雲の種類や特徴をまとめました

公開日: : 最終更新日:2015/11/26 生活


空は無限のキャンパスと呼ばれています。
日中の青々とした下地に浮かぶ太陽に加え、さまざまな変化に富んだホワイト、ときにはグレーの雲たちが、自由気ままに描かれています。
変幻自在の雲ですが、その姿は形式によっていくつかに分類することができます。
またとても高い空のどの高さにあるかによっても、雲質は異なってきます。
雨や雪を降らすこともあれば、太陽を心地よく隠して涼しさを与えてもくれます。
眺めるだけでも美しさを楽しめます。
そんな多用なキャンパスを生み出す十種雲形に付けられた名称そして特徴について、以下でご紹介していきましょう。

巻雲(けんうん)

空のキャンパスに広がる自由な筆筋雲

まるで空を大きなキャンパスのようにして、白いペンキを刷毛で伸ばしたような細い雲がいくつも集まっている雲が、巻雲です。
雲の姿に陰影がなく絹のように輝く様から絹雲(きぬぐも)と書かれたり、すじ雲、はね雲、しらす雲といった俗称で呼ばれることもあります。

筆で伸ばしたような長細く薄めの形状が巻雲の最もな特徴ですが、単純な直線もあれば反りが加えられたりと形式は多用です。
その種類によって名前は細分化され、毛状雲・鉤状雲・濃密雲・塔状雲・房状雲と名付けられています。
大半は微小の氷晶により形成され、落下しながら緩やかに蒸発することで長く尾を引く独特な姿を見せます。
いずれも雲の濃度は薄いため、空を透かして水色に近く、真っ白ということはほぼありません。
発生位置は上層の中では最も高い高度に発生するのが一般的で、その高度は低緯度地域から図ると20km前後となります。
それよりもやや下に同じく上層の巻積雲、巻層雲があらわれてきます。

巻雲と雨・雪の関係

雨や雪は伴うことはありません。
巻雲が頻繁に見られる季節は春や秋といった穏やかな季節で、特に高層の空気速度が速まる秋に目立ちます。
この雲が現れた時はその後も数時間は崩れることなく晴天が継続します。
急激に空模様が変化して雨が降りはじめる心配もないでしょう。

巻積雲(けんせきうん)

空を泳ぐ魚が現れたような雲

秋によく発生し、白く陰影がなく無数のとても小さな雲の塊が群れとなってあらわれるのが、巻積雲です。
小さな粒のような塊が集まる様は魚のうろこ模様や水面の穏やかな波の形状にも似ています。
別名で絹積雲と書くこともあり、また鱗雲、鰯雲、鯖雲といった魚に見立てた俗称も目立ちます。

空のうち上層に発生し、無数の氷の結晶により巻積雲は形成されています。
形状により細分化され、呼び方は状雲・レンズ雲・塔状雲・房状雲に分けられます。
姿としては同じく無数の塊が連続する高積雲と似ており区別が難しいのですが、巻積雲の方が発生標高が高く、塊のサイズも小さく、雲の薄さから太陽を透かし陰ができないといった大きな3つの特長から見分けることができます。
また、魚や魚の鱗のような独特の美しい姿は長時間保たれることは稀で通常は崩れやすく、見れるタイミングの短さから、豊富な雲のアートの中でも希少な存在です。

巻積雲と雨・雪の関係

一年中あらわれる傾向にある巻積雲ですが、とくに移動性低気圧や台風が見られやすい秋空に見られ、これは別名で秋の季語である魚(いわし・さばなど)が用いられていることにも通じています。
この雲の状態では雨・雪の心配はありませんが、熱帯低気圧等の接近時には巻雲からの変化によって生じる形態で、天気の悪化を知らせる目安ともなります。

巻層雲(けんそううん)

太陽にかさができる柔らかな雲

空のキャンパス一面をホワイトベールが包み込むように広がる雲を巻層雲と呼びます。
時には雲の存在が分からないほど薄く陰影もなく広い範囲を覆い、太陽や月の光を和らげ美しい暈を発生させ輝かせることもあります。
別名としては、うす雲、かすみ雲があります。

