お箸の使い方|実はこんなにあった恥ずかしい使い方

公開日: : 最終更新日:2015/09/22 生活


和食と密接な関係があるお箸ですが、実は間違った使い方を無意識にしているという人は少なくありません。
間違ったお箸の使い方をしていると、人前で恥をかいてしまうことになりかねません。

自分だけでなくまわりの人を不快にさせている場合もあるので、正しいお箸の使い方を習得することはとても大切だと言えます。
ここではやってはいけないお箸の使い方について紹介していきます。

たくさんあるNGなお箸の使い方

やってはいけないお箸の使い方は、数多くあります。
箸先から汁を垂らしてしまう「涙箸」、箸をつけたのに食べずに置く「空箸」、ごはんなどを箸で書き込んで口に運ぶ「かき箸」、箸先をぺろりとなめる「ねぶり箸」、箸で料理をかき分ける「さぐり箸」、箸で料理をさす「刺し箸」、箸をつかって皿を引き寄せる「渡し箸」など、代表的なものだけでもこれほどたくさんあるのです。
こういった動作はマナー違反となるので、避けるようにしましょう。

また、意外と知られていないマナー違反がお箸でものをつまむときに、片手を受け皿のように添える仕草です。
料理や汁がこぼれてしまいそうなときは、手ではなく懐紙や取り分け皿を用いるのが正しい方法です。

正しい箸の使い方

間違った箸の使い方を直すには、正しいお箸の使い方を習得することが大切です。
基本の持ち方は、片方のお箸を鉛筆と同じ方法でもち、薬指と親指の間にもう片方のお箸を通して固定するというものです。
お箸をとるときはお箸を右手で持ち上げて、左手をお箸の下に添えて支えます。
そして、右手を右側にすべらせるようにして返してもちます。

食事が終わってお箸を置くときは、左手をお箸の下に添えてから右手をお箸の右上まですべらせます。
そして左手を離してから、右手で箸置きにそっと置きます。
正しいお箸の使い方は普段から意識的に行うようにしないと、なかなか身につきません。
普段から正しい方法を意識して、食事をするようにしましょう。

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