飲み残しビールの活用法について

公開日: : お酒, 酒コラム


自宅でお酒を飲んでいて、グラスのほんの数センチだけビールが残ってしまったという経験は、誰しも1度はあることでしょう。

時間が経てば経つほど、ぬるくなったり、気が抜けたりして、これ以上お酒は飲みきれない場合というのはどうしてもあります。

こういった飲み残したビールをそのまま捨てるのではなく、ちょっとした裏技として活用できることがあります。

たとえば、カレーやシチューなどを作る場合に、前もってビールでお肉を漬けておくことで、安いお肉でも見違えるほど柔らかくなる場合があります。

そのほか、自宅で漬け物を作っている場合は、ぬか床に入れてみるのもいいかもしれません。

ビールに含まれている栄養素によって、ぬか床にあるバクテリアの働きが活発になり、一段と美味しい漬け物ができることでしょう。

調理に飲み残しを使うことに抵抗がある場合は、キッチン周りを掃除する際の洗剤代わりに使ってみるのがいいかもしれません。

ビールに含まれているアルコールやビタミンEなどの成分が、油汚れを浮かせて分解してくれるので、換気扇やコンロのお手入れにもってこいです。

水アカなども、通常の水拭きをするよりもビールを使った方が取りやすいと思われます。

そのほか、自宅に観葉植物があるのなら、鉢植えのなかに飲み残しのビールを注いでみるのもいいかもしれません。

ビールに含まれる豊富な栄養素が、植木の肥料代わりになるでしょう。

また、葉っぱをビールを含ませた布で軽く拭いてあげると、鮮やかな緑色を取り戻すことができます。

スポンサーリンク

関連記事

男と女ではお酒がどっちが強いのか

男の人と女の人のどちらがお酒に強いかといえば、世間には弱い男の人もいれば、強い女の人もいて、ここ

記事を読む

焼酎の基礎知識

甲類と乙類と本格焼酎の定義について 焼酎の瓶など、パッケージを見ると、『甲類』、『乙類』、『本

記事を読む

テキーラの歴史、製法、種類、産地、銘柄、カクテルのまとめ

テキーラについて メキシコにあり「竜舌蘭」と呼ばれる植物である「アガベ・アスール・テキラーナ」

記事を読む

酒はどうすれば強くなるのか

簡潔に言うと、お酒は訓練で強くなることはありません。 飲酒により体内に入ったアルコールは肝

記事を読む

「利き酒師と言う資格」について

「利き酒師」とは、民間の団体である日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が、資格認定を行なってい

記事を読む

「お神酒」について

お神酒は「おみき」あるいは「おしんしゅ」と読み、神様にお供えするお酒のことをいいます。 お

記事を読む

「ハブ酒」って本当に効くのか?「ハブ酒」とハブについて調べてみた

ハブ酒はハブを焼酎に漬け込み密封したもののことです。 沖縄の名物としてよく知られていますが、な

記事を読む

酒と血糖値の関係について

お酒はカロリーが高そうなので、飲むと血糖値が上がるとイメージされる方も多いかもしれません。

記事を読む

ウィスキーの歴史、製法、種類、産地、銘柄、カクテルのまとめ

ウィスキーについて ウィスキーとは、穀物類から作られる蒸留酒のことです。 主に大麦、ライ麦、

記事を読む

ノンアルコールビールについて

お酒を飲めない状況でも飲める、ノンアルコールビール。 その定義に明確な定義はありませんが、

記事を読む

「一ノ蔵 ひめぜん」私のおススメ商品の感想や特徴です

「一ノ蔵 ひめぜん きりり」 「一ノ蔵 ひめぜん Ume」

「大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一著 幻冬舎文庫」私のおススメ本の感想や特徴です

いきなり著者が、棺桶に入ってる写真もあります。 今、棺桶は、

《珈琲の香りのお線香(青箱)ブラック(黒箱)梅栄堂》私のおススメ商品の感想や特徴です

お線香に火をつけると、お線香の香りでなく、珈琲の強い香りがしま

《ワッフルボウルメーカー》私のおススメ商品の感想や特徴です

ベルギーワッフル、一時期流行りましたね。 残念ながら筆者は流

BOS おむつが臭わない袋で臭い問題解決にお役立ち

在宅介護なされているご家庭が増えました。 介護の内容も様々ですが

→もっと見る

PAGE TOP ↑