雲形は10通りに分けることができ、そのうちのこの巻層雲は特に独創的とも言え、形状というよりも幕のような雲をしています。
非常に薄い膜で、雲のない空との見分けがつきにくいほどで、太陽光の和らげ具合や太陽の周囲に綺麗な暈を見つけることで判断できます。
構成しているのは氷晶で、この形状が六角柱状をしているときに太陽、また月に特徴的な暈を生じさせ、また幻日や環天頂アークを見させることもあります。
詳しい形状としては毛状雲・霧状雲に分けることができ、いずれも独創的な姿を見せます。
十種雲形の中では巻層雲のみ部分的に特徴を持つ副変種がありません。

巻層雲と雨・雪の関係

降水の心配は低めの巻層雲ですが、前線や低気圧の近づきにより現れることが多いため、この先天候が崩れてゆく特徴的な表れとして見られます。
巻雲の天気悪化変化の次段階として発生するため、その先崩れ行く可能性が高いと判断することもできます。

高積雲 (こうせきうん)

可愛らしい羊の群れのような雲

ふわふわとした雲片が無数に青空に広がる様が羊の群れにも見えることから、ひつじ雲とも呼ばれているのが、高積雲です。
また、まだら雲、むら雲とも呼ばれ、名前の通り青空に独特の模様のように広がります。
陰影を持つサイズで、はっきりしたホワイトと下部は陰によりグレーのコントラストを見せます。

形状からして上層に発生する巻積雲と似ているのですが、中層に位置する高積雲はそれと比べて塊1つ1つが大きく、しっかりとした白色と陰による下部の灰色を特徴として見分けることができます。
発達して塊同士の密着が強くなると空を広く覆い、太陽を遮断しやすくなります。
構成するのは氷の結晶粒が基本ですが水滴の場合もあり、これも巻積雲と区別される特徴となります。
雲の厚さにより細分化するとができ、太陽や月を完全に隠してしまうタイプを不透明雲、そうではなく透視が可能な場合は半透明雲、さらに筋上に伸びるタイプを毛状雲、雲片が丸くみえる場合は房状雲と呼びわけがされます。

高積雲と雨・雪の関係

可愛らしい羊の群れを空に広げる高積雲は、晴天時に見られる美しい空模様の1つです。
巻積雲よりも立体的で存在感がありますが大きな塊を形成して雨雲のようなイメージを演出することはありませんが、副変種の尾流雲に至ることで降雨の可能性は高まってしまいます。

高層雲(こうそううん)

ぼんやりと空に広がる雲

青空キャンパスを満遍なく灰色のベールで覆ってしまい、まるでぼんやりしたくもりガラスが広がっているように見えるのが高層雲の特徴です。
太陽の姿は完全に隠れることはなくぼんやりとして、おぼろ雲とも呼ばれます。
ベールの厚みが増すほど太陽は隠れ明かりも低下し、時に雨や雪を降らせます。

高層に生じる巻層雲と同じく、空に“層”を発生することで一面を覆いやすい独特な雲形で、巻層雲との違いは厚さに見ることができます。
巻層雲は太陽がしっかりと見え雲自体の存在感も薄いものですが、高層雲は太陽をぼんやりと包んでしまうほどの雲の厚みを有しています。
また巻層雲で見られる美しい太陽や月の暈も発生しません。
ただ、高層雲により包まれたつきは金や銀、黄色の解け広がったような月夜を生み出し、日本ではこれを朧月夜として親しんでいます。
構成するのは大半が水滴で、氷晶は含まれていたとしても目立たない量です。

高層雲と雨・雪の関係

降水の確率はあり、雨や雪を広範囲に降らせることもあります。
厚みを増していくことで灰色が濃くなり曇り空を強め、やがては乱層雲として変化し、本格的な雨雲へと至りますので、雨天心配時には雲様子の変化に注意が必要です。

乱層雲(らんそううん)

雨を降らす代表的な雲

乱層雲は一般的な雨雲と呼ばれ、雨が降りそうな天気と認識する厚く暗い雲が特徴的です。
太陽も大きく隠されてしまい、日中にどこかどんよりした雰囲気をもたらします。
必ずしも雨や雪を降らせるとは限りませんが、高確率で連続する雨や雪を伴います。

