多年草で、ウサギギクという呼び名が日本国内では使われています。 こ

記事を読む

シャチハタ おりがみ工場で『みんなと違うおりがみで折りたい』をかなえます。

今、小学生のおりがみ女子たち羨望の商品があります。 『おりがみ工房』です。 おりがみは、

記事を読む

水の種類と特徴をまとめました

水道水 水道水とは水道の蛇口から出てくる水です。 その味は全国各地で違ってきます。 水道水

記事を読む

オリーブスクワランオイルの効果、効能、使い方、食べ方、注意点のまとめ

オリーブオイルとは、モクセイ科に分類されているオリーブの果肉から抽出されたオイルのことをいいます

記事を読む

フランキンセンスの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

フランキンセンスは、カンラン科に属する低木の樹脂を水蒸気蒸留して抽出されるものです。 中世

記事を読む

カメヤマ 北見名産ハッカ油線香の特徴や感想

夏の間だけ、お線香を『ハッカ油』にかえてみませんか。 お部屋もすっきりした香りになりますし

記事を読む

「新釈漢和 明治書院」私のおススメ辞書の感想や特徴です

漢和辞典です。 パソコン時代になっても、私のデスクには、漢和辞典がいつでも置いてあります。

記事を読む

サンダルウッドの特徴や効果、使い方、注意点を解り易く

サンダルウッドとは和名を「白檀」といい、別名で「サンダースウッド」とも呼ばれる半寄生性の常緑樹で

記事を読む

山善 プレイマット。子供部屋の防音材、ヨガやストレッチマットなどにピッタリ

90×90cm高さ5cmのプレイマットのご紹介です。 真ん中から

エバーメイト 美顔カップスで毛穴の汚れがしっかり取れる

カップスには、直径25mmのMと、直径20mmのSがあります。

シャチハタ おりがみ工場で『みんなと違うおりがみで折りたい』をかなえます。

今、小学生のおりがみ女子たち羨望の商品があります。 『おりがみ工

温巡りグルコ 神経痛にほかほかの温感で効果あり!

温巡りグルコは、数ある塗るグルコサミンのパイオニアです。 神経痛

あゆみ 介護シューズ 軽い、 撥水、抗菌、防臭、手洗い可能

今のお年寄りって、案外、年寄り年寄りしていない若い、「いくつなの?

→もっと見る

PAGE TOP ↑