同じく中層に位置する雲である高層雲と比べると明らかに空一面をグレーの雲で覆ってしまい、太陽も月も視認できません。
層雲や層積雲よりは変化があるものの、安定した強さでの降雨・雪を特徴とし、雲の形は多様で限定がなく気流変化を受けやすい傾向があります。
また、乱層雲のように厚い雲の下に断片化した雲が流れることがあり、これはちぎれ雲と呼ばれています。
乱層雲以外にも高層雲、積乱雲、積雲に付随してあらわれ、またちぎれ雲自体は雲10種の中でも最も低いところに発生する層雲に分類することができます。

乱層雲と雨・雪の関係

一面をどんよりとさせる様子からも明らかな通り、雨、冬季であれば雪を降らせる確立が非常に高く、また長時間にわたって連続、また断続的に降り続ける傾向にあります。
高層雲の変化によって現れるため、雲の変化を見極めることでその後の乱層雲の発生による雨雪を察することもできます。

層積雲(そうせきうん)

曇り空をイメージしやすい雲

一般的に“曇り空”をイメージし、演出するのがこの層積雲となります。
そのため分かりやすく、くもり雲、または空に広がる様子から、まだら雲とも呼ばれます。
雲の厚みと固まり具合も強く、青空が覗く箇所もあるものの、陽射しによる明るさや暖かさは包まれてしまいます。

層位置的には層雲と同じ下層に位置していますが、比べると層積雲の方が高度位置に発生します。
基本的には厚い塊がいくつもでき、それが連なり空を覆いくもり空になりますが、層状となって空一面を覆うこともあり、層積という名前からも特徴が分かります。
中層に位置する高積雲と形状特徴が似ていますが、小さな羊の群れのような高積雲と比べると塊1つひとつの大きさが大きくなり、空を覆って青空や太陽を広く隠してしまうのが層積雲となります。
高度の低さから太陽光を妨げやすく、これが日中の暗さにつながりますが、同時に太陽が顔を出した時の太陽光が帯状となって地上に降り注ぐなど、美しい場面を演出することもあります。

層積雲と雨・雪の関係

くもり空を見ると雨や雪の心配を感じる通り、雲の発展によっては降水の恐れがあります。
層積雲の塊がつながり大きくなっていくと長時間の降水をもたらす乱層雲となり、気温によっては雪となります。

積雲(せきうん)

青空に広がる定番の柔らかな雲

比較的大きくて柔らかい穏やかな雲がいくつも広がる積雲は、多くの人が青空に広がるお天気な雲を想像しやすい姿です。
ふっくらした様はわたがしのようで、綿雲とも呼ばれています。
穏やかに流れ、風により少しずつ形を変形させ、また太陽に重なると陽射しを大きく隠し明るさと暖かさを奪い体感に差が生じやすいのも特徴的です。

空中で塊同士が複数連なることもなく、どちらかというと単独、数個で連なり浮かんでいるため、青空率が高く晴天を演出します。
発生高度は低いため太陽に重なると太陽光を厚く覆い隠すため、明るさや気温に大きな変化を生じ、地上にはっきりした明暗のコントラストを描くのも特徴的です。
発生位置が高くなり中層となると呼び名は変わり、数値的には高度約2000m以上の場合は高積雲に分類されます。
発生には陽射しによる地表や水上の空気温度上昇に伴う気流が関わり、午前から午後の温度変化に合わせて成長していくのが一般的で、夜に向けては成長が止まり消滅するのが基本ですが、大気条件によってはさらなる成長も起こります。

積雲と雨・雪の関係

青空を演出する爽やかな積雲の場合、基本的には降水の心配はありません。
ただし、成長が著しく巨大化した積雲の場合はその下でのみ、瞬間的な雨や雪が地上に落ちる場合もあり、にわか雨と呼ばれるタイプはこのときに発生しています。
降水するとしても一時的で穏やかなものですが、成長により積乱雲にいたれば短期的な雷雨や大雨を発生することとなります。

層雲(そううん)

霧とも呼ばれる霧雨の元

地表からとても低い位置にできる層雲は、グレーやホワイトの煙のような状態で、標高の高い場所では山を覆って人の傍にもあらわれ、霧(きり雲)とも呼ばれています。
また、この雲から降水する雨のことは霧雨と呼んでいます。

霧という別名から分かるとおり、通常生活をしている人間のすぐそばに発生することもあるのが層雲の特徴です。
気象通報の定義では、層雲のうち地上に達するものは霧とし、それ以外は霧ではなく層雲としています。
発生には水面上の冷たい空気や地上の暖かく湿った空気、また雨上がり直後などが多く、地上付近をはじめ、標高の高い山や高原ではとくに層雲がみられます。
標高の高いところから谷を見下ろしたときに層雲が一面を覆いつくす光景を見ることができ、これを雲海と読んでいます。
山で見られるような雲海は層雲、霧によるものですが、飛行機のように山頂よりもとても高い位置から地上を見下ろしたときは、層雲以外にも層積雲や乱層雲が雲海となることもあります。

層雲と雨・雪の関係

降水の心配はあり、とくに霧雨(気温によっては霧雪)が発生します。
また冬の時期では条件によっては細かい氷の雨を降らせることもあります。
地上に降り落ちる目立った降水でなくとも性質が水分であるため、霧がそばで発生していれば濡れる恐れがあります。
また視界を覆い隠して霧の厚さ次第では目の前すら視認性を低下させるため歩行や運転の危険度が高まります。

積乱雲(せきらんうん)

夏らしい情緒溢れる雲

真夏の風物詩とも呼べる雲が、積乱雲です。
別名としては突如の雷雨をもたらすことから雷雲、そして知名度の高い入道雲があります。
大変立派で大きくまとまっており、遠くから目にする限りは美しく情緒的ですが、大粒の雨や雹をもたらす厄介な雲でもあります。

さまざまな原因によって発生しますが、大抵の場合は地上付近と上空の温度差によって生まれる大気の不安定化が原因となり、夏場に積乱雲が発生しやすいのはこれが顕著にあらわれるためです。
また温かい海面と冷たい上空風の関係で発生することもあります。
雲形としては積雲が成長を続けて肥大化し、発達がさらに続いたものがこの積乱雲に至ることとなります。
積乱雲の成長段階では青空がまだ広がっていますが、やがて成長に伴い広範囲を広がり、厚い雲は太陽も完全に覆い隠し、その雲の厚さから日中であっても急に夜になったかのような暗さまでになることもあります。
高さ的には下層から発生する雲形でありながら巻層雲や巻積雲が発生する高層まで高くそびえるように伸びていきます。
そして次の段階では急激な天候変化をもたらすこととなります。

積乱雲と雨・雪の関係

積乱雲の成長段階では降水の確率は低いですが、空を覆いつくすまでに至ると夕立やゲリラ雷雨、強風を発生します。
ただしその後しばらく降り注ぐのではなく、急激に天気が崩れて短期間的に集中降水が発生し、急激に弱まり晴れ間が顔を出すというのが一般的な段階です。
このように日本で発生する積乱雲による天候変化は大半が数十分程度の短期間でおさまります。
ただし、非常に巨大な積乱雲の場合は台風となり、長期的な荒れた天気をもたらしたり、竜巻を発生させ大きな被害をもたらす恐れもあります。

雲はどんなところにいても見上げる空に浮かんでおり、誰でも楽しむことができる空のアートと言えます。
たとえ雲形について詳しくご存知でなかったとしても、「あの雲は怪獣みたい!」というように何かの姿に見立てて楽しんだ思い出がある方は多いことでしょう。
雲形を知ることは、その楽しみをさらに増すこととも言えるでしょう。
羊の群れが追いかけっこしているような雲が高積雲によるものだったと分かることはその一例です。
基本的な雲形は十通りですが、それ以外にも副変種がたくさんあり、雲の知識を蓄えるほどに空を見る楽しみも増していくこととなります。

天候変化にちょっとだけ詳しくなるのも助かるものです。
天気予報はあくまでも“予報”ですから、必ず的中するわけではありません。
朝、お出かけの前に今日の空に広がっている雲はどんな雲形か、どう変化していくかが少しだけでも予想できれば、傘を持つべきか持たないかの判断もつくかもしれません。
雲を知ることは、知らない人より日常が豊かになると、思いませんか?